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サークリップを取ってもやっぱりベアリングハウジング外れないなあとよく見たら、ウッドラフキーがあった。
やっとクランクが見えた。
カムシャフトに付いてるギアで回されるオイルポンプの駆動ギアを外す。キャップは緩めだった。
オイルポンプを外す。外さないとポンプ駆動用の長いロッドが邪魔になってクランクが抜けない。オイルパンボルトはどれもやや緩めだった。
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ウラル
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大きめのサークリッププライヤー2種類、やっと買った。小さめのも買った。苦手ではじいてしまうからすぐ先っぽがナメ気味になってしまう。
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台風の影響で日曜夜11時45分くらいだったかに停電して火曜日夜8時45分頃くらいだったかに電気復活した。日曜夕方に買い物を済ませたが、停電が長引くとは考えてなかったので、月曜朝から焼き肉だった。残りの物も常温になってから一日二日と時間が経ったから匂いを嗅ぎながら、まだいけると、一生懸命食べた。もう台風前は冷蔵庫物はなるべく買わない。
フライホイールを外して、次は硬く締まってたボルト9本で留められてたベアリングハウジングだ。簡単に外れてこないな、長江のエンジンをばらした時はどんなだったかな?この冶具使ったっけかな?と思い出そうとしてもすっかり忘れて思い出せない。
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ファイナルドライブのユニバーサルジョイント、今まで他の2輪駆動用の2つが駄目になったので、多分こっちももう駄目だろうとばらす。ばらす前はガタも無く動きもスムーズで、問題無さそうだった。
動きは悪くなかったが、この部分だけ深い傷あり。何故か斜めになってる。強い力が掛かって捻じれたのか?とか思う。
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やたら硬かったディストリビューターカバーのマイナスネジ2か所をショックドライバーを使ってやっと緩めて外す。フレームに乗ったままではフロント周りが邪魔になってカンカンやる作業が出来なかった。
ゴミ捨て場のような有様。ケースに食い込んでる破片もある。上のタイミングギアの中心部分だけが残ってるカムシャフト軸は、回したら意外にスムーズで軸にブレも無いようで、大丈夫そうな感じがした。ウラルが10年くらい前に「タイミングギアを新しくした」とあったが、意味が分かった気がした。
クランク軸とタイミングギアの位置決めキーが見える。
タイミングギアは斜めになってる。なんぼかカンカン叩いても動かなかった。
タイミングギアがロックしたままクランクが廻ったって感じで、位置決めキーを引きずったまま45度くらいズレてる。もしかしたらタイヤがロックした時かな。キー溝が削れてしまってるから多分クランクはこれでパー。 押さえの鉄ワッシャーは分厚いのにグニャリと曲がってる。
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