Whizzer125

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 ヤフオクで、赤ウィザーの燃料コックのパッキンに使える奴、なーにか合う奴ないかなーと探したら出て来た。ホンダの古い小排気量バイクの物との事。今でも何かに使ってるのかもしれない。いやあ助かる。 1個450円で3つ買って1350円。

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 まず、漏れがあったスペアタンクのパッキンを交換してみる。新品が厚さ3.25mmくらいで、漏れパッキンは2.6mmくらいだった。

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ピッタリ。安心した。

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 そんでコックを組んでから気が付いた、この盛り上がったスジ。これも漏れの原因になる。やっぱり老眼鏡あると良く見えて助かる。 これは前に長江のコックのガソリン漏れを直した時に時に気が付いた。ホースが密着しきれなくて漏れる。

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ヤスリで削って滑らかにした。これでもう大丈夫だ。ああよかった。

メーターワイヤー交換

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 これで2本目だ。いや3本目かな。曲がりのきつい部分を対処しないで乗ってたのが切れた原因だ。曲がりを楽にしてたのを何かの都合で元の状態にして、今度は大丈夫かもしれないとそのまんま乗ってたのがいけない。

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 長さ約94cm。何か使えるものを探さねば。ケーブルを引っこ抜いてモリブデングリスを塗って曲がりが急にならない様にして組んだ。

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 そんで、こないだ買った赤のブレーキ2本引きをどうやろうかと考えてたら、ふと思いついてウィザーのスペアのホルダーとモンキーのを比べてみたら、モンキーの物が使えそうな感じに見える。これで気が楽になった。モンキーあたりの中古品を買って、加工すればいけそうな気がしてきた。赤はまだ先が長いな。
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 丁度お昼に到着。そう、最初はこの赤色がいいなと思ってたんだ。タイヤの白色が無ければ雰囲気的にもう少し引き締まる。タンクにはインディアンのステッカーが貼ってあってなかなか似合ってるが、ウィザーだ。紛らわしいからいずれ剥がす。 これでウィザーは4台目だ。最近思いついたアイディアを試す為に購入。もし駄目でも、部品取りには骨までしゃぶる勢いで使える。でもどうせステムは固着してがちがちなんだろうな・・・。排気量はたぶん138ccか148cc。5万円+送料1万7千円。

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 以前買った遠心クラッチ仕様は、クアッチ滑りっ放しでほぼまともに走れなかった。ただ、風の無い時に平地をゆっくりゆっくり加速すれば、125の24インチホイールより大きい26インチホイールのせいかどうか、、直進性が安定感があって、スピードもいい感じで出て、その時は明らかに今の125cc24インチホイールよりも良かった。細工がうまくいけばソレの再確認だ。前はクラッチ滑りっ放しでさっぱり楽しめなかったが、アイディア通りに改造出来れば楽しめるはずだ。 前はエンジンは常にクラッチが滑りっ放しだったから、調子は良かったんだが後輪には伝わらなかった。こいつは1次側と2次側で分かれてて、1次側に付いてるブレーキシューみたいなのが遠心力で外側に膨らんで2次側に動力が繋がるようになってるが、溶接して固定する予定。でも都合よく出来るかな…って感じだ。

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 リアはコースターブレーキじゃなくて左レバーを握って効かせる普通タイプのの自転車ブレーキ。これをフロントブレーキレバーでフロントと同時に効かせるようにしたい。そうすりゃ、左のレバーをクラッチレバーに使える。
 まあ雨が上がってからだ。



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 そんで午後は雨が上がったので、じっくり観察する。壊れてたり錆びてたりする部分もあるが、自分の125よりも全体的にぜんぜんキレイ。しばらく乗られてなかったらしい。これもハンドルが曲がってる。なんとかして曲げ戻さねば。でも自転車のハンドルに付け替える手も有る。

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 プラグはCプラグだった。125はBだ。ちょっと驚いた。

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 エンジンの確認は、まずエンジンオイルが入ってるか確認して十分入ってたので、タンクにガソリンを少し入れてペダルを漕ぎまくるも、さっぱり掛からなかった。そこでパイロットスクリューとドレンスクリューを外してパーツクリーナーをシューシューやって、ガソリンも変色したのが流れてきたので綺麗になるまで流して、それからまたペダルを漕ぎまくったら掛かった。一遍掛かったらあと何度掛けてもすぐ始動して調子良い。少し回転を上げてみたが、吹け上がりも問題なさそう。力強い。

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 コックのパッキンは駄目だった。合うやつ探して交換だ。

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 走行距離は、メーターは確か450マイルくらい・・・だったかな。このバイクはクラッチ滑りという問題あるから走行距離が延ばせないのが多いと思う。これもやっぱり、リアホイールを足で押さえてエンジン吹かしたら、クラッチが滑ってタイヤは抑えられたまんまだった。 

 ステムが錆びて固着してないか、ビビりながらボルトを緩めて動かしてみる。軽く動いてスルスル抜けてきた。安心して、もうこれだけで価値があると思うくらいだった。アッパーブラケットはフォークが突き出せるように、また加工だ。

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 クラッチを外す。ワンウェイ付き。

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 ここは溶接して一体構造にする。板厚が厚そうだけど、手持ちのスズキッドで出来るかどうか、楽しみだ。

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 そんでここが大事だ。クラッチを借り付けして作動量とベルトの弛み具合をを見てみる。クラッチが下に下がってる状態。

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上に持ち上げた状態。イケル。これならいける。クラッチを切る時は125と同じように下に引っ張るようにすればよい。

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 この溶接されたクラッチボルトとフレームの当たり具合が気になってた。当たって上にも下にも動かせないんじゃないのかな?と。溶接を削るとクラッチボルトとステーの固定が甘くなってクラッチが動いてしまう。一回やった。でもなんとかイケそうだ。いや安心した。でもクラッチ側とフレームの当たりそうなところは少しは削った方がいいかもしれない。 

 最初、組み上がってる状態でクラッチを下に動かして作動量を見ようとしたが、ガチガチで動かなかった。スプリングで上に釣ってる状態だから動くはずだと思ったが、動かないのはクラッチステーのボルトがしっかり締め付けてあったからだ。適度な締め具合にすれば動いた。

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そんでブレーキだ。ここも、どんなやり方で2本引きにするか?だ。

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言ってみれば、こんな感じになればいいわけだ。 


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 色々確認し終わってさんざん眺めてても全然飽きないからキリが無い。問題もいくつかあるからひとつひとつ直しながらだ。
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 ターボに自転車バイクを積みっ放しなのでちょっと山方向まで行って降ろして色々大丈夫かどうか確かめるために走ろうと決め、まずターボのタイヤの空気圧をチェックする。半年ぶりくらいの気もするけど、空気圧全然変化なかった。自分のバイクなら大体空気抜けてるのに、特に必ずリア。

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 船明ダム着。タンクからガスが蒸発して車内がガソリン臭かった。最初はワンボックスにモトクロッサーを積んでた頃を思い出して、オオ久し振りだな車運転しててこの匂いは!と余裕だったが、途中からはコリャちょっとキツ過ぎるなあとげんなりした。こいつのタンクというかキャップからは、暖かい日はずっとシュ〜と音がしてるから、車に積む時は対策が必要だ。 エンジンオイル量を確かめて上限あたりでOKで、アチコチのネジボルトの緩み確認もしてOKで走り出す。


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 いやア午前中は本当に良い天気でたまらんかった。走ってて気分良い。

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 152号は長いトンネルや路側帯が場所によっては狭かったりで気を使うので対岸を走る。空いてて快適。

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 ちょうど12時頃に佐久間ダム着。上り道はペダルを漕ぎまくってエンジンを助ける。

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 昼飯食べていっぷくして12時半頃にターボの元に戻るべく走り出す。

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 帰りは寄り道もせずに真っ直ぐ戻るという感じで走って午後1時45分頃にターボの元に戻る。バイク降りたら意外に暑くて少々驚いた。でもエンジンは全く調子良かった。途中でエンジン止めてトイレに行ってまた走りだすというような場合でも、長江みたくエンジンが止まってる間にエンジンからの熱でキャブがチンチンになってガソリンボコボコ煮だって加速もボコボコって感じは一切ない。 アクセル全開にすると加速が鈍ってややパワーダウンする感じもあるから薄くしたいなとも思うが、これくらいの方がヒートしづらくていいのかもしれない。でも薄めにしたらオーバーヒート現象が出るのかどうか、それを確かめるために、やっぱり薄くしてみたい。ジェットを探すのは面倒そうだから、油面を下げるのが安上がりでいいかもしれない。元々のセッティングだと上から下まで結構濃そうだし。全部突っ込んでるNJを1段くらい抜きたくなるまで薄く出来ればよい。

 今日の走行距離、船明ダムから佐久間ダム往復27.8マイル=44.5Km。なんだ大して走ってない。 5〜6年くらい前だかに、家から森町通って春野への峠も超えて365号で西に向かって天竜川まで行ってから川沿いに下って、確か100kmくらいは走ったような・・・。でも今日はおケツが痛くなってきたし、色々華奢な感じもするからこれくらいがいいとこかもしれない。


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 帰りの途中で、アクセルの遊びが多いのに気が付いて遊びを減らしたら、エンジンの感じがかなり良くなった。ツキが良くなってパワーが出たような。今頃になって気が付くってのも、どうなってんだろなーと思う。ああでもこいつにとってはそこそこの距離を走って満足できた
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 庭の草ボーボーの中の花も色々咲き終わって、これがラストかねえ。まあでも庭に花が、しかも勝手に咲くっていうのはいいもんだ。


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 西風強め。エンジンが低速低回転仕様だから、風が強めでもそれなりにグイグイ走るんじゃないかと思ったら、フルスロットルでも20マイル=32kmくらいしか出ない。今はベルトも新しいからグリップもいいので滑らないから回転が上がらない。でも一応全開くらいにアクセル開けるとややカブリ気味な感じになる。で、今日はカブリ気味なのに薄目な感じもした。

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 いっぷく場所着。ああ西風強くて走りづらかった。ステムが緩んだりフォークがまた抜けたりしないかと思ってるが、問題無い。 

 もうじきまた1台、ヤフオクで落としたコレの遠心クラッチ仕様が入ってくるから、その前に直ってホッとした。遠心クラッチ仕様、楽しみだ。届いたらもう遠心クラッチは諦めて、コレと同じ感じにしてやる。出来るかどうか、まだわからんが。 最近になって、クラッチが滑りっ放しでさっぱり楽しめなかったコレの遠心クラッチ仕様について、もしかしてこうすりゃああすりゃ良かったんでは?と、今になって対処法を思いついて、過去に諦めて部品取りにして捨ててしまったのをちょっと悔やんだ。


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 薄そうに感じたのはもしやと思ってタンクの中を覗く。あんまり入ってない。少々ビビった。1Lあるかどうかくらい。でも帰りはせいぜい10Kmくらいだから問題ない。

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 こいつはコックにプライとかリザーブとか無いので、ガス欠になったらコックをリザーブにとかできないから、終わりだ。残量には注意が必要だ。

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 帰って調べたら、前回満タンから180Kmも走ってた。4月の初めに満タンにしてから、ステムの交換で散々テコヅッて一月近く乗ってないというのに、ちょっと意外な気がした。調子が良くなれば乗る、という事だな、自分としては。

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 レギュラー満タン 4.4L入る。燃費40.9Km/L。メインジェットを絞れればまだ伸びるはずだ、たぶん。

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