長江24馬力

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3
 ヘッドも同様に少し擦る。

イメージ 4
 ちょっとやそっと擦ったってこんなのは消えない。適当にやる。

イメージ 5
 右はベースガスケットをチラシとかの薄い物で作って圧縮合わせをと思ったが

イメージ 6
 こいつが届いた。

イメージ 7

イメージ 8
 試しにヘッドガスケットに塗って使ってみる。371度までOKというのが心強いが・・・。

イメージ 9
 0.5mm銅ガスケットになるべく均等に裏も表もベタベタ塗って

イメージ 10
 組んだ。説明書きにあった通りにこれでしっかり硬化するまで24時間待ち。どうなるか。こないだスプレーを吹いてみたところじゃ、小さい泡がブクブクって感じだったので、もしかしたらこれで行けるかもしれないと淡い期待。

圧縮漏れ

イメージ 1
 砥石に紙やすりを巻いてゴシゴシやって合面は綺麗になったように見える。

イメージ 2
 一番圧縮漏れの酷かった上部の漏れはかなり収まったが、エンジン掛けて合面に潤滑スプレーをシューシュー吹いてみると、まだ少し漏れる。でもそことは別にアチコチから漏れがある。パッツと見て4個所くらいから漏れてる。左はブクブクは出ていなかった。漏れの原因は雑に作ったガスケットかなやっぱ。しょうがないからとりあえずヘッドガスケットは元に戻す。ヘッドガスケットの厚さを変えてなるべく圧縮を合わせる方向は止めて、ベースガスケットの厚さを変える、だ。
イメージ 1
 メインキーがまた駄目になった。なんぼキャチャカチャやっても一瞬点くだけでスイッチが上手く入らない。防水でないものだから仕方が無かったのかもしれない。

イメージ 2
 1000円くらいで買ったこいつを使う。最初の付いてたキー、それが駄目になって買った長江用のキー、それもパーになってパチパチスイッチ、パチパチも防水じゃないから直ぐ駄目になった。メインキーはもうこれで4個目だ。これはモンキー用とかかもしれない。安いし防水タイプだし、今までの様な事が無いよう、期待する。

イメージ 3
キーの外径25mm、キー穴24mm。

イメージ 4
 リューターで穴を少し広げる。 こいつは小型で持ち運びが楽でグラインダーも付いてて役に立つ。

イメージ 5
 収まった。位置決めの出っ張り部分も同じ位置で、まあまあいい感じ。

イメージ 6
 このキーは線が細い。こんなんで大丈夫かと思うがとりあえず使ってみる。

イメージ 7
 使えた。スイッチはカチカチがやや強めでメリハリがある。

イメージ 8
 ちょっと乗ってみる。キーは今の所バッチリだ。安心した。でも走ってたら圧縮漏れを思い出した。音がしてる。

イメージ 9
 帰ってヘッドを外す。なんとなく上側が漏れてるような感じがした。合面が湿ってた。

イメージ 10
 ガスケットもやや修正したが、もしかして漏れの原因はシリンダーかヘッドじゃないのか・・・と疑う。ノーマルのガスケットは厚さ1mmだが、銅の0.1mmペラペラ表面上下の間に断熱材が入ってる物だから少しの段差なんかは平気なのかもしれない。

イメージ 11
 合面を削るために砥石を買う。

イメージ 13
 ヘッドはアルミだから直ぐ削れる。特に酷い段差は無かった。

イメージ 12
 多分漏れの原因はシリンダーだ。なんぼか砥石で研ぐと、加工の模様と砥石が当たらない赤茶けた部分があるのが分かった。でもシリンダーは硬いからちょっとやそっとじゃ面が出ない。

イメージ 14
 そんでなんぼかゴシゴシとやったつもりになってヘッドを付けてエンジンを掛けてみたら、まだ漏れてる。ガスケットとシリンダーの間からだ。これでハッキリした。シリンダー側だ。確かにボルトとボルトの間の赤茶けた部分は大して消えてなかった。消えるまでゴシゴシやらなければいかん。明日だ。
イメージ 1
 今日はエンジンの掛かりがえらく悪いなあ、走り出してもボコついてすぐ止まってしまう、フロート位置を2mm下げた影響かこれは?と思いながらもコックをリザーブにしたらエンジン復活した。前回給油から204km走ってた。そんな走ってるつもりはなかった。

イメージ 2
 20.47L入って燃費9.96Km/L

イメージ 3
 フロート位置2mm下げた効果はさっぱりわからないまま河原まで来て圧縮アップを行う。
 左は、最初このヘッドは圧縮が高い感じがするなあと、厚さ1mmのガスケット2枚入れてたのを1枚にする。

イメージ 4
 右ヘッドは左よりヘッド容積が多そうだからと、金ばさみと皮や紙用打ち抜きポンチで作った0.5mmガスケット1枚のみ。多分これで少しは左右圧縮が揃うはず。

イメージ 5
 ボルト穴位置も何とか決まった。いつもこの手の作業をすると大体ズレるんだが、今回は上手くいった。

イメージ 6
 ただでさえノーマルより圧縮が高そうなドニエプル用ヘッドシリンダー。どうなるか。とりあえずキャブも点火時期もそのまんま。圧縮を上げるだけでどれだけ出力が上がるかわからんが、この80年前の基準とほぼ変わらないエンジンなら多少の効果はあるような気がする。そんでレシオをロングに出来て、それで出力不足の不満を感じないようならOKだ。

イメージ 7
 で、走ってみる。加速で力強くなったかなあ・・・って感じでてき面な効果はあんまり感じない。今の所、キャブや点火時期を弄りたい気はしていない。でもこのヘッドを始めて付けた時は、なんか圧縮が高いなあ・・と感じた。今は感じない。キャブやら点火時期やらギタギタ傷の無いシリンダーに等々、色々変えたからかもしれない。熱の問題も出て来るだろうし、しばらく様子見が必要だ。

イメージ 8
 それから夕方になってW1に乗ってやっぱり本当に面白いエンジンフィーリングだなあこのダイレクト感はピカイチだなあと感激を新たにしてからその余韻を冷ますがごとく一服の素を買いに行ったら、右からなにやらプチュプチュと圧縮漏れの音がしてるのが分かった。開けて何処が駄目か修正できるかどうか確認だもう暗いから明日だ。

油面を2mm下げる

イメージ 1

イメージ 2
 走りに出掛けると、左右キャブのフロート室のフタにガソリンが滲んでいるのに気が付いた。もしかして油面が高すぎるのかもしれない。実際はどうかわからないが、26mmキャブのと同じように見えるジェットニードルも一番突っ込んでもまだ薄く成りきらないし、という事はやっぱり油面が高すぎるのかもしれない。
  イメージ 5
 油面を変えるにはフロートのニードル位置を動かす。ニードルを動かして調べたらフロート位置はこのニードルの凹み位置だけだ。26mm用は何段か変えられるようになってた。下げたい。

イメージ 3
 フロート下側でのニードル高さ10mm。

イメージ 4
 ニードルを固定してるスプリングの張力が結構きつくて、位置をずらして段差がない所にしてもニードルが動きそうも無い様な感じなので大丈夫だろうと、ニードル位置を動かす。これでフロート位置を2mm下がった事になる。

イメージ 6
 さあ、ではフロート室キャップのガソリンの滲み具合とエンジンフィーリングはどう変わったか、ちょっと試走へと思ったが、カミナリ雲が出て来てゴロゴロいい始めたからやめた。15時頃からゴロゴロいい始めて17時過ぎになってもまだゴロゴロ言ってる。

イメージ 7
 こいつも試さなければいけない。銅板をジョキジョキ切って作った、0.5mmヘッドガスケット。ヘッドの燃焼室を見た限り、左が圧縮が高そうなので、右側の厚さ1mmの純正を0.5mmのこいつに換えて、多分バラけてる左右の圧縮を少しでも合わせる。打ち抜きポンチや金ばさみでカットしてグニャグニャでちゃんと使えるか疑問だ。まあ次だ。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事