Whizzer125

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21mmドリル到着

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 乾拭きは傷が付きやすいだろう、かと言って乗るたびに洗うのもなんだなと思って、ここの所乗りっ放しで埃っぽくなってたモンキーをジャバジャバ洗ってやさしく拭き上げてたら

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 21mmドリル到着。でもボール盤ではステムシャフトが長くて使えないのがやや悔しい。ボール盤の支柱があと10cmほど長ければ解決するんだけどな・・・と考える。 後は舐めたネジ山を修正する25mmピッチ0.75のダイス待ちだ。 しかしまあ、何かや作業をやればヘマしたりなんだりで、あの工具が欲しいこの工具が欲しいで、なかなか時間が掛かる。たかだかステムまわりの修理交換位、すぐ終わると思ってたのにあ・・・。
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 一昨日から自転車バイクのフロントフォーク関連に手を付けだした。
①ステムを真直ぐにする。駄目なら壊して抜いて交換する。そうすればナメてるステムナットも交換できる。ナットがパーだとアッパーブラケットが固定できない。
②フロントフォークの固定を、今の固定式から突き出しを調整出来るようにする。抜けてた時の、ハンドルが低くなって妙に乗り易かったフィーリングが忘れられない。それを再現する。こないだ測ったら50mmくらい抜けてた。でも直進性は特に問題があるような気はしなかった。早朝の交通量の少ない150号をいい感じで流せた。

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 6mmイモネジ付き当てでフォークを固定というのは頼り無い。普通のタイプの割りが入っててサイドで締め付けの方がしっかり締められる。サイドノリフレクターのネジもフォークの締め付けに使われている。でもステムナットがちゃんとしてれば特に問題無い。

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 最近はしょっちゅうCRCを注してたから、いい加減沁み込んで動くだろうと思ってまたガンガンやったが、相変わらずでビクともしなかった。このステムは諦めてカットした。ドリルで掘って削り落とす。でもあんまり太いドリルは持っていない。まあでもアルミだし削っていけばなんとかへばりついてるのも剥がれるだろうと。

 下からもガンガン叩いたが、ハッと気が付いた。ボールとボールレースが痛むじゃん!ブラケットを左右に動かして動きをチェックしたら、カクカクになってた。

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 アンダーブラケットを外したら、ちょっと喜んだ。上下共アンギュラベアリングなのは助かった。いいの使ってるじゃん!と嬉しくなった。ばらばらとボールが落ちるに違いないと思ってた。 ガンガンやったからやっぱりボールレースはそこそこ痛んでた。適当に修正しなければ、だ。

 ステムを抜くべくガンガンやったが、上から叩こうが下から叩こうが、うんともすんとも言わない。なかなかガックリきた。

 この後もっと穴を開けたが、ステムと同じくらいの太さの太いドリルの刃もそれをクランプ出来るドリルも持っていないので、細いドリルの刃で一杯穴を開けていけばその内剥がれてくるだろうなんて考えてたが、さっぱりうまくいかない。刃の長さも足りない。


 そんでハンドドリルの強力な奴が欲しくなってこないだ旋盤を買った中古品店に買いに行った。1500円でいいのが買えた。13mmチャック付だ。でもドリルの刃はいいのが売ってなかった。使ってみたいのは、13mmチャックでドリル径21mm。ステムパイプと同径のドリル。それがあれば中身を綺麗に削り出せる、たぶん。

  でたらめなやり方だからギタギタになった。作業を始める前は、こんなもん楽勝だなあ、午前から初めて夕方には終わるだろうなんて考えてたら、やり方が悪いもんだから、すっかり泥沼的になってきた。次から次へと持っていない工具が必要になってくる。失敗した。どんどん面倒な事になってきた。行き詰った。ヤフオクで内径と同じサイズのドリルを落札してしばしの待ち。ガンガンやってるうちに不注意ですっかり潰してしまったステムナットのネジ山修正の為の25mmダイスもだ。
 今日はジムニーと昼飯食べに行って飲みコップが欲しいと袋井磐田と6件くらいいろんな店を回ってもらった。結局欲しいコップは見つからなかった。あちこち走ってって頂いてどうもありがとうございました。

 そんで帰宅していっぷくしてたらホルソー26mmが到着した。送料込み2300円。ウィザーのアッパーブラケットのフォーク付き当てなのを、ホルソーで貫通してフォークの突き出し調整が出来るようにする。ホルソーの26mmは近所のホームセンターでは売ってなくて、価格はたぶんヤフオク出品の物より1600円くらい高い。これでこないだ買った中古ボール盤が、近所のホームセンターでほぼ同じ物の当然新品が9800円で売ってて、なんと!と思ったのを少し紛らわしてくれた。

 モンキー用のアルミライトステー5100円も届いた。クランプ部だけを余分な部分を削って自転車バイクのフォーク抜け対策に使う。これでウィザーのフロントフォークまわりの作業に入れる。
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 今朝 フォークの事を忘れてちょっと乗って思い出してやっぱり何かあるから調べねばと、なんでフォークが縮んでるのかと良く眺めたら、フォークが内部に何かあって縮んでるんじゃなくて、ステムナットがナメてフォークがアッパーブラケットと一緒に上にズレてた。確かに前回ステムナットを閉めた時、良くない感触があった。

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 アンダーブラケットのフォークの締め付けは3mmじゃなくて6mmだったのイモネジで、小さいからズレに耐えられなかったようだ。


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 アッパーブラケットを上からガンガン叩いて形は元に戻った。でもステムナットを交換しないと駄目だ。しかしステムがそもそも固着して抜けない。どうしたもんかと考える。ただ、フォークが上に突き出てフロントがズボッと下がった状態の方が、ハッキリ言ってノーマル状態よりもかなり乗り易いと感じた。それを知ってしまったからには、フォークを突き出した状態でガッチリ固定する方法を考えなければいけない。ブラケットを、フォークの突き出しが調整できるタイプの、なにかイイ物と交換できればいい。それか上下ブラケットのそれぞれ下でフォークにクランプでも付けて上に抜けないようにする。物があればこれが楽でいいかもしれない。で、ステムナットは絶対に交換しなければいけない。 そうだな。ステムナットを交換する。フォークの突き出し量を調整できるようにする。今後の課題だ。

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それとこのエキパイボルトも回り止めを施さねばいけない。ちょくちょく緩んで排気漏れの音がする。ああでもスプリングワッシャーをかませばいいかなかまそう。

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 そんで午後からもなんとかステムを抜こうと上から下から横からガンガンやったけど全く反応無し。とにかくステムを抜かないと話にならない。 こいつはそもそも奥まで入ってない。これはきっと組み立て段階で焼き付いたに違いない。また次回だ。

バッテリー新品交換

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 2〜3000円くらいかなと考えて探したら、ヤフオクでコミコミ1000円弱で買えた。付いてた奴は6〜7年前にフリーマーケットで2300円だった確か。さて、どれくらい使えるものか。

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 バンドがそのまま使えたのは助かった。配線の位置の関係でひっくり返して付けたから、無印だ。ちょっと味気ない。 これでエンジンが止まっててもライト等が点く。それ以外はバッテリーがすっかりパーになってる状態とそんなに変わらない。

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 今朝もいい天気でウィザーも調子良くて乗り易くもなったからいい気分だった。だんだん足を延ばしたくなってきた。 最近、フロントフォークが縮んでるような気がする。それによって乗りずらいとかは無い。オイル漏れはしてないしな、なんだろな、って感じだ。

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 弱い西風が吹いていて、2〜3mだろうかと思って確認にメーターを見に行ったら0だった。弱い風は計測できないに違いない。

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