長江24馬力

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 前回給油より206.6km走ってリザーブに入った。キャブ調整やキャブ交換したりタコメーターチェックしたりで河原でエンジンブンブン吹かした。燃費良くないだろう。レギュラー満タン20.26L入って燃費9.81Km/L。

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  浜名バイパスを走ってみた。60km/hを過ぎたあたりから振動が増えだして、80km/hじゃあどこかが壊れそうでとても走ってられないと感じた。これは近所の道を走っただけじゃあ分からない部分だ。アクセルワイヤーの遊びは量は左右一緒で問題無かった。片方だけ加工の段差が合面に合って、それを削って修正したシリンダーヘッドが原因だきっと。圧縮比がだいぶズレてるに違いない。燃焼室容積を測って比べて見なければいかん。

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 60km/h以上の振動以外は何の問題も無い。バイパスを降りてエンジンチンチンでもアイドリングは安定したまんま。

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 展示位置が奥になった気がする。

イメージ 6 相変わらずの存在感が良いなあ。去年も同じくらいの時期に24馬力で浜名バイパス走って一車線になる所で降りてそこで引き返して舞阪から北に向かって飛行機を見に来たが、バイパスを降りた後は当然パーコレーションで、参ったなあどやって直そうかなあ・・・とつくづく往生した。しかも今日と同じ日曜日だったので、浜名湖近辺は結構混んでて余計にだった。今日も同じルートでやっぱり同じように混んでてで、去年の事を思い出しながら対策の効果の確認をしたが、完璧だった。 以前にパーコレーションで往生した道、次は何処に確認しに行こうかな・・ってなもんだ。
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 フロントフォークの分解掃除前にフォークオイルを買いに行こうと出掛けたら、エンジンがボコボコで吹け上がらない。キャブを変えたばっかりだから、何か見落としがあったか、それとも今日は暖かいからか?とか色々考えたが、止まって調べたらエアクリーナーシャッターがエンジン掛けた時のままで戻すのを忘れていただけだった。

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 堤防道路をブンブン走って天竜川を渡って渋滞気味の街中を走ってコーエイに着く。やっぱり何の問題も起こらない。全く普通。油温80度くらい。

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                        適当に選んでオイル買う。

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 帰りもブンブン走って、以前ならここで信号待ちに引っかかってキャブチンチンでアイドリングが上がってボコついてちょっと動かすのにも往生した掛塚橋の長い信号待ちも当然安定してて全く平気。安心できる。

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 オイルを硬くして約530Km走ってオイル量チェック。この写真では全く分からないがアッパーレベルの位置だった。でも入れた時にレベルゲージでチェックしてないから減ってるのか変わらないのかわからない。でもギタギタシリンダーの時は500kmも走ってアッパーレベルってことは無かった。もっと減ってた。

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 以前ならシリンダーが傷でギタギタのせいでオイル交換してもすぐ真っ黒になってたが、今はそんなに汚れてない。今の所これも一安心。シリンダーを新品にして良かった。
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 フロントフォークの外径が何ミリなのか、測ってみる。

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                               35,5mmだった。

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 随分前からサッパリ効きが悪くなってたステアリングダンパーの掃除もする。カスが一杯だった。晴れの日には思い切り締め込まないと効かないが、雨に日は凄く良く効く様になるから弱める。

イメージ 4 上下共接触面をブラシでゴシゴシやったら効きが良くなった。効き具合の調整も出来る。当分はいけそう。でもまた効かなくなるだろう。

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 それにしてもフロントフォーク内部の汚れと錆はかなり酷そうだった。準備して分解掃除してオイルを入れ替えてサッパリしたい。

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 キャブの重さでマニホールドが垂れて破れないように対策をしてみた。ちゃんと効いてくれればありがたい。

PZ28

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 なんとなく2mmほど口径の大きい32馬力のPZ28を付けて見たくなったので付けることにした。ヤフオクで1000円弱で買った、0.1g単位で3kgまで測れる秤で、重い重いと思ってたキャブの重さがどれくらいか測る。持つと重さを感じるキャブ。約784g。26mmも同じくらいの筈だ。

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 比較で以前付けてたミクニのコピー品?キャブも測る。100gちょい軽い。まあいい。

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 天気は良いしエンジンをバンバン空ぶかししなければいけないので河原まで走ってコンビニ弁当食べてから作業を始める。まずは分解掃除。何年も使って無くて部屋で眺めて色々考えるって事に使ってたが、パーツクリーナーを吹いたらどこも詰まりが無く、そのまま使えるいいコンディションだった。

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 調べたらキャップやスロットルバルブやカッタウェイのカット具合やジェットニードルもサイズが同じ物にしか見えなかったので26mmの物をそのまま使う。PZ28にそのまま付いた。これは助かる。キャブ本体だけ交換すればいい。

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 パイロットジェットは、26mmと違って穴の無い良く分からんボルトが付いてた。まあ32馬力はこれで走ってたから良いんだろうと納得する。
 
 PZ28のメインジェットは”3”と刻印があった。26mmは何も書いてないから大きいのか小さいのかもわからない。

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 一応PZ28の口径を測ってみる。28mmちょい。でも反対側は27mmちょいだった。シリンダーの吸気ポートも28mmくらいだったから特に気にせずそのまま使える。

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 ノーマルは入口も出口も26mm。

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 付いた。キャブの内径が少し大きくなっただけだ。マニホールドやキャブジョイントは同じ物。その内径は余裕がある。キャブが変わって、インターネットで見てマネして試した左右の連結パイプが無くなったのがちょっと気になる。ウラルと外した26mmキャブで試した時はハッキリ違いが分かって、低回転でそこそこ力が強くなってこりゃ良いと思った。

 セッティングはとりあえず26mmのまんま。エアスクリューは1.5回転開けで、JNは一番抜いてある段数。 最初、いくらキックしてもしばらく全然エンジン掛からなかった。薄いか濃いかも分からなかった。まずスローを濃い目にしようとエアスクリューを1.5回転開けから0.5回転開けにしてアイドリングはアジャストボルトがバルブに当たったと思われるところから半回転くらいだったか締め込んだ位置にしたら、なんとかエンジン掛かった。ここから好みの感じになるように調整だ。

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 エアスクリューとアイドルアジャストボルトを弄りまわしてそこそアイドリングが安定するようになって空吹かしで上までそれなりに回るようになるまで弄って、そしたら堤防道路まで出て走ってみていい感じになるまで調整を繰り返した。

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 エアスクリューは開けたり閉めたりを繰り返した結果、0.5回転開けに収まった。26より1回転少ない。
JNは一番濃い位置から一番薄い位置まで動いた。濃いと40〜50Kmで走るとボコツキと言うか息つきが出た。でもそこからアクセルをガバ開けした時の加速はダイナミックな感じで結構良かった。でも一定速度で走っててボコツキが出るんじゃあ気持ち良くないのでボコ付かないところまでJNを突っ込んでいった。もうこれ以上突っ込めないところでギリギリ決まった。一定速では安定しているが、ガバ開けでは濃い時の様なダイレクト感は消えて以前の様な引っ掛かりの無いスムーズな回転上昇になった。ふと加速ポンプが欲しいと思った。

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 一応セッティングが決まって家まで帰ったが、26mmと28mmの違い、さっぱりわからない。最近ピストンやシリンダーが新品になってオイルも硬めにして、その影響でキャブセッティングや点火時期もちょっと馬力を出す方向に変わってきたから、もしかしたら28mmを付けたらまたパワー感が出て今までと変わった感じになるのではないか?と期待もしたが、今の所近所を走るだけならどっちでもいいって感じだ。
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 全部で1500円弱。配線のつなぎ方はインターネットに出てるものでやった。プラスとマイナスは1本にまとめた。夜に見たらLEDの照明がキレイだった。空吹かしでのメーターのレスポンスは遅い。が、24馬力の走りには丁度いいかもしれない。空吹かしでタコメーターの針が敏感に素早く動いた所で走れば実際にはそんな加速はしない。色々参考になればいい。

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 河原で思い切り吹かしてタコメーターの動きがどんなもんかみる。空吹かしでこんなに回転を上げた事が無いというくらいアクセルを開けたが、4000以上でのタコメーターの回転数表示がおかしい。もっと回ってるはずが、針が4000ちょいでそれより上に行かなくなる。次に4000回転をキープしてから更にアクセル開けて試したら、回転は上がるがタコメーターの針は逆に少し下がった。原因ははっきりとは分からないが、ノイズでも拾ってるのかもしれないと想像する。どうせそんなに回転は上げないしで、様子見だ。

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 アイドリングが約500回転 50kmで約2300回転 60kmで約2500回転 近場の道を走りながら意識してタコメーターを見るのはなかなか面倒だ。空いてる道で見た方がよさそうだ。右ハンドルクランプの下に約2mm厚のタコメーターステーを入れたから左側のクランプも2mmのワッシャーをかます。ハンドルが気持ち高くなって、いい感じ。本当なら5〜10mmくらい上げてみたいがクランプのボルト長さが足りない。

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 赤線はタコメーターへのポイントからの回転数取り出し。空吹かしで回転が上がるとやはり濃そうなバスバス言う症状が出たので、また少し進角させる。タコメーター上ではアイドリングが200回転くらい上がった。空吹かしでの確認は忘れた。河原からの帰り道でどんなもんかと確認したが、低速では特に変化も問題も何も感じない。発進してやや引っ張り気味にすると回り易くて良い感じ。何処まで進角出来るか、どれくらい変わるか興味津々だ。でも熱が心配だ。

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