一昨日、濃いなあ発進で満足に加速しないで更にアクセルを開けるとボオ〜っとなってカブりそうだ、いや、カブった・・となったのでASを3/4開けて、その時はカブりそうな感じは消えてまあ良くなったかなと思ったが、今日乗ったらやや薄すぎかもしれないと感じて1/4閉める。まあ良くなったかなって感じだ。冬は開け始めからトルクが出ていてアクセルに良く着いてきていい気分だと感じるが、夏は決まらない。キャブをもっと小さい物に換えれば良くなりそうな気がするが、簡単じゃないからこのままで誤魔化すしかない。1気筒約83ccでキャブ口径22mmくらいみたいだが、多分デカすぎる。年中大して弄らないで乗るには18mmくらいでもいいはずだって気がする。確か80ccくらいのスポーツバイクのキャブ口径は18mmくらいだったような・・。創られた時代とこのバイクのコンセプトを感じる。
|
さあ準備は出来てるから24馬力のエンジンをいつから降ろして分解しようかとウダウダ考えてたら午後になったのでここは一発KHだ。150号から国一バイパス走って浜名バイパス走って一車線になる所で降りて途中でコンビニによって一服して帰って来る。KHは実に調子が良くて気分良かった。
そんでいっぷくしてたらコンビニのお客さんとKHいいねえ調子はどうだい?ヤッパリ古いやつは良いよねえとバイクについて色々話して
帰ってきたら、昨日はW1のタイヤをバリバリやっておいおいと止めさしても今日はターボのタイヤをバリバリだ。俺のは好きなだけやれ。
|
今日も夕方にW1に乗って2ケツで後ろにも乗って、ああやっぱり良く走るなあエンジンが気持ちいいなあカワサキいいなあと思い、W1が帰った後にこっちもバイクに乗りたくなって今日は何乗って一服の素を買いに行こうか、前回は24馬力に乗ったから今回は同じカワサキだ、って事でKHに決定した。しかしW1の後にKHに乗ると、なんぼ調子がいいと思っても流石に造りや迫力が違うなあと実感する。W1は当時の国産バイクの中でも一番排気量が大きいカワサキの最高機種だからしっかり作り込んであるのかもしれない。そんな感じで、持ち主がW1に乗って走ってる姿を見てると、何か自分がまだ中学生か小学生くらいの頃、40数年前にタイムスリップでもしてるような気がした。
|
薄紫になった。隣の小さいのは何色になるか楽しみだ。もう日陰になってるのに花の輝きでなんだか上手く撮れない。
ハイオク満タン9.96L入って燃費15.52Km/L
|
暑くも無く寒くも無く湿気も少なく、いい季節だ。KHは相変わらず非常に調子良い。気温が上がるにつれて少しずつスローを薄くする。JNは一番突っ込んであっても夏はやや濃い目な気がする。そこでメインジェットを絞りたくなるが、油面を下げて誤魔化そうかな・・・という気にもなる。そうすりゃあコックをONにしたままにしてしまって合面からガソリンが漏れてるなんてことも無くなるような気がする。シリンダーをガッツリ弄ってあるからもうノーマルの基準は当てはまらない。
|