ゆきちゃんの結婚式に長崎まで行ってきました。
花嫁の写真が沢山あるのですが、これくらいなら許してくれるでしょう。
それはそれはチャーミングでかつ凛としたお嫁さんでした。
私も夫もお嫁さんをひとめ見たときから涙涙でこらえるのが大変でした。
ゆきちゃんは柔道3段の腕前です。練習でも、試合でも弱音を吐く姿を見た事がありませんでいた。6歳からひたすら柔道に打ち込んだ日々でした。
すでに嫁の方が 強そうに見えたのは私だけ?
大学時代の女子柔道部の仲間たちが隣のテーブルに居ましたが現役時代には多分日本のトップクラス?であった方もいたのではないでしょうか。
そこのテーブルは勿論華やかで元気で良く喋り、良く食べて我々の中高年の出る幕はありません。若いっていいな〜〜
そこの写真を撮ればよかった(@_@;)
彼女は思うところあって大学卒業後もまだ別の学校で働きながら資格を取り、まだ昼と夜二つの学校に通っているそうです。すごい頑張りやさんです。大変ね〜〜というと
「柔道だけしかしてないけん、頭の中が空っぽだから、何でも入って来ると」と楽しそうに言ってくれました。
最後に花嫁が家族に手紙を披露する段になってに感極まって詰まりそうな時
「ゆき、頑張れ!」と突然御父様の声が、それは試合場で何時も聞いていた御父様の声と一緒でした。
会場のあちこちで「がんばれ」 「ゆき、ファイト」の声援が。
式場も遠方だし仕事も休むしと(最近遊びすぎ)出席をためらっていた私ですが、行ってきて良かったと余韻に浸っている今です。
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