長江24馬力

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
 パーコレーション対策マニホールドの効果を確かめるために浜松の町中まで買い物に使ってみた。天竜川沿いの堤防道路を走って渡ってからは大体信号に引っ掛かってしかも渋滞気味だったが、アイドリングはずっと安定してて何の問題も無い。キャブを触ってみても熱くはない。油温85度くらい。 ノーマルじゃ、とても考えられない。もっと手前の車検場へ行くにもパーコレーションでアイドリング不安定になってで、信号待ちではとてもじゃないが落ち着けなかった。もうパーコレーションに関しては心配しなくてもいい・・・かと思ったがまだ気温15あたりで、真夏になればあと20度は上がる。その時にどうか?だ。それにしても大きな前進だ。後はぶっ壊れそうなエンジンの中身はどこか?だ。 少しだけ動いて止まってまた少しだけ動いてが連続の渋滞の中じゃ、クラッチワイヤーがやや伸びて遊びが少し増えたような気が何となくした。流用して使えそうな物を探して丈夫そうなワイヤーに変えてみたいもんだ。

イメージ 2
 エンジンが温まり切ったらアイドリングがやや高めになった。少し落ち着かない気分になったので帰って来てから少し下げた。

イメージ 3
 堤防道路でスロットルを急開して引っ張った時にまたボコ付いたので濃いなと判断して、磐田に戻って来てからまた少し進角した。とりあえず車列の中でただ走ってるだけなら悪くはなさそうだが、引っ張ってみないと濃そうな症状が消えたかわからないからまた次だ。まだボコツキがあればまた進角してみてそれがイマイチになったらJNを一つ突っ込む、だ。
イメージ 1
 せっかくだからと花見しながら作業する。河原は風が強めだった。

イメージ 2
 スマートフォンでラジオも聞けるしコーヒーも買っておいたしで、いい感じだ。

イメージ 3
 長さが半分になった。シリンダーからの熱がやや心配。

イメージ 4
 マニホールドは角度が付いてて外向けにするとキャブがギリギリクランクケースにに当たらなくなる。ちゃんと検討してあるのが嬉しい。付属のキャブジョイントは長い。でもカットして使えばいいだけだ。とりあえずこれは使わずスペアとして取っておく。

イメージ 16
キャブ側のボルトはシリンダー側のスタッドボルトとのクリアランスの関係で専用ボルトみたいになってる。スタッドボルトの長さを誤魔化す為にガスケットを2枚重ねにしたが、もう少し厚くしてもいいかもしれない。でも下側のスタッドボルトは短めでギリギリだ。

イメージ 5
 付いた。キャブジョイントは使ってた32馬力のカットした物が丁度ぴったりだったのでそれを使う事にした。曲がりが楽になったので潰れ防止のバンドを巻かなくても良くなった。

イメージ 6
 ケースとのクリアランスも何とかある。

イメージ 7
 右も付けた。こっちは付属品のキャブジョイントを丁度いい長さにカットして使った。

イメージ 8
 ダイオードボードを止めてるナットが消えてたが、工具箱の中に合うナットやワッシャーが入ってたので、それでしっかり締め付ける。他の電装品を止めてるボルトやナットも増し締めした。特に緩んでいるものは無かった。最近消えづらかったチャージランプは普通に戻ってる。

イメージ 9
 ついでにブラシの具合も見る。

イメージ 10
 ブラシの摩耗具合はたぶん交換しなければいけない程でもなかったのでそのままにする。

イメージ 11
 奥のブラシの当たり方に疑問はあるが軽く掃除して終わりにした。

イメージ 12

イメージ 13
 軽く掃除して終わり。

イメージ 14
 ちょっと走ってみたが、調子は変な感じも無く相変わらず良い。また街中とかに走りに行かないとパーコレーション対策の効果は分からない。キャブがまたシリンダーに近づいたからもしかしたら温まり易くなってるかも・・・とか考える。なんとなくダイレクト感が出たような気がするが、マニホールドが朝より半分程短くなってるからと思い込んでその効果かも・・・というくらいで気のせいかもしれない。

イメージ 15
 最近アイドリングしてると左右別々に濃すぎて失火してる様な感じが出て、アイドリング調整やワイヤー調整はOKそうだからやめて、エアスクリューを失火してそうな方だけもう片方と同じようにキレイに回る所まで開けて対処してきたら、だんだん左右共にエアスクリューが開いてきた。寒い時よりスローを薄目にしてきてるが、走ってみても発進がつらくなってきたという事も無くて、悪くない。いい感じだ。

イメージ 17
 走ってたら片肺になって吹けなくなった。キャブに昨日の雨水でも入ったろうかと思いながらもコックをリザーブにしたら復活した。大して走ってないと思ってたが、前回給油から205Km走ってた。

イメージ 18
 20Lちょい入った。ちょいのりばかりだからあんまり燃費は良くないが、でも燃費は以前と同じくらいで、先月からJNを一番濃い位置にしてる事を考えると悪くないかもしれない。走りもパワーが出たって感じで良くなった。アクセル開度は以前より減ってる気がする。

部品到着

イメージ 1
 キャブレターのパーコレーション対策品、2セット。ボルトからワッシャーから厚めのガスケットまで揃ってて充実してる。キャブレターのシリンダー直付けを止めて熱が伝わりづらくする。同じこと考えるもんだ。こっちの方が部品点数が少なくていい。素直に付けば有難い。1セット約1000円。

イメージ 2
 コッター10個とブラシ4本。 部品代全部で約3400円プラス買い付け代行手数料で3900円ちょい 送料2980円
イメージ 1
 アクセルの重さをどうにかしたいもんだと考えながら色々見てたら、柔らかいグリップが内側にズレてホルダーに結構擦ってた。グリップを外側にずらしてホルダーと接触しないようにしたらアクセルだいぶ軽くなった。左だけ強めのスロットルバルブスプリングが今の所全く気にならなくなった。

イメージ 2
 最近チャージランプが消えづらくなった。もともとエンジン掛けたら少し吹かさないと消えなかったのが、以前よりも吹かさないと消えなくなった。

イメージ 3
 発電機のブラシが減ったかと思いながらも付け替えた電装セットを眺めたら、ダイオードボードを固定してるボルトが一本外れてた。回り止めの付いたナットだったはずだが外れてどこかへ行って、無い。もう河原まで走ってたのでとりあえずインシュロックバンドでボルトを留めた。

イメージ 4
 そうしてエンジン掛けてチャージランプの消え具合を見たら、元通り、少し吹かしただけで消えるようになった。
イメージ 1
 まずキャブの位置を下げてワイヤーの遊びが減ってきつめになった左側キャブだけ線径1.2mmスプリングを、今と同じくらいの長さにカットして試してみる。今まで付けてたのは線径0.8mmだった。1.2mmはかなり硬い。

イメージ 2
 ついでに何故か右側よりも当たりの強いピストンも、あたりの強い部分やピン角を少しヤスリ掛けした。右はこんなにあたりが強くない。負圧に差があるのか、あったのか・・・とか考える。これはヤスリ掛ける前。

イメージ 3
 とりあえず左だけ強いスプリングを付けたら、アイドリング安定した。アクセルを煽った後もすぐ回転が落ち着く。換える前は高めのアイドリングからだんだん下がったり、または下がり切らなかった。アイドリングの落ち着きは今はもう何の文句も無い。右は替えないでそのままにしておく。しかしアクセルがクソ重くなった。

イメージ 4
 様子見でしばらく走ったが、やっぱりアクセルの重さに我慢出来そうにない。たまらず線径0.8mmを買った。今のもこれをカットして使ってる。ノーマルは硬くて苦痛だった。ピストンを重い鉄のメッキ仕上げにしたいもんだが自分じゃ出来無い。
 イメージ 5 0.8mmはカットはしないで長いまんま付けた。アイドリングの落ち着きは相変わらず良い。アクセルの重さはさっきに比べたら依然と同じくらいじゃないかと思えるほど軽くなった。

イメージ 6
 再び様子見で走ってみる。アイドリングの落ち着きは良いまんま。まだ重さに対する不満はない。満開は今週末あたりかな。

イメージ 7
 竜洋から袋井まで走って磐田に戻ってくるコース。場合によっては混んでるから、パーコレーション対策の効果を確認するのにいいルートだ。ずっとアイドリングは安定してて、なんだか道が空いてたような気がした。でも対策してなかったらアイドリングに落ち着きが無くなってきてキャブに触ってみたらチンチンで・・・てな感じで、今と同じ気分じゃいられなかったはずだ。

イメージ 8
 3〜40Kmくらい走ったが街中でもアイドリングは全く問題無く帰宅でアクセルの重さもそんなにはひどくない。全くまあ、マニホールドを伸ばして確かにパーコレーションは抑えられたと思ったら次はアクセルワイヤーが伸び気味になってピストンが落ち切らない。でもスプリングを変えてだいぶ良くなった。しかし家の中に入ってしばらくしたら、やっぱりアクセルはもうちょっと軽めがいいな・・・と思えてきた。もう少しカットしたほうがいいかもしれない。失敗しても予備が1本あるし、切り過ぎたら次はその手前でカットをやめとけばいい.。150円くらいだし試さねばいかん。

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事