図書館で借りて読んでみました。小曽根真がゲイリーバートンカルテットでECMにも録音してることを知り驚きました。今日CD屋さんに行って買ってみましょうかね〜。ECMは学生の頃、ペルトのタブララサとアルボスというCDで衝撃的に出会いました。ヒリアードアンサンブルの美しい演奏で、特にバビロンのほとりで、という曲が好きでした。毎日毎日何回も何回も聞いて、今ではCDをかける必要性もありません、頭の中でいつでも想起してその音楽を楽しむことができるのです。出だしの音があまりにも美しいため、この音は何かという興味が湧き、電子ピアノの音と比較してミの音だと知りました。私、絶対音感は無いのですがこの曲のミの音だけは分かるようになったのです。この曲の歌詞を読んでバビロン捕囚の史実を調べたりユダヤ教や原始キリスト教の歴史にも興味を持ち調べるようになりました。それ位にこの曲の衝撃は大きかったのです。
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