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給油ランプが点滅したので給油。やっぱりハイオクに戻す。長江のヘッドを外したら、ピストンを新品にしてからまだ数百キロしか走ってないのにヘッドとピストンのカーボンの堆積が凄い。オイルを吸ってる可能性もあるが・・。どうもそれを考えるとハイオクに戻したくなった。長江は次に給油する時からハイオクを入れてみてカーボンの堆積具合を見てみる。
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こんにちは、ゲストさん
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給油ランプが点滅したので給油。やっぱりハイオクに戻す。長江のヘッドを外したら、ピストンを新品にしてからまだ数百キロしか走ってないのにヘッドとピストンのカーボンの堆積が凄い。オイルを吸ってる可能性もあるが・・。どうもそれを考えるとハイオクに戻したくなった。長江は次に給油する時からハイオクを入れてみてカーボンの堆積具合を見てみる。
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久しぶりに洗った。湿気がまとわりついてるって感じだったからそれを洗い流してスッキリした。
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それにしても、ハイオクにしたらスロットルバルブの固着が無くなった気がする。以前は梅雨なんかでちょっと乗らない時期があると必ずスロットルバルブがくっ付いて戻りが悪くなって回転上がりっ放しになってた。他でも、ほとんど乗らなくなったカブやCRMはハイオクだが、数か月放置してたまにエンジン掛けるか・・としても問題無く掛かる。実家のタウンメイトもそうだ。ハイオクを入れてる奴はキャブ詰まりやバルブ固着を起こさない。レギュラーを入れてるステムに問題とやたらパンクするウィザーはとうとうエンジンが掛からなくなった。やっぱりレギュラーを入れてた32馬力なんか、車検が切れてからも時々エンジンを掛けてたが、時間が経つとキャブを掃除しても一週間でもうフロート室のガソリンが腐って詰まった。自分の持ってるバイクに関してはレギュラーを入れたまんま放置してると確実に問題が起こる、と言える。でもウィザーや32馬力はハイオクだとフィーリングがちょっとイマイチな感じがあるんだよなあ・・・だからレギュラーにしてたんだよな・・・。
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ローターが外れない。クランク軸にねじり込む治具ボルトが必要なのだが、今までに何べんも作ってるんだが、たまーにしか使わないもんだから、錆びてるしもういらないだろうと捨ててしまう。何年も経ってからそれでまた困る。
同じ10mmのピッチ1.5mmって事で、治具用にヘッドの締め付けボルトを使う。中古でコンディションが良いのが1台分ある。
クランク軸にねじ込んで、それからローターに取り付けボルトをかまして突っ張らしたらパコッとローターが外れる。
そんで前側のカバー外しだ。6mm頭の六角で締まってる。スペアエンジン分解の時は、カバーのボルトの締め付けがきつ過ぎてナメて、それを削り落とすのに,これは乗ってるエンジンにはやりたくないなあ・・と苦労をした覚えがある。
しかしこのエンジンは上手くいった。普通にボルトが外せた感じだった。こんな楽していいんだろうかなと嬉しい。
そんで、ジャーンとお目見えしたスターター用のワンウェイギア。見た目がいい感じでしっかり熱処理もされていると思う。たぶんこいつなら走行中にガーって音がデカくなってきてから最後にガガッ!となってバラバラになったりして壊れる事はない!と感じる。でも、あれ?と思う。穴が開いていない。
これが数年前に買ったスペアエンジンに付いてたカムシャフトアッシーに付いてるスターターギアだ。肉抜きの形状や穴開けが違う。まあいいや。
フロント側は終わった。次はもうこのフライホイール外ししか残っていない。かつて外そうと散々苦労して諦めて放置してって感じで、外そうとしても外れてこないので、いわゆるトラウマってのに入るかもしれない。今日も力いっぱい締め込んだが、外れてこなかった。そのうち力を入れ過ぎてエンジンを落としてしまってオイルをまき散らしてアタマに来た。 そこで、いい加減にしろこの野郎!と2Kgハンマーを今までで一番力を込めてボルトの頭をガーンとやったら、遂にフライホイールが外れた。もしかして今ので外れたか?と手で触ったら、ガタガタした。遂に外れたぞ!やったー!と喜んだ。もうなんか終わったようなもんだ。全く、今までこのクソ固いフライホイール外しでどれだけモヤモヤしたか・・・ってもんだ。
あんまりオイルが漏れてるって感じがしない。以前にクラッチがオイル漏れでタッチが非常に悪くなって、その原因であろうこのオイルシールを外そうとしたのがそもそもだ。硬く固着してると思われるフライホイールを外す為に、フライホイールをトーチでチンチンに炙ったりしたから、オイルシールはきっと溶けたり焦げたりの酷い状況になってるんだろうなあと思ってたが、そうでもない感じだ。
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