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豊田章男社長がモリゾーという名前でカーレースに出場するのを見て、なんでそんなに運転が上手いのか不思議に思っていました。そうしたら、マスターテストドライバー成瀬弘という人物が師匠として教えたという記事を見つけたんですね。それで図書館で借りて読んでみたんです。私も若い頃ドリフト運転にはまった時期がありますので、興味あったんですね。成瀬弘の生い立ちからトヨタ若手社員時代から丹念に取材されており、モリゾー誕生までのいきさつが得心できました。LFAという4千万のクルマが誕生した事情も分かってきました。章男社長が、2000GTからLFAへと、これはトヨタにとっての式年遷宮であると述べてますね。なるほど!ということは、あと20〜30年後に、また、理解不能なモンスターマシンが誕生するかもしれないということですね! 追記:この本を読みながら、「なぜそんなに情熱をもってクルマを造っているのに、プリウスとアクアのアクセルワークはつまらないのだ?」という疑問が強くなりました。踏んでも踏んでも進まない重い挙動です。もしかしたら、ATレバーの脇の「スポーツモード」というボタンを押せば良いのかしら。今度乗った時はスポーツモード押しっぱなしで乗ってみようと思いました。 |

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