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子育て論

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昭和の時代は、吉野源三郎さんの「君たちはどう生きるか」ですけれど、平成の時代、そう、21世紀の時代は、大槻ケンヂさんの「サブカルで食う」が少年達の心をわしづかみにするんですよ!

しかし、日本印度化計画が、体制転覆の革命の歌だったとは知りませんでした(笑)、俺にカレーを食わせろーの、フレーズばっかり頭に入ってきたもので。。みんなそうだったと思いますけど!ただ、そういう志があったからこそ、あの歌が人々の琴線に触れたのでしょうねえ。。

広尾学園

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子育ては、手が掛からなくなると金が掛かるようになる、と良く言われますね。本日は広尾学園の説明会に行って、そのことを痛感致しました。素晴らしい教育内容です。へー、ここの生徒さんはアメリカの大学を目指すんですか、、ちょっとネット検索して驚いた!アメリカの大学に行かすには、年間1000万円掛かる場合もあるようです。。えー、だとすると、4年で4000万?それなら、国内の私立医学部の方が安いってことになっちまう!

ああ、遡ること30年、私が大学生のときは半年で16万円の学費だったと記憶しております。。まあ、ほとんど授業出ませんでしたけど。。図書館行って、食堂行って、部室行って、CD屋寄って帰るような生活でねえ。。

子供への平和教育

記事を引用します。

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平和な世界 凜と誓う 全戦没者追悼式典で詩朗読の仲間さん
沖縄タイムス 6月24日(金)7時4分配信
 
 平和な世界 凜と誓う 全戦没者追悼式典で詩朗読の仲間さん
「平和の詩」を朗読する仲間里咲さん=23日午後0時31分、、糸満市・平和祈念公園
平和への祈りに共鳴するように、せみ時雨が柔らかく会場を包んだ。
〈人は空に手をのばし 希望を込めて平和(ふぃーわ)の願いを蝉(せみ)とともに叫ぼう〉
慰霊の日の追悼式で自作の詩を朗読したのは、金武小学校6年の仲間里咲(りさ)さん(11)。しまくとぅばを交えながら、戦争のない世界に思いをはせた。
亡くなった祖父は元海軍兵。テレビで戦争の映像が流れている時に、一度だけ仲間さんに自分の体験を語ってくれたことが記憶に焼き付いている。近くで戦艦が沈められたこと。仲間が撃たれたこと。祖父も左腕を被弾し、戦争を思い出すと痛んだそうだ。
式典では自分の思いをしっかり届けようと、毎日放課後に朗読の練習をした。〈平和(ふぃーわ)ぬ世界(しけー)どぅ大切(てーしち)〉。凜(りん)とした声で締めの言葉を読み上げると、会場から大きな拍手が湧いた。
祖父は生前、「戦争はもういらない」と繰り返し話していたという。「今を生きる私たちが沖縄を平和にしていくと、天国のおじいちゃんに伝えます」。少しはにかみながら、そう誓った。
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わたしこう言うの嫌いなんです。11才と言えば自我の形成も不十分な時代。そういう時代に、このような詩を読ませるのは洗脳に近いことです。11才の本人は、心からの自分の意見だと思って詩を作り朗読していることかと思いますが、それは違うんです。それは、周りの大人が指示したことをやっているに過ぎないのです。自分の頭で考えてやっていない。ええ、考えた積もりかもしれませんが、そうではないのです。

平和とは何か、どうやって平和を維持するのか。三日三晩、誰にも会わず、脳に汗して考えましたか?また、10年以上継続して考えましたか?

では、どうすればよいか。自分自身に振り返って見れば、やはり、受験で詰め込みの世界史と日本史をやって、大学に入学し、教師とか先生とかに言われたのではなく、本を読みまくるわけです。自分で、興味のままに、いろんな本を読むわけです。私は、ギリシャ哲学から、法華経、旧約聖書、新約聖書、コーラン、ドイツ近代哲学、マルクス、わけのわからない現代思想(レヴィストロース、デリダ、ボードリヤール)、もちろん日本の道元、鈴木大拙、右から左まで何でも読みましたし、人間革命だって、太陽の法だって読みました。飛ばし読みですけどね。それで、働いて、税金をおさめて、結婚して、子育てをして、それで初めて落ち着いてきた考え方ってあるんです。路上強盗の被害にあったこともあるし、侵入窃盗の被害にあったこともあるし、恐喝みたいな電話勧誘を受けた事だってあります。仕事で暴力団と話した事もあるし、交通事故で痛い思いをした事もある。

大勢の前で意見を言うなら、そういうプロセス(世の中きれい事だけでは済まされないという体験)を経てからやって欲しいと思います。
記事を引用します。

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J-CASTニュース 5月20日(金)20時5分配信
 
 「こんなクズ、産むんじゃなかった」 読売「人生案内」母親と「痛快回答」に話題沸騰
読売『人生案内』の内容がネット大注目
 「こんなクズ、産むんじゃなかった」――。シングルマザーの女性が読売新聞に寄せた「子育て相談」の内容と、それに対する回答者の「痛快アンサー」が、ネット上で大きな話題を集めている。

 スマホのゲームばかりしている中学3年生の息子について、「私の人生から抹消したい」などと率直な思いをぶちまける相談者。そんな母親に対し、子育てや家族の問題について研究する専門家が送った言葉とは…。

■「息子を私の人生から抹消したいとさえ考えます」

 「中3息子がゲームばかり」との見出しがとられた相談投書は、2016年5月19日付の読売新聞(東京本社版)朝刊『人生案内』欄に掲載された。

 相談者は、シングルマザーだという山口県在住の40代女性。大学受験に向けて熱心に勉強に励む高校3年生の娘に比べて、中学3年生の息子が「どうしようもなくて、嫌になります」と悩みを切り出した。

 息子が「部活をやめさせられて以来、スマホのゲームばかりしている」ことに頭を抱えているという相談者。同居中の両親からも「息子のことで小言」をぶつけられるとして、

  「私は怒りを10倍にして息子にぶつけ、ケンカになる。いつも、この繰り返しです」

との現状を打ち明ける。

 さらには、「息子を私の人生から抹消したいとさえ考えます」と驚きの告白。本人にも直接「こんなクズ、産むんじゃなかった」との言葉をぶつけているとも続けた。

 相談者は、投書の終わりでは「こんな日々がいつまで続くのかと思うと…」と嘆き節。「(息子を)更生させるべきなのかと悩みます」との相談を持ちかけた。

「率直にあやまってください」
  「即刻あなたの心と態度を改めるべきです」――。息子への不満をつづった今回の相談者を、こうバッサリと切り捨てたのは、回答者をつとめた恵泉女学園大学の大日向雅美学長だ。発達心理学者として子育てや家族の問題について研究を続けているほか、NHK・Eテレの情報番組『すくすく子育て』のコメンテーターとしても知られる。

 大日向さんはまず、相談者の息子への姿勢について「尋常ではありません」と指摘。続けて、「あなたはすでに息子さんを精神的に抹消しているのと同然です」「息子さんへの接し方について率直にあやまってください」などと厳しく批判した。

 さらには、「優等生のお姉さんが輝いていて、自分をめぐって祖父母の小言が飛び交い、母親からは存在を全否定されている」と息子をめぐる家庭の問題を列挙。「唯一の逃げ場がスマホのゲームになっているのでは」と分析し、「よく息子さんは耐えていると思います」とも続けた。

 こうした人生相談の内容は、あるツイッターユーザーが紹介したことをきっかけに、3万回以上リツイートされるなど、大きな注目を集めることになった。ネット上に寄せられた投稿を見ると、

  「最近の親って普通に自分の子供にこんな事言うのか?正気の沙汰じゃない」
  「息子がかわいそうだ。想像したら胸が詰まる」

などと相談者に批判的な意見が相次いでいるほか、大日向さんの回答について「100点満点の回答」「これくらい痛快な回答は久々」と称賛する声も数多く出ている。

 ただその一方で、「親も人間よ。限界もある」「女手ひとつで育てている苦労を考えるとなあ」などと母親に同情的な意見もゼロではなかった。

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これですね。わたくし非常に考えさせられました。

息子の将来を想う母親の気持ち、これは切実なんですね。人生経験のある母親は中3でゲーム漬けしてたら将来どうなるか分かり過ぎちゃうわけです。そして自分の最大限の言葉で息子にぶつかっている。わらをもすがる思いで新聞の相談にも投書したわけです。そうしたら、専門家の先生が、「息子さんに謝って下さい」と回答したわけです。専門家の回答は正しいですよ、はい。常軌を逸した発言です「こんなクズ、産むんじゃなかった」なんてね。

しかしですね、家族の面前でぶつかり合う時って、こういう言葉あるんですよね。家族でしか言えない言葉、いわゆる「愛のムチ」です。そして、時には、この言葉、一生の宝物となったりするんです。母親が亡くなった後、30年後でも、50年後でも思い出したりする言葉なんですね。他の誰も言ってくれないが、母親だけは言ってくれた!母親だけの愛情なんですね。

専門家の先生は、息子さんとは同居もしてませんし、将来の接点もありません。完全に安全な立場でキレイ事を書いているわけです。専門家として間違ってないし、倫理的にも正しい。しかし、親子の究極的な場面でどうするか、という解答が出せなければ何のための専門家なのかと思ってしまいますね。何のために研究・勉強しているの?クリエイティブに仕事して欲しいと感じちゃいます。間違ってはいないんだろうけど、少し残念な気がしました。

ちなみに、我が家では同級生のほとんどがDS持っていますが、ウチの子には与えていませんDS!スマホだって限界まで引っ張る積もりでございます!


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