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 このクラッチに換える前はオイル漏れが酷くてプレートがオイルでビトビトって感じだったが、ほぼ同時にやったあの灯油ポンプで作ったブローバイのワンウェイ取り付けが効いているのかオイル漏れ無し。

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 走ってても問題無いし、見てもおかしな減り方とかしてなさそうだから、まあまあいい感じだ。

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 で、問題はクラッチハウジングというのかフライホイールというのかこの円盤。やっぱり非常に固くて外れない。まあいい。なんとしして外す。
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ギアの摺動部ににグリスを塗ってローラーを付けて

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 何だこのカラーは?とカラーを入れ忘れて。

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 最後にブレーキシューをバチンと取り付けて組み立て完了。

オオジシギ

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 今ラジオを聞いてたら、昔よく聞いてた鳥の鳴き声が流れた。渡り鳥でオオジシギという名前だというので、直ぐにインターネットで調べた。前に名前を覚えたつもりがすぐに忘れてた。鳴き声や飛ぶ音は子供の頃から聞いてる。冬の真夜中でもギッギーギッギーと鳴いた後に急降下して羽の音をとどろかせる。先月帰省して朝7時前に厚真の休憩所でコンビニおにぎりの朝飯といっぷくしてた時も、近くをオオジシギがギッギーと鳴きながら飛び回ってた。この鳥の音を聞くとあー帰って来たなーとつくづく思う。

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 そんで、いっぷくしてた時に車の近くに見慣れない鳥がいたので写真に撮って置いた。それを今インターネットで調べたオオジシギの写真を見たら、あ、こりゃこないだ厚真で見た鳥だとわかった。くちばしが細くて長い。

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 なんだこないだオオジシギ見てたじゃんと嬉しくなる。でも鳴き声は知ってても姿をハッキリ見るのは初めてだ。名前も姿ももう覚えた。いやもうオオジシキと間違えた。

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 昨日は浜松に行って娘っ子でプジョー君と飲んでR1でスゴーに行った話や焼酎の話や、色々話を聞いて楽しかった。帰りがタクシーだとガッツリお金が掛かるので真夜中前には終電に乗って帰らなければいけないのが問題だ。ターボがあるんだから置ける場所を探しておけば良さそうだ。それにしてもこのギアボックスの中は汚れがこびりついてて酷いもんだ。10年前に開けた時にきれいに掃除したかどうかの記憶が無い。びりびりに破れてたガスケットだけ交換して組んだのかもしれない。


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 パーツクリーナーをシューッと吹いてみたら案外直ぐに汚れが飛んだ。

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 シューシューやって大分キレイになった。

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 色々眺めながらのこの窪みと穴。潤滑の為のオイル穴だなとわかった。

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 シューシュー吹くと、ジャーナル部分にある6か所のオイル穴とギアのベアリング部分から汚れがぐしゃぐしゃと一杯出て来て、出なくなるまで吹いたらスッキリして気分良くなった。

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 このカバーは、逆ネジで締め込んであるのが分かったが、デカいネジ部分も一緒にゆるんでしまうので外せなかった。多分カバーを回す為の専用工具をはめる時に、穴に合わせてしっかり嵌るようにと叩いた時にネジ山が潰れてしまったに違いない。Oリング交換とベアリングのチェックがしたかった。ただ、中のユニバーサルジョイントには、走り込んだウラルみたいなガタが感じられなかったので、多分大丈夫だと判断してこのままにする。

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 どっちのギアも特におかしな感じも無くて、合わせてみてもバックラッシュが増えてるって感じでも無いのでこのまま使う。

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カバー側も綺麗にした。

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 この軸部分の先っぽの焼き付きだけが気になった。ギアのインナーが嵌るところで、基本強い接触はあんまりしなさそうだが、きっと最初にオイルが入ってなかったのが焼き付きの原因だと思う。ギタギタ部分を適当にリューターで慣らしてバリ部分を取ってこのまま使う。ここが当たったギアのインナー部には特に焼き付きの影響のおかしいと思う部分は見えなかった。

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 ベアリングは最初は回すとごろごろといい感じはしなかったが、シューシューやって汚れを流したら回りがシャーッは言い過ぎでジャーって感じでそこそこ軽くいい感じになった。オイルに漬かればもっといい感じになるはずだ。気になるガタも無いのでこれもこのまま使う。まあ酷い汚れだったから動きが悪いのも無理もない。これでリアのギアボックスは組める。

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 で、何年も前に買って置いたオイルシールセット。エンジンに使うオイルシールだけだろうと思ってたら、エンジン以外に使うオイルシールも入ってた。ちなみにこの内2種類は後輪のギアボックスに使うものだと分かったが、後はドレをドコに使うのかはまだ分からない。
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 一昨日、濃いなあ発進で満足に加速しないで更にアクセルを開けるとボオ〜っとなってカブりそうだ、いや、カブった・・となったのでASを3/4開けて、その時はカブりそうな感じは消えてまあ良くなったかなと思ったが、今日乗ったらやや薄すぎかもしれないと感じて1/4閉める。まあ良くなったかなって感じだ。冬は開け始めからトルクが出ていてアクセルに良く着いてきていい気分だと感じるが、夏は決まらない。キャブをもっと小さい物に換えれば良くなりそうな気がするが、簡単じゃないからこのままで誤魔化すしかない。1気筒約83ccでキャブ口径22mmくらいみたいだが、多分デカすぎる。年中大して弄らないで乗るには18mmくらいでもいいはずだって気がする。確か80ccくらいのスポーツバイクのキャブ口径は18mmくらいだったような・・。創られた時代とこのバイクのコンセプトを感じる。

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