長江24馬力

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 今日はエンジンオイル交換だ。先ずはエンジンを温める為に昼飯を食いに行く。

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 今日から20W-50だ。せっかくならピストンとシリンダーを付け替えた時から使えばよかったが、付け替えてから気が付いた。いつもホームセンターで買えた、感じもよさそうだったディーゼルエンジン用#30が2000円以上値が上がった。こいつは約10500円だがピストンやシリンダーを守る意味でコレにした。


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 15mmくらいも縮んでたスプリングを交換したからリアがその分高くなった。なんならあと10mmくらい高くしたいもんだ。

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 帰宅して少し冷ましてからオイルを抜く。1年1000Kmくらいしか走っていないと思ったが、真っ黒。ギタギタシリンダーだったから吹き抜けでオイルが傷んだとも思う。

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 そんでウラルに付けてた油温計を付ける。長さは付いてたレベルゲージよりやや短いが、アッパーから真ん中くらいまでは見れるから十分だ。

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 油温計は真上からは差し込めないので、それで奥の穴に通すには棒の先っぽを曲げるしかない。

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                        プライヤーでつまんでちょっと曲げた。

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 20W−50を2リッター。シリンダーが傷だらけのギタギタ品から傷無し品になってピストンもリングも新品になってオイルも硬めにしたんだから、オイル消費量は減ってもらいたい。

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 先っぽを曲げて油温計も付いた。楽しみが増えた。


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 久しぶりの20W-50のあんばいを確認する為にちょっと走る。シングル#30と比べて加速が重いとかあるかと思ったが、道が混んでて良く分からなかった。
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 ホンダ用の特殊工具を加工して作ったリアサス工具

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 こいつを回すのに必要だ。ねじり込むとサス全体の全長が縮んで超下の幅が決まっているプランジャー式サスペンションを外す時が楽だ。

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                              しかし面が出ない。

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 構造を考えてリアのギアボックス自体を上げて問題解決した。

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 何かと面倒くさかったがやっと出来上がった。

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 で、一服してたらプジョー君が新車に乗ってやってきた。今日買ったばっかの慣らし中。

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スゲエ。R1の19年型の新車。しかしまあ全く最近は、W1やらR1やらホントにもう。

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メーターの機能もなんか凄い。全く着いてていけない

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聞くのを忘れたがヤフーとか見れるのかねこれってぐらい驚いた。

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 もうなんか、スゲエとしか言いようのないバイク。8耐が楽しみになって来た。でもレイニーレプリカのヘルメットの写真を撮ってなかったのが残念だよ。

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そんでプジョー君が帰った後にリアサスの確認の為に試走したら、スプリングが前と違ってビヨンビヨン効いてる感じで良い感じになった。でも長続きしないだろうなーなんぼか走ったらヘタるんだろうなーって感じがする。何か探さねばいかん。
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 最近前後のサスペンションのヘタリを強く感じるようになった。スプリングは随分前に買ってある。でも改めて探したらフロントスプリングは無かった。数年前に交換した32馬力用の使った1セットのみだったみたいだ。しょうがないからまずは2セットあるリアサスのスプリング交換だ。

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 まずホイールを外して一応何かおかしなことは無いだろなとブレーキパネル側を見てたら


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 ネジの緩みがあった。他のネジも緩み気味だった。キッチリ締め込む。

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 このスプリングはねじり込みで止まってるが、それががっちり食い込んでて外すのに1時間以上掛かった。まいった。

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 左右共新品長さ約155mmに対して左が142mmで右が140mmと、13〜15mmくらい縮んでた。交換後が楽しみだ。

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 中身が酷くさびて汚れてたので灯油で洗ってキレイにして中身やシャフトにグリスをたっぷり塗って組む。

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 右側は左側に比べたら割と楽にスプリングが外せた。中身もシャフトも左に比べたら何故か全然綺麗だったのでスプリングを交換して中にグリスを塗ってそのまま車体に付ける。

イメージ 8  左側は何とか組んだが、やっぱりこの軸の外側の部品をを回す工具が必要になった。ベースになる工具はあるから加工しなきゃいかんなという所で日が落ちたので明日だ。
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 電装セットの交換だ。スターターリレーとレギュレーターとダイオードボードの3点セット。レギュレーターは最近ずっと使ってる物と同じタイプ、ダイオードボードは最初からの物と同じ。スターターリレーが新しいタイプの物になってるからセルの回りが良くなるかも・・・という事を期待している。

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 電気部品をプレートに止めるのに使ってるボルトは全部ステンレスだった。気を使ってるなーうれしいなーと思う。

 古い電装セットに繋がってる配線をよく見て新しい電装セットのスターターリレーに線を繋ぎ変えて裏に着いてるステーも付け替えてカプラーの配線も一本移し替えて電装セット交換完了。試しにセルを回したら、普通に回ってエンジン掛かった。期待通りだ。レギュレーターは同じタイプで充電すると赤いランプが点く。相変わらず分かり易くてすばらしい。

 外した電装セットの古いタイプのスターターリレーじゃ、エンジンが冷めてる時は上手く電気が流れないのか、ほぼ必ずウーンって感じで唸ってブレーカーが落ちた。よっぽどスターターリレーで電気が止まってたんだなーと思う。この後3〜4回試したが、やっぱり普通に軽くセルが回った。良かった。もしセルの回りが変わらなかったら、セルモーターの分解を考えていたので助かった。しばらくは様子見だが、それにしてもまた一つ使い勝手が良くなったと安心する。

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 で、次はサイドカーのサビサビのレンズカバーセットの交換だ。なるべく錆を減らしたい。でもすぐ錆び始めるんだろうなーと思う。リング部分はステンレスで作ってくれればありがたい。いや、ステンレスで作れそうな部品は全部ステンレスで作ってもらえたら有難い。

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 そんで付け替えたらネジ穴の位置が合わない。反対側はボッチが付いてて位置は決まってる。プライヤーでがっしり握って回せば回るかなと思ったが、まだ新品ピカピカなのでやる気がしない。

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 はめる時はプラハンで叩かなければ入らないくらい硬かったのでそう簡単に外れ無いだろうと思い、絶縁テープを巻いて落ち防止にした。

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 ヘッドライトのカバーも錆の無いやつにしたい。昼になったら雨が降ってきたからもうシメだ。メインキーの位置も雨が降っても平気な位置にしたいもんだ。水入りが気になってしょうがない。
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 熱対策マニホールドセットの到着を待とうと思いながらも、とりあえずステンレスマフラーを付けてしまう。

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 まあしかし、エキパイがなっかなかシリンダーに入らなくて、非常に硬かった。2kgハンマーで叩きまくった。試しに外した鉄エキパイを付けてみたらスムーズに入った。



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 そんでテールが長過ぎてサイレンサーを差し込んでもサイレンサーステーの取り付け穴がボルトに届かない。適当に測って15mmだったのでその分カットする。

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 ぴったしだった。こっち側は割とまっ直ぐなんだよなーと思う。

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 マフラーセットが付いた所で勢いがついてキャブも付けてしまう事にした。マニホールドを探したら長江用が2つ足りなかったので、以前に加工すれば使えると買っておいた汎用のマニホールドを付けられるようにガーガー削る。

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 マニホールドの内径が大きかったので着きそうなパイプを買って来てカットして使う。88円。

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 出来た。これで本当に熱対策大丈夫なんだろか?自信は無いな・・・と思いながらも、もう興味津々。

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 シリンダー内に組付けた時のオイルが一杯あるからってのもあるが、キャブ調整が結構必要そうだったので、まずはセッティング場に行ってアイドリング慣らしも兼ねてキャブレターの同調調整をやり直す。アイドリング回転なんかも変わったのでまずは大雑把に色々調整する。キャブが50mmくらい後ろに下がったのでアクセルワイヤーが突っ張り気味になってた。とりあえずそこそこになった。


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 更に様子見に河原まで走って今度はワイヤーの遊びや同調やエアスクリュー開度やアイドリング回転数等々、じっくりキャブ調整をする。走ってみるとキャブからシリンダーまでが長くなったからか、以前とキャブセッティングが変わったような気がする。やや濃い感じがした。

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 で、肝心のキャブレターのチンチン具合は、河原まで7〜8kmくらい走って来てもキャブが全然熱くない。以前は熱くなってた。シリンダーからの熱風で温められてる位。すばらしい。エンジン全体の音も変わった感じがする。音が大きくなって力強くなった。キャブからエアクリーナーまでが今までは鉄パイプだったのがゴムパイプになったら、ちょっとリズミカルないい音が出るようになった。クラシックな感じの音になったような気がする。

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 アクセルを多めに開けると濃そうだったのでジェットニードルも1段突っ込む(間違いだった。薄すぎたのを濃すぎるからだと勘違いした。濃いと感じたのは組付けた時のオイルのせいだと思う。)。ダイレクトな感じが消えておとなしく加速するようになった。でもヒート対策で濃い目にしてたから、これでいいかもしれない。慣らしだし様子見だ。

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 家に帰って来てキャブに触る。やっぱり熱くない。以前ならアチーなーアッチッチーだった。これから色々走ってみて効果を試さねばいけない。楽しみだ。

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