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カジュアル衣料品店のユニクロは20日、購入者が使わなくなり、店舗に持ち込んだ同社製品のリサイクルに乗り出すと発表した。ユニクロの商品であれば、衣料品はもちろん、サングラスやベルトといった雑貨類も対象にする。途上国支援の団体に寄贈するほか、衣料用の材料に再利用する。 回収は毎年3、9月の2カ月間に限り実施。約700店あるユニクロの店に、衣料品なら洗濯した上で持ってきてもらう。これまでフリース素材の衣類は回収・リサイクルを手がけてきたが、今後は対象をすべてのユニクロ製品に広げる。 「持ち込まれた商品の9割はまだ利用できる状態」(同社)であるため、ほとんどの回収品を支援団体を通じて難民キャンプなどに届ける。そのほかの製品は専門業者に委託し、衣料品の原料や燃料にするという。 家電製品などのリサイクルは関連法令の成立により進んでいるが、繊維製品はほとんど手つかずのまま。衣料品の4%のシェア(市場占有率)を持つ大手ユニクロの活動は、業界の取り組みに一石を投じそうだ。 【引用:SankeiWEB】 "大手アパレル販売点として良い取り組みですね。私ももって行きます。"
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