Whizzer125

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部品取り自転車到着

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 125に必要と、部品取りやスペアパーツ用としてヤフオクで買った自転車が到着した。コミコミ3万6千円弱。

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 125に付けるために探した、24インチホイールで前後ワイヤー式ディスクブレーキ仕様。まあ以前乗ってた20インチの前後ワイヤーディスクブレーキ車は、あんまり効き目がいいとは思わなかった。安いVブレーキの方が全然効くと思った。 リムが黒色。足元が引き締まるイメージになるからと、是非とも黒色リムが欲しかった。 今のリムを缶スプレーで黒く塗ってやろうかと考えてた。 タイヤは今の物より太いのが付いてる。付けるのがエンジン付き自転車だから今のより少し太いタイヤが欲しいと思ってたので、丁度いい。フレームに当たらないか若干心配だ。この自転車は24インチで黒色リムでディスクブレーキで少し太めのタイヤと、欲しいと思ってた条件が揃ってた。後はどうやってうまく付けるかだ。キャリパーブラケットを前後に溶接して付けなければいかん。
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 エンジンオイルがローレベルになってたので、この後中間とアッパーの間あたりまで足した。

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 アッパーレベルとかまで入れると、ケースのブリーザーパイプから外に噴き出してベタベタになる。一杯入れればいいってもんじゃない。

 ちなみにこいつはブリーザーから出たパイプが分かれてて、片方は下まで伸びて大気開放、もう片方はタペット室に入ってて。吹いたオイルがタペット周りの潤滑に使われてる。そんでこの125はこのタペットへのブリーザーパイプは繋がってなかった。廃車にした148ccエンジンには付いてたので移した。付ける前はタペット周りは乾いてるような感じだった。


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 キャブが濃いからと、試しにエアクリーナーを外して走るとどんな感じになるか?と走ってみる。

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 アイドリングは特に変わらず。加速が大分遅くなる。吸気音は少しうるさくなる程度。でもいい音じゃない。 濃いからとエアクリーナーを外してみた事の結論として、クリーナーを付けたままでセッティングを薄くした方が良い。
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 アルミの溶接にアルゴン溶接機が欲しいと思ってもそう簡単に買えるもんじゃない。これを使ってでブレーキレバーのワイヤー2本引きが出来れば楽でいい。後は部品だ。
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 元々の青タンクの、漏れがあったコックのパッキンを新品に代えたのでタンクを元に戻す。赤タンクのガソリンは残りわずかだった。最初からパッキンを交換すればよかっただけだ。以前はこれウィザー専用できっと汎用品じゃないんだろうなと諦めてた。もうこれからは付けば何でも流用して付ける。

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 チェーンカバーも元に戻す。前後でネジ2本。

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 コックはパッキンを新品に代えたから当選漏れ無し。


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 そんで、最近、フロントブレーキを掛けるとホイールがグニャグニャ動いてたが、やっぱり止めのイモネジが全部緩んでた。駄目だこの固定方法は。イモネジの当たる部分のフォークを少しドリルで掘ればいいかもしれないが、また気が変わってフォークの突き出し量を変えたくなったらまた掘らないといけなくなる。面倒だ。普通のバイクと同様にブラケットに割りを入れてボルトで締め付けという風にしなければキリがない。


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 タンクのふちが潰れてる。これは修正が必要だ。でも赤タンクも満タン入れるとガソリン漏れする。シールをしっかりして、キャップは穴開けて昔のトレール車みたいにホースを付けて、ホースの途中にワンウェイバルブを付ければバッチリになる多分。今はフルにガソリン入れられない。


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 最近は乗りっ放しでトリップメーターも無いから何キロ走ったかわからん。あと1Lくらいは残ってたのかなってくらいだ。

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 前回給油より91マイル 145.6Km走ってレギュラー満タン3.69L給油 燃費39.45Km/L。

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 今日は湿気が多いのか、浜岡方向が見えない。

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 うむ。タンクとチェーンカバーのウィザーのステッカーが無いが、やっぱいい落ち着いた感じだ。 フロントフォークのブレーキ掛けた時のホイールグニャグニャもイモネジ締めたら消えた。ブラケットはいずれ何とかしなきゃあいかんな。まだこまごまとある問題点を解決しないと完全には喜べないな。
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 今日も非常にいい天気なので色々やる。

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コックを分解してささっと掃除して新しいパッキン入れて

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スジもヤスリ掛けてもちろんペーパーも掛けてすべすべにして

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 車両に付けてガソリン入れて漏れが無いのを確認して、じゃちょっとエンジンでもかけましょうかなと思ったが、後ろのベルトは切ってしまったのでエンジン掛けられない。まあこないだエンジンが掛かるのは確認してあるからと諦めた。

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 アッパーブラケットを、125同様にフォークが突き出せるように加工しようと、まずハンドルステムを外す。簡単に普通に外せる。こうなんだよな普通は。全く、なんだあのガッチリ固まった125のステムはクソと思う。

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左は以前バラしたスペアとして買ったやつの物だが、造りが違う。どういう理由意味があるのか非常に興味がある。

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 そんでボール盤のホルソーに当ててみたら、スカスカだった。125の時はピッタリでガイドになって楽だったのになと、一応サイズを測ったら、27mmちょいある。なんだ、赤ウィザーはフォークが太いのか?とフォーク径を測ったら、125と同じ26mm。なんで?と老眼鏡掛けてよく見たら、最初にズレてるとこで穴を開けようとしたみたいで、加工位置がずれてる事に気が付いて正規の位置に穴を開け直してる。測る場所を変えたら26mmくらいだった。

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 正規の位置あたりに合わせて削る。横からフォーク抑えの6mmイモネジ穴も空けてタップ切った。後で撮りつけてみたら、まあなんとかなった。特に優れているわけでも何でもないのに新品よりも高かった中古ボール盤最高。

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 アッパーブラケットを外してあるので、じゃあアンダーブラケットを抜いてみようとナットを緩めようとしたが、ナットが止まる。よく見たら山が潰れてる。止めてナットを戻した。きちんと使えるダイスを買う必要がある。もう面倒は御免だ。

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 ステムナットが外せないけど、要はベアリングにグリスを塗りたかっただけだ。空いた隙間から塗ろうとベアリングを覗くと、目に付いたのは雑な仕上げ。何かと雑だ。そうとは知らずとはいえ、そういうのばっかり好んで買ってる自分の様だ。

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アッパーブラケットが終わったので、次はクラッチワイヤーを付ける穴を開ける。

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 そんで2ピースに分かれてるクラッチを一体にする。こうすればエンジンブレーキが使える。そのままだとリアホイール側はワンウェイで空回りするからエンブレは使えない。←大間違い。溶接しなくてもエンブレは効く。加速で滑りまくりが溶接した事でダイレクトになるだけだ。 溶接下手でどうもうまくいかない。自分でやるのは諦めた。バイク屋さんに持って行こう。

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 仮組しておいて今日は終了。ハンドル曲がりも直さなきゃいかん。

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