カバーが剥がれなかった。10年前の買った時に破れてオイルが漏れて、無い!と気が付いて自分でガスケットを作って合わせた部分だ。
で、プランジャーサスペンションの分解の仕方が分からなくて、その分解の仕方が分かる1か月後にやっと分解して、ギアどんなになってるんだろかと見たけど、特に何ともなかった。10年ぶりだこのギアを見るのは。
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いい色具合になった。日陰に咲いてるのは長持ちしてる。
キャブや電気の配線を全部外して下からジャッキで適当に支えてさあ降ろそうとしたら、コックが当たって下ろせない。タンクを外すのを忘れてた。
タンクからガソリンを抜いてタンク外してやっとエンジンを下ろした。なんだか妙に重く感じた。ウラルより重いと思ったが、掴み所がいい感じのが無かったからかもしれない。この後に少しでも軽くなりますようにと左のド鉄シリンダーも外して家の中に運んで体重計に載せてみたら、40kgしかなかった。
今日はこれまでだ。分解して色々部品を眺めながら異音の原因はどれだ?とかコレを変えれば当分は安心できるぞ!とかでしばらくは楽しめる。基本的にやりたい事は以前にクラッチハウジングを外そうと2kgハンマーでガンガン叩きまくったベアリングを含むクランクシャフトの交換と、カタカタと異音の元か?と想像してる、カムシャフトに付いてるスターター用のワンウェイギアの交換とそれがどうなっているのかの確認だ。ミッションも全部バラバラにして状態のチェックだ。
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さあ準備は出来てるから24馬力のエンジンをいつから降ろして分解しようかとウダウダ考えてたら午後になったのでここは一発KHだ。150号から国一バイパス走って浜名バイパス走って一車線になる所で降りて途中でコンビニによって一服して帰って来る。KHは実に調子が良くて気分良かった。
そんでいっぷくしてたらコンビニのお客さんとKHいいねえ調子はどうだい?ヤッパリ古いやつは良いよねえとバイクについて色々話して
帰ってきたら、昨日はW1のタイヤをバリバリやっておいおいと止めさしても今日はターボのタイヤをバリバリだ。俺のは好きなだけやれ。
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今日も夕方にW1に乗って2ケツで後ろにも乗って、ああやっぱり良く走るなあエンジンが気持ちいいなあカワサキいいなあと思い、W1が帰った後にこっちもバイクに乗りたくなって今日は何乗って一服の素を買いに行こうか、前回は24馬力に乗ったから今回は同じカワサキだ、って事でKHに決定した。しかしW1の後にKHに乗ると、なんぼ調子がいいと思っても流石に造りや迫力が違うなあと実感する。W1は当時の国産バイクの中でも一番排気量が大きいカワサキの最高機種だからしっかり作り込んであるのかもしれない。そんな感じで、持ち主がW1に乗って走ってる姿を見てると、何か自分がまだ中学生か小学生くらいの頃、40数年前にタイムスリップでもしてるような気がした。
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ちょっとずつ色が着いて来た。
朝4時に目が覚めた。起きてみてゴソゴソ準備してモンキーに乗って一服しに行ったらもう5時。そこそこ日は高くなりつつある。
代わりに割と海岸寄りに貨物船が走ってる。何となく珍しい気がする。
帰省してた時の先月5月後半の朝3時半。この時は3時頃にクロの外に出せニャアニャアで目が覚めてみると、もう外は結構明るくなってきてる。ほれクロよ遊びに行って来い、友達ももう外をろついてるぞと窓を開けてから早朝の風景を見ようと起きてみて外へ出て様子を見てみる。寒い。多分気温10度は切ってる。日の出は4時頃だ。北海道はこれがたまらん。10代の頃は特に朝が早い6月頃は、深夜放送を聴きながら、何時頃から明るくなるかと外を見てたら、2時過ぎから東の空が明るくなってきてるのが分かった。あまりに印象深くて忘れない。北海道の早朝のこの感じは何度味わっても飽きない。
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