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お疲れ様でした。感動をありがとうございます!
引退局で感想戦が無かったということですが、よく考えてみれば、感想戦って「次はこうすれば良くなる」という意味合いのミニ研究会のようなものですから、引退しちゃう場合は必要無いんですよね。次が無いわけですから。寂しいことですけどね。。 |
将棋
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名人戦第一局、今年も椿山荘行ってきました。でも、終局17時5分と少し早かった!22時半までやったこともあるんですけどねー。コンビニおにぎり持参していったのに!それはちょっと残念。でも、将棋の内容はハイレベルでした。意欲的な1七桂に対して、後手が積極的に咎めに行きましたね。先手は7五歩をやりたかったですねー。
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まず、毎日新聞の記事を引用します。
-------------------- 三浦九段のソフト使用疑惑「不正の証拠ない」 毎日新聞2016年12月26日 15時08分(最終更新 12月26日 20時35分) 第三者調査委「緊急性から連盟の処分はやむを得ない」 将棋棋士の三浦弘行九段(42)が対局中に将棋ソフトを使用した疑惑を持たれ、年内出場停止処分になった問題で、日本将棋連盟が委嘱した第三者調査委員会(委員長・但木=ただき=敬一弁護士)は26日、調査報告書を連盟に提出、東京・霞が関の弁護士会館で記者会見した。三浦九段が不正行為をしたと認めるに足る証拠はなかったとする一方、緊急性から連盟の処分は当時としてはやむを得ないと結論づけた。 -------------------- これは、「証拠がない」ということを報告しているだけで、「やってない」とは言っていないんです。強いて言えば「やったとは言えない」ということです。でも、「やってない」とは言ってないんですよ。 やったかどうか、それを証明することはできませんよ、ということです。 島邸会議の7人が合議で結論したのは、そんなことではありませんね。トッププロからみて、個々の指し手についての意見を共有したということなんですね。 三浦9段は、将棋連盟に対して、竜王戦敗者の賞金1590万円の損害賠償請求訴訟を提起すべきです。これは勝てるんじゃないですか。 でも、そんなことはもうどうでも良いんです。 将棋連盟やタイトル戦の対局場では、携帯電話の電波妨害装置を設置して、不正が起こり得ない環境整備をすることですね。そして、対局者と接触できる人物を特定し、厳格に管理する。 オリンピックのドーピング検査と同じです。全棋士の抜き打ちスマホ没収調査もやるべきです。将棋連盟建物と対局場すべて、通信機器持ち込み禁止にするべきです。 そしてプロ棋士は、従来にも増して、真剣勝負をする。 真実は歴史が証明すると思います。 |
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E5%88%86%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E8%AB%96
部分社会の法理というものがあります。団体内部の規律は、団体内部の意志決定に委ねられているので、手続きの有効性や妥当性などは、原則として司法審査の対象とはならない、というものです。ただし、例外がありまして、除名処分など、外部に出て来る場面に関して、司法審査の対象となり得るとされています。 それで今回の3ヶ月の出場停止処分です。 まず、部分社会の法理が今回の処分に適用される理由を考えてみます。今回は、竜王戦挑戦者決定トーナメントの久保9段戦(6七歩成り)や、A級順位戦の渡辺戦が問題となったようですが、個別の指し手の意味、不自然さ、などの感覚は、それこそプロ棋士同士にしか分からない特殊な感覚です。私もアマチュア有段者ですが、それでも、プロの棋譜を見ると、「異次元だな〜」と思うことがあります。考えていることが全然違うのです。だから、「この指し手がおかしい、不自然だ」などという感覚についても、我々一般人と、プロ棋士では、感じ方が異なるのです。離席が多いとか、指し手がおかしいとか、技巧一致率などの証拠は、状況証拠・間接証拠ばかりですが、元々、刑事裁判でも、民事裁判でも、間接証拠だけで裁判することに何ら問題はありません。これらの証拠の評価は高度に専門性の高い知識・技術が要求されるので、部分社会の内部事項の範囲に留まる問題であれば、司法審査の対象とすべきではない、自分達で決めるべき、とされるわけです。 他方、部分社会の法理の適用範囲外となりうる事情を考えます。今回、形式的には「3ヶ月の出場停止」となっていますが、この結果、竜王戦7番勝負の挑戦者の地位を剥奪されることになりました。また、A級順位戦でも、不戦敗を生じる可能性があり、名人戦7番勝負の挑戦者となり得る地位を剥奪されたと主張しうる処分でした。竜王戦の挑戦者として7番勝負を戦う場合の対局料も高額になります。竜王戦は、外部スポンサーが主催する棋戦ですから、将棋連盟内部だけの事業ではなく、外部(社会全体)に公開し、外部新聞社が主催する事業ですから、団体内部だけの問題ではない側面も有しています。竜王戦の挑戦者という地位に限ってみれば、除名処分と同レベルの処分になっているわけです。名人戦についても、間接的に、挑戦者の地位について除名処分されたと評価しうるわけです。ですから、この外部との接点を有する事項について、地位確認の仮処分などが申し立てられた場合は、司法審査の対象となる可能性も十分にあると考えられます。 それで結局どうなのか。今回の処分が、もしも「厳重注意、戒告処分」であったなら、前記の部分社会法理により、(処分取り消しについて)司法審査の対象となる可能性は(ほとんど)無かったと思いますが、3ヶ月の出場停止で、竜王戦7番勝負に出られなくなりましたので、その点で、司法審査の対象となる可能性が残っていると思います。担保金を納付して、三浦9段の竜王戦出場を命じるという仮処分が出る可能性があるのです。そうですね、仮処分としては、丸山9段を挑戦者とする竜王戦7番勝負の差し止めを命じる仮処分の方が出しやすいですね。竜王戦を凍結しろと言う命令です。それで、竜王戦挑戦者の地位確認の本案訴訟(1年以上掛かる、へたすると数年)をやって、その結果で、今回の竜王戦本戦をやるわけです。そうなりますと、主催新聞社としては、竜王戦の休止を決める可能性もありますね。今年の竜王戦ができないと、次の年の竜王戦も出来ないわけですから、仕方ないですね。 勿論、地位確認の本案訴訟で、部分社会の法理が適用されてしまう可能性もあります。しかしまあ、それはそれで、裁判の結論なんですよね。その判決は、渡辺丸山で、今回の竜王戦をやりなさい、という判決なんですね。 私の考えは、通信抑制装置(通信抑止装置)を設置するなどして完璧に対策された状態で、今回の三浦9段に関係する、竜王戦の挑戦者決定トーナメントをやり直すと良いと思います。一発勝負では先後のハンディがある可能性があるので、それぞれ3番勝負でやると良いでしょう、郷田王将、久保9段、丸山9段と、もういちどやるわけです。これを、本案訴訟の「検証」としてやるわけです。将棋の問題は、将棋で決める、これが良いと思うんですよね。 https://cakes.mu/posts/14309 観戦記者の藤田麻衣子さんも、同じような意見を述べておられますね。 もちろん、上記の検証は、裁判手続きを経るまでも無く、関係当事者全員が同意すれば、実行可能です。協議して、自主的に解決できると良いなーと思います。竜王戦が一時中断して、場合によっては、1期休みになっても、それでも構わないと思います。それよりも、信頼を回復することの方が大事じゃないですか? |
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000560-san-cul
連盟が調査をするというのは間違ったやり方です。 本格的な調査は、警察にしか出来ません。 任意に提出を受けたパソコンやスマホを調査しても何の意味もありません。 「契約不要のプリペイドSIMを刺したスマホで、他人名義の専用サーバーにアクセスしてたらどうする?」 ↓専用サーバーの例 http://www.winserver.ne.jp/private_s/index.html 私も一度、気になる局面をレンタルサーバーで解析させて、いつでもスマホで見れたら素晴らしい なあと思って費用を調べたことがありますが、結構掛かるので断念した経緯がありますが、プロなら そんな費用なんとも無いですね。専用サーバーで24時間局面解析、魅力的です。 調査は警察にしかできません。業務妨害罪容疑で所轄警察署に被害相談をすれば良いのです。 |




