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「限界費用ゼロ社会」これは衝撃的な本でした。漠然と、市場の時価総額は過去80年同様に伸び続けるのかな、でも人口減少だからおかしいなと疑問に感じていた僕に新しい展望を与えてくれた本です。読み終わった時から、彼は僕のヒーローになったのです。ちょっとしたインタビュー記事であっても雑誌を買って読みたくなってしまいます。 読んでみたら、「限界費用ゼロ社会」から大きく変わった視点は追加されていませんが、第三次産業革命に対するドイツと中国の取り組みを評価している部分が印象的でした。日本は若干遅れを取っているんですね。物価目標2パーセントとか言ってる場合ではない訳です。ドイツ中国は持続可能エネルギーの費用ゼロを目指しているんですね。 |

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