長江24馬力

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 4



イメージ 3
ギアの摺動部ににグリスを塗ってローラーを付けて

イメージ 1
 何だこのカラーは?とカラーを入れ忘れて。

イメージ 2
 最後にブレーキシューをバチンと取り付けて組み立て完了。

イメージ 1
 昨日は浜松に行って娘っ子でプジョー君と飲んでR1でスゴーに行った話や焼酎の話や、色々話を聞いて楽しかった。帰りがタクシーだとガッツリお金が掛かるので真夜中前には終電に乗って帰らなければいけないのが問題だ。ターボがあるんだから置ける場所を探しておけば良さそうだ。それにしてもこのギアボックスの中は汚れがこびりついてて酷いもんだ。10年前に開けた時にきれいに掃除したかどうかの記憶が無い。びりびりに破れてたガスケットだけ交換して組んだのかもしれない。


イメージ 2
 パーツクリーナーをシューッと吹いてみたら案外直ぐに汚れが飛んだ。

イメージ 3
 シューシューやって大分キレイになった。

イメージ 4
 色々眺めながらのこの窪みと穴。潤滑の為のオイル穴だなとわかった。

イメージ 5
 シューシュー吹くと、ジャーナル部分にある6か所のオイル穴とギアのベアリング部分から汚れがぐしゃぐしゃと一杯出て来て、出なくなるまで吹いたらスッキリして気分良くなった。

イメージ 6
 このカバーは、逆ネジで締め込んであるのが分かったが、デカいネジ部分も一緒にゆるんでしまうので外せなかった。多分カバーを回す為の専用工具をはめる時に、穴に合わせてしっかり嵌るようにと叩いた時にネジ山が潰れてしまったに違いない。Oリング交換とベアリングのチェックがしたかった。ただ、中のユニバーサルジョイントには、走り込んだウラルみたいなガタが感じられなかったので、多分大丈夫だと判断してこのままにする。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9
 どっちのギアも特におかしな感じも無くて、合わせてみてもバックラッシュが増えてるって感じでも無いのでこのまま使う。

イメージ 10
カバー側も綺麗にした。

イメージ 11
 この軸部分の先っぽの焼き付きだけが気になった。ギアのインナーが嵌るところで、基本強い接触はあんまりしなさそうだが、きっと最初にオイルが入ってなかったのが焼き付きの原因だと思う。ギタギタ部分を適当にリューターで慣らしてバリ部分を取ってこのまま使う。ここが当たったギアのインナー部には特に焼き付きの影響のおかしいと思う部分は見えなかった。

イメージ 12
 ベアリングは最初は回すとごろごろといい感じはしなかったが、シューシューやって汚れを流したら回りがシャーッは言い過ぎでジャーって感じでそこそこ軽くいい感じになった。オイルに漬かればもっといい感じになるはずだ。気になるガタも無いのでこれもこのまま使う。まあ酷い汚れだったから動きが悪いのも無理もない。これでリアのギアボックスは組める。

イメージ 13
 で、何年も前に買って置いたオイルシールセット。エンジンに使うオイルシールだけだろうと思ってたら、エンジン以外に使うオイルシールも入ってた。ちなみにこの内2種類は後輪のギアボックスに使うものだと分かったが、後はドレをドコに使うのかはまだ分からない。
イメージ 1
 カバーが剥がれなかった。10年前の買った時に破れてオイルが漏れて、無い!と気が付いて自分でガスケットを作って合わせた部分だ。

イメージ 2

イメージ 3
 で、プランジャーサスペンションの分解の仕方が分からなくて、その分解の仕方が分かる1か月後にやっと分解して、ギアどんなになってるんだろかと見たけど、特に何ともなかった。10年ぶりだこのギアを見るのは。

エンジン降ろす

イメージ 1
 いい色具合になった。日陰に咲いてるのは長持ちしてる。

イメージ 2
                     さあ重い腰を上げてエンジンを下ろす。

イメージ 3
                      ここまでは何べんもやってる。

イメージ 4
 キャブや電気の配線を全部外して下からジャッキで適当に支えてさあ降ろそうとしたら、コックが当たって下ろせない。タンクを外すのを忘れてた。

イメージ 5
 タンクからガソリンを抜いてタンク外してやっとエンジンを下ろした。なんだか妙に重く感じた。ウラルより重いと思ったが、掴み所がいい感じのが無かったからかもしれない。この後に少しでも軽くなりますようにと左のド鉄シリンダーも外して家の中に運んで体重計に載せてみたら、40kgしかなかった。


イメージ 6
 今日はこれまでだ。分解して色々部品を眺めながら異音の原因はどれだ?とかコレを変えれば当分は安心できるぞ!とかでしばらくは楽しめる。基本的にやりたい事は以前にクラッチハウジングを外そうと2kgハンマーでガンガン叩きまくったベアリングを含むクランクシャフトの交換と、カタカタと異音の元か?と想像してる、カムシャフトに付いてるスターター用のワンウェイギアの交換とそれがどうなっているのかの確認だ。ミッションも全部バラバラにして状態のチェックだ。
イメージ 1
 長江のスロットルバルブ重さ33.3g。これは28用だが、今28に26のバルブをそのまま付けているから多分26も28も一緒。

イメージ 2
 隙間に水を入れて39.6g

イメージ 3
 PE28のスロットルバルブの重さ、81.8g。外径はほぼ同じ約30mm。JNが付いたままといえ、長江のより倍以上重い。長江のバルブもこれくらいあればもっとスロットルの戻りなんかが良くなる筈。

イメージ 4
 そんで木陰でいっぷくしつつ、今後を考える。エンジンを色々やったら走りが結構いい感じになるのが分かった。しかしここらで一度エンジンをバラバラにして中身のコンディションを色々確認しつつ、部品を組み替えたくなった。スターター用のワンウェイギアが付いてるカムシャフトアッシーはもちろん、スペアで持ってる走行距離が少なさそうで程度の良さそうなクランクに、またクランクベアリングも新品交換したいもんだ。ミッションも全バラにして色々みたい。エンジンは長江のスペアとウラルの分解をやったが、組み上げた事はまだない。パッと見た感じじゃあ、中身は古いウラルも長江もほとんど同じ感じだった。ガスケット類もオイルシールも全て新品が揃ってる。めんどくさそうだな・・でもどうせ梅雨に入るしな・・とか考える。フロントサスペンションも分解掃除が必要だ。腰が重い。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事