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第10章「改革の推進主体は政府でなく経営者」から、「現状の保護はやめにしよう」という項目を見て驚きました。野口氏は、TPPを現状維持政策であると断じているのです。それは、「経済ブロック化計画」であるというのです。確かにTPP加盟国内における貿易障壁を下げるわけですから、ブロック内の保護ということになります。でもまあ、現在の関税よりは下がるわけですから、「どちらかといえば」自由貿易策であるとは思うんですね。また、自由貿易がどんどん拡大して、ヒトモノカネの動きが無限大になった場合、日本文化は無くなってしまうのではないかという心配もありますね。日本語も不要ということになりかねません。それはちょっと寂しいことだなと思いました。 |

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