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ヤフブロ終了ということで、平成ももうすぐ終わることですし、ヤフーのスケジュールより少々早いですが更新を終了することにしました。
他のブログへの移転なども考えておりません。 なお、更新は終わりますがヤフブロが完全に終了するまで他のブロガーさんのところへは伺いたいと思っています。 今まで当ブログを見てくださり、ありがとうございました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ヤフブロ終了ということで、平成ももうすぐ終わることですし、ヤフーのスケジュールより少々早いですが更新を終了することにしました。
他のブログへの移転なども考えておりません。 なお、更新は終わりますがヤフブロが完全に終了するまで他のブロガーさんのところへは伺いたいと思っています。 今まで当ブログを見てくださり、ありがとうございました。 |
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2018年/118分/アメリカ/スーパーヒーロー
[概略] 幼い娘を残して出張する夫婦のお話。 [感想] なんとなく見てみた。 アメコミ映画『アントマン』の続編。 おかしい、前作を見たはずなのに話についていけない。 どうやら前作と今作の間に別の作品が挟まっているようだ。 チィ、これだからクロスオーバー物は(笑) まぁ、それはそれとして前作は純粋にヒーロー物だったが今作はちょっと趣が異なる。 これって縦軸の『アベンジャーズ』シリーズのなんちゃら法で表立ってヒーロー活動できなくなった事も関係してる……んだよね?(アベンジャーズは見てないのでよく知らない 笑) それでも前作より面白い気がする。 特にアクション面は新キャラ?ワスプの登場でアントマンと合わせて単純に2倍(終盤の2人のコンビネーションを活かしたバトルは素晴らしい)だし、アントマンは巨大化する(この作品で初出じゃないのが残念)し、物の大きさを変える能力を活かしたカーチェイス等々めちゃくちゃ楽しい。 ストーリーもホープの母の救助(時間制限あり)に別の思惑を持った敵が複数絡んできたりとなかなかスリリング。 さらにアントマンと娘とのやりとりや、ちょっと間の抜けたFBIに、美味しいところを持っていくムショ仲間にほっこり(笑) うーん、やっぱりクロスオーバー前提の作品ではなく完全に独立した作品として見たかった。 せっかく面白いのに所々話についていけない部分があるのは見ていてテンションが下がる。 どうでもいい事だが、ホープの髪型が変わって残念。 何故変えたし。 というわけで★★★☆☆.5です。 |
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2017年/94分/アメリカ/アクション・スリラー
[概略] 武装した人物が乗るヘリから街を見下ろすお話。 [感想] なんとなく見てみた。 いやー、ジャケットを飾る2人がまさかあんなに呆気無く(笑) 内容は全く違うが、なぜだか以前見た『フリー・ファイヤー』を思い出した。 アチラはなかなか人は死なないが、こちらはあっさり死んだりと人の死の扱い方も間逆なのに、何故これが思い浮かんだのかは自分でも謎(笑) それにしても一般市民(主人公に非ず)が強すぎる(笑) バンバン殺されていっている一方で、仮にもプロの軍人を相手に何故あんなに善戦できるのか? 銃の所有率が高いアメリカとはいえ不思議だ。 だいたい戦闘ヘリを落とすとか、どうやったんだ? 主要人物の1人が元軍人だし、あの街にはメイトリクスやランボーみたいな元軍人がうじゃうじゃいるのかもしれない(笑) モブが持っていたドラム缶製の盾とか絶対↑みたいな連中のアイデアだと思う(笑) とはいえ市民による反撃は単純に侵攻軍の上層部(および政治家)の見通しの甘さが露呈しただけかもしれない(劇中にもそんな感じのセリフもあるし)。 そういえば短い時間だが宗教毎に状況に対する姿勢の違いも描かれていたのが印象的(もしかしたら私が深読みしているだけで宗教は全く関係なく、単に個々人の性格の違いかもしれないけど)。 あとパッケージによれば長回しが売りらしいが、必要だったかどうかはわからない(笑) でも確かに見事かも。 どうでもいい事だが、アメリカで何の前兆もなくある日突然内乱が勃発する事なんてあるんだろうか? というわけで★★☆☆☆.5です。 |
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2018年/113分/アメリカ・中国/SF
[概略] 深海で事故を起こした潜水艦の救助を行うお話。 [感想] 公開当時から見たいと思っていたサメ映画だが、本格的に主役(サメ)が登場する前に脱落。 つまらなすぎる。 だがつまらない序盤はともかく、その先は期待できるかもしれないと途中だが続きを見るかどうか判断する為に他の方のレビューを読んでみたのだが、うーん。 そのレビュアーさん曰く、多分にアレな要素を含んでいるらしい。 あえて何がとは言わないが、その時点で完全に見る気を失くす。 私はサメ映画が見たかった。 というわけで☆☆☆☆☆(無星)です。 |
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2018年/57分/日本/アニメーション
[概略] 今から少しだけ未来のお話。 [感想] なんとなく見てみた。 TVアニメ『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察』の劇場版。 うーん、おもちゃの販促番組の延長線上でしかない作品に言っても仕方ないかもしれないが、ストーリーが雑すぎる。 ロボを活躍させるために短期間に頻発する大災害、雑なカット割り(編集?)、脈絡なく召喚される新番組『シンカリオン』の主人公との無意味なバトル 、本来燃えるはずの主人公の復活に全く燃えない、特に何もしていないのに勝手に滅ぶラスボス。 何これ? お子様的にはストーリーよりロボットが格好良く活躍すれば良いんだろうけど、それすら出来ていないのは致命的じゃない? これじゃあ、新商品の販促にならないじゃないか(笑) そもそも脇役ロボは新型なのに、主役ロボがただのカラバリって手抜き&ちぐはぐ過ぎる(笑) そういえば日産が映画とコラボしていたが、劇中にも登場する映画仕様のトミカは売れたんだろうか? 気になる。 どうでもいい事だが、笹川友里アナウンサー(本人役)が地味にアフレコ上手くなってる。 一年弱もやれば当然か? というわけで★☆☆☆☆です。 |
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