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今日は半日振れ取りやりました。シーポちゃんのWH-7801です。 ずーっと10年近くブレーキシューを利用した簡易振れ取りをやっていたわけですが、WTS12という振れ取り台を購入したんでやってみたんですね。そうしたら、驚きました!なんと、振れ取りって楽しいことですね!今まで自転車整備で一番楽しいと思っていたハブの玉当たり調整よりずっと複雑で楽しいです!感想を箇条書きに致します。 1、縦の振れ取りはブレーキシュー利用の簡易振れ取りでは取れないが、これが完璧に取れたときの転がり具合は特筆に値する! 2、横の振れ取りの精度も、ブレーキシューを利用した簡易振れ取りとは比較にならないほど微調整できる!探針というのか、このセンサーがリムに触れることにより大きな音がするので、振れ具合が音として認識できますね。 3、扁平スポークの振れ取りはスポークの向きという要素が加わるので複雑さが増す!これ、効果があるのかもしれませんが、私はやっぱり真円スポークが好きです。 4、縦の振れ取りはタイヤを着けたままやった方が良い。何故って、タイヤ着けて走るんですからね、振れ取りだって、タイヤ着けてやるべきですね。タイヤ交換したらどうするのか?もう一度振れ取りしましょうって、ことですね。MAVICさんがタイヤ付きでホイールを売る気持ちが少し分かりました。トータルコーディネートということですね。 5、少スポークはリムに負担が掛かるので良くないかもと思った。シマノ様の完組みホイールはF16本R20本が多いですが考え物です。今度はWH-RS010にしようかしら。それか手組み? 6、このWTS12は1万4千円程しかしないのですが、重いしホイールをしっかり固定してくれるので振れ具合が良く分かります。素晴らしいコスパの振れ取り台です! というわけで、振れ取りは超楽しい作業なのでお勧めします。あまりに楽しいのでホイール組みしちゃおうかなと思う程です! |
自転車
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10年以上、振れ取りはブレーキシューを使った簡易方式で乗り切ってきましたが、ついに買いました!振れとり台!PWTのWTS12という商品です。税込み1万4千円、アマゾンさまに注文しました。PWTは日本の会社の様ですが、台湾製の振れ取り台です。 子供が居るので開封の儀しかできませんでしたが、重量8キロで、非常にしっかりしている感じです。 http://pwt-gear.com この台に触れて感じました。台湾には、自転車整備を愛しているヤツが居る、とね!振れ取り台はかくあるべし!という強烈な自己主張が伝わって来ます。情熱を感じる道具です。 |

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5年目の電動自転車のリアチューブがパンクしたので交換してみました。パンクの原因は、リムにあいている穴でした。空気圧が低い状態で穴とチューブがこすれてパンクしたと思われます。しかし、この内装変速機、複雑すぎて驚きました。今回、変速ワイヤーは着けたままで交換しました。ローラーブレーキと、前輪クルピタのワイヤーは外しました。フロントチェーンリングのチェーンを外さないと後輪外すのが困難です。チューブは米式にしたので信頼性と整備性がアップしたかなーと思います。 |
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前回ギュットミニの前輪ブレーキシューをM70T4に交換して、制動力アップに感動しましたが、もっと硬いと言われるM70T3にしたらもっと効くのかなー、と好奇心が沸いてきて、amazonで速攻クリックしてしまいました。そして、早朝自転車いじりで装着・試走してきました。 結果はマイルドな違いですが、はい!確かに効きます! ①購入時についてきた4センチのシュー ②M70T4 ③M70T3 制動力 ③>②>① シューの硬さ ①>③>② それでもまだタイヤロックすることはございません。 電動3人乗り子乗せ自転車は、M70T3必須じゃないですかね? |
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さすがに5年も使って心配になってきたので交換してみました。ギュットミニのフロントブレーキです。 シマノのVブレーキ用のM70T4でございます。amazonで804円でした。 今までのシューが全長4センチで、今回のが7センチですから、制動力がアップするかなと期待して交換してみました。 それで、交換して試乗しましたが、やっぱり制動力は向上したと思いますが、わずかな違いですね。 今まで、タイヤの摩擦力>>>ブレーキの摩擦力でしたが、交換して、タイヤ摩擦力>>ブレーキ摩擦力くらいに改善した気がします。タイヤがロックするには程遠い状況ですけどね。 今から交換する方には、M70T3を推奨致します。電動子乗せはステンレスリムですから、多少硬くても問題無いでしょう。 |





