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外食は遠出か、旅行か帰省かになった私。
忙しくても昼食の準備を…。 冷蔵庫の残り物で作ったナポリタン。 シソが綺麗に切れていないのはご愛嬌。 ありがとうございました、Yahooブログ。 |

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こんにちは、ゲストさん
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外食は遠出か、旅行か帰省かになった私。
忙しくても昼食の準備を…。 冷蔵庫の残り物で作ったナポリタン。 シソが綺麗に切れていないのはご愛嬌。 ありがとうございました、Yahooブログ。 |
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どうもこんばんは。
今年もあとわずかですね。
寒くなると食べたくなるのがおでんです。
今回はこちらの食材を仕入れました。
牛のアキレス腱。こちらの地域ではスーパー等で見かけます。
下茹ですると灰汁が多いので、丁寧に処理します。
下茹でして、丁寧に灰汁処理をして、更に漉した煮汁を冷蔵庫に入れて一晩。
こんなふうにゼリー状に。
昔々「コラーゲン鍋」というものがあって、こういうゼリー状のスープを鍋に入れておりました。
こちらも手に入りやすいたこ。
新鮮なたこの特徴は、あまり赤くないそうです。たこ本来の色はこい茶色だからだそうです。
アキレス腱と牛筋→大根→こんにゃく…と順番に煮込んでいきます。
丁寧に煮込んだアキレス腱は、つやつやのコラーゲンでこんな感じ。
味付けは故郷のやり方で、青のりと削り粉を混ぜた薬味をかけていただきます。
自分だけかもしれませんが、アキレス腱や骨付きの鶏肉をを食べるようになって、肌荒れが少なくなりました。コラーゲンをたっぷり含んだ煮汁が、肌にいいようです。
(ぶよぶよしているし、脂質も多いので、好き嫌いがあります。私も最初は苦手でした。)
こちらの地方は、北からは冷たい風が、海からは潮風が入ってきて、お肌にはちょっと厳しい環境です。その土地土地に合った、生きる工夫が詰まったお料理があることを実感します。
おでんは全国各地、特徴ありますよね。最近新聞で読んだ沖縄おでんには、豚足が入っていました。こういう料理もたべてみたいな。
読んでくださって、ありがとうございました。
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どうもこんにちは。
いよいよ師走です。雪の便りも届いています。
大掃除、年賀状作成、年末年始の準備。何かと慌ただしい時にも、昼食はやってきます。
そんな時に食べるのがこちらです。
子供の頃、発明者の方の伝記を読みました。個人宅での開発だったので、とても苦労された話が載っています。発売当時のパッケージでの販売。
ゴミの分別が煩わしい時、どうせ洗うぐらいなら…ということで。でも、鍋は出したくないときには、どんぶりで出来てしまうことの有難さが身に沁みます。
実は、作り方をつい最近まで知りませんでした。湯を沸かした鍋に入れて調理すると、麺が伸びて美味しくありません。どんぶりに麺を入れ…真ん中のくぼんだ所に卵を入れ…。
熱湯を注ぎ、ふたをして3分。あっと言う間に出来上がり。
野菜も一緒に食べましょう〜♪ネギも沢山のせました。
今時のカップラーメンは特濃とか、生麺とか、カロリー塩分控えめとか、種類が豊富で、美味しいです。こちらのラーメンは、味にパンチがないかも…。
それでも優しい味、くどくない味です。ごちそうさまでした。
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どうもこんにちは。
今回は中国地方を代表する名勝地の一つ、鞆の浦(とものうら)のご紹介です。
道中の瀬戸内海には、数多くの船が浮かんでいます。
当地は歴史上、瀬戸内海の「潮待ち港」として知られています。ここの湾が、干潮時には潮の流れが外に出ていき、満潮時には潮の流れが内側に入るため、船乗りたちはここを中継地として利用し、満潮時には積み荷を増やし、干潮時に出港していました。
鞆の街はこのような道が縫うように走っています。
車道もありますが、すれ違うのも大変な場所が多く、譲り合いながら走行します。観光地区域(港周辺)は進入禁止です。
こちらはまた、朝鮮通信使の寄港地でもありました。朝鮮通信使は、鎖国時代の日本国内で異国情緒に触れる貴重な機会であり、一行がやって来ると大変な人だかりになりました。1711年の第八回通信使の従事官だった李邦彦が「日東第一形勝(朝鮮より東では一番の景色)」と称えた福善寺の対潮楼からの風景。
こちらの街で古くから作られている名物が保命酒。薬用酒としてお土産に喜ばれていたそうです。
こちらは製造していた旧中村家が江戸時代に拡張・増築していった建物。明治に入り廻船業を営む太田家に継承され、現在に至ります。
瀬戸内海の商人の生活を今に伝える貴重な建物です。1991年に国の重要文化財として認定されました。
海の街で洒落た鯛づくし。
鞆の浦は坂本龍馬の海援隊が借用していた蒸気船が、航海中に紀州藩の軍艦と衝突した「いろは丸事件」の舞台でもありました。談判の場所として使われていたこちらの建物は、今は旅館・食事処となっています。
龍馬ファンの愛を感じるこちらの展示館。
楽しい一日でした。
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どうもこんばんは。
年末というのに、最近は暖かいですね。
今回はこちらを歩いたお話です。
中国地方を代表する工業都市、商業都市でありながら、古くからの街並みも残る、岡山県倉敷市。人口は2018年11月現在で、およそ48万人だそうです。
連休中ということもあり、大勢の人が街歩きを楽しんでいます。
倉敷市には年間350万人の観光客が訪れるそうです。
美観地区には数多くの飲食店、土産物、ジーンズショップ(岡山県は繊維産業が盛んです)がありました。
なまこ壁の蔵。
今回、倉敷を訪れたのはこちらの美術館に入りたかったから。
大原美術館。1930年(昭和5年)に開場した日本初の西洋美術を収集する本格的な美術館。当時としては非常に斬新で、画期的でした。
倉敷を代表する実業家一家の一族である大原孫三郎が、支援していた画家・児島虎次郎が欧州滞在中に集めたコレクションを展示したのが原点です。その西洋画コレクションというのが、当時活躍していた画家の作品ばかり。子供の頃美術の教科書で「大原美術館所蔵」と書いてある写真がいくつかありました。この歳になって、実際の大原美術館に行けて、実物が見られたことがとても幸運でもあり、幸せな気分になりました。
大原美術館分館の壁。石垣を思わせる壁だそうですが、どこかかわいらしいですね。
工芸・東洋館。
収蔵品の一つ一つを楽しみました。絵葉書も沢山、買ってしまいました。
新緑の時期に行きたい、倉敷アイビースクエア。
元々は紡績工場だった場所。現在はホテル、博物館、お土産屋等が入っています。
紡績工場の前は、代官所だったそうです。
半日ではもったいない街歩きでした。
買い物や買い食いできなかったので…。
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