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こんにちは、ゲストさん
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こいつの絡む電装部品の発注連絡が来た。ギアが抜け止めのサークリップを乗り越えてぶっ壊れるのを覚悟でギアを抜く。
割とスルっと抜けてきた。ギアがサークリップを無理やり押し出すとか乗り越えるとかの、壊れる感じの抵抗感も無かった。
ギアが外れた。抜け止めのサークリップは付いて無くて、只の圧入だった。なんてこった。知らないという事は飛んでもない損だ。このカラーを外すにはどうすればいいんだろうかと数週間考え込んでしまってた。いや参った。
溝はOーリングのものだったけだった。なんだ。だったら最初からこうやってりゃあ良かったんだ。でもスペアカムシャフアッシーは構造が逆で、ギアの抜け止めサークリップが付いてるのが分からないまま油圧プレスで押し込んでギアを壊した。同じもんだろうと思い込んでいたら、まったく色々あるもんだ。大きく溜息が出た。構造を知らないもんだからこれで数週間潰してた。長江もOHVは別としてもどれも似たようなもんだろうと思っても、実際は中身はホント色々あるもんだ。改良されてるんだなと感じる。
ワンウェイギアの重さの理由は何だとばらしてチェックしてみたが、重さの原因は分からなかった。ただローラーを押しているスプリングがヘタっていないというのは分かった。スペア品はワンウェイの動きは軽かったが、ローラーを押すスプリング5本の内2本は縮んでた。スペアとは構造が違うがこういうもんだというのは分かった。
ローラーには傷はあったが動きに影響してるとは思えなかった。このまま使う。
ボールベアリングは抜く時に力が掛かったからか、渋くなった。スペア品はローラーベアリングだ。そりゃローラーの方がいいだろうと感じる。ボールベアリングタイプ16003を注文する。
じゃあタイミングギアとワンウェイギアアッシーで取り換えようとも思ったが、やっぱり色々構造が違う。カムシャフトとセットだ。長江のエンジンなんざあ、こんなもんパッパッと作業できるだろうとトロトロに甘く見てたが、実際は色々エンジンに改良が加えられてて場所によっては部品の流用も出来なくて、全くちょっと何かするにももうスペア部品も無い事に気が付いて気が置けないという事が分かってとことんビビる。 |
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ギアの内側にはまり込んでるワッシャーというかカラー。何やっても動かない。もう数週間ここでずっとドン詰まりだ。このカラーを外すとその内側にギアを止めてるサークリップがあるから、何としても外さなければいけない。この小さいギアの奥にある始動用のワンウェイギアの動きが渋くて悪いからチェックする必要がある。スペアの方は動きは軽くて普通だ。
そうすると、タオパオで売ってるこの点火と発電のセットを使わなければいけなくなる。もう注文は出してあるから見積もりが出たらプレスでギアを無理やり抜く。でもこのセットが無かったらお手上げになる。壊れてしまう部品が売ってない。
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子供の頃、あ!アゲハだ!と夢中になって追いかけたアゲハ蝶も一杯いる。
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セミ、先週の金曜日に鳴き始めて月曜日も少し鳴いて今日はそこそこ勢い良く鳴いた。数は数匹って感じだ。5月の帰省では海岸からいくらか山の中に入ると鳴き方で種類は違うと思うが盛んに鳴いてた。
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