長江24馬力

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 エンジンやキャブの様子見で浜岡まで走る。グンと濃くしたからだいぶ前より加速も良くなったし、エンジンが力強くなった。

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多めに表示するメーターから7度くらい引いて、油温83度度くらい。

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 キャブも熱くないしアイドリングも安定している。が、マニホールドを二つ付けてキャブを後ろに引いてワイヤーが伸びたからか、ピストンの戻りがイマイチでアイドリングが落ち切らない事がある。

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ワイヤー突っ張るとか角度が急になったとか色々ある。良く調べて直さなきゃいかん。

ところで明日は昼間っからプジョー君のライブだ。内容も知らずに行くと言っておいてこんな事を言うのは何だが、面白いんだろうなあ?オイ!只ライブやるからって褒めると思ったら大間違いだぞ面白くなかったらヤジ飛ばすからな。
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 曲がり具合が良くなくて曲がったまま無理やりサイレンサーに差し込んでり付けてるエキパイのステーをカットして、フリーになればエキパイはどの方向を向くのか確認する。

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  バイーンと下の横方向に出た。

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 サイレンサーと合口が合う位置を探すとエキパイを奥に大分ずらした位置になる。

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 フレームと平行ならいいが、そうはならなくなった。

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差し込みはまだ斜めのまんまだけど、サイレンサーの取り付け角度は普通になった。

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 とりあえず針金を巻いて後ろを釣ってサイレンサーのラインだけ出す。ステーは切ったままなので何か探して付けねばいかん。まあどういう事かが分かってスッキリした。

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 マフラーは納得したところで次は点火時期。

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 昨日、キャブのJNを目一杯抜いて濃くしたら、32馬力位とは言わないが、エンジンのアクセルに対する反応がそこそこ結構ダイレクトな、今まで味わった事の無い力強さが出て来た。まあ出ても24馬力だ。でもアクセルをグイ―ッと半分以上開けるとボコボコした感じがする。濃い感じ。それならJNを一段下げてみるという手も有るが、アクセル半分までは結構いい感じなので、点火時期を少し進めてみて良く燃やそう、という方向にした。晩になって飲み物とツマミを買いに少し乗ったが、やっぱりいい感じ。今までよりエンジンに力強さが出て面白い。でもアクセルは半分以上は開けてないから進角が効いたかはまた明日だ。
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 桜も咲きそうな暖かさで草ボーボーの庭にお嬢さんみたいな花が咲いた。

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 まだ一杯咲きそうだから楽しみだ。庭に咲く花は桜以上に楽しみだ。

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 タペットクリアランスの確認する。先週なんぼか走ってシリンダーの増し締めしてみたら、グニュウーという感じでいくらか締まった。もしかしたらタペットクリアランスも・・・と思ったがそのまま走ってた。見てみたら吸気も排気もクリアランスが無い。

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 当然右側も同様だ。吸気も排気も成り行きで大体こないだと同じ0.12mmくらいにする。

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 で、河原まで走ってキャブ調整をする。左のアイドリングがやや濃そうなのでASを1/8くらい開ける。右とのバランスが良くなった。レスポンス間を少しでも良くするためにスロットルワイヤーの遊びも出来るだけ減らした。ちょっといい感じになった。右に思い切りハンドルを切ると左キャブワイヤーが引っ張られるらしく、やや回転が上がり気味になる。ワイヤーのアウターが引っ張られないようにインシュロックでハンドルに縛った。

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 そんでクリーナーシャッターを閉じるとエンジンフィーリングが結構いい感じになるので、いっそJNを抜いてシャッターを閉じ気味の時と同じくらいのフィーリングになるまで濃くしてみようとJNを抜いていく。今まではずっとピストンやヘッドにカーボンが乗らないようにとなるべく薄目でやってたが、シリンダーが傷無し新品になったのもあるから、これからは少しレスポンスの良い方に振る。20w−50にしてエンジンの回りがちょーっと重くなったような感じがするので濃くしてレスポンスを良くしてそれを少しでも消すというのもある。

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 少しづつ試した結果、まだイマイチだなと思ったので結局一番下の穴位置にした。

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 だいぶ力強い感じが出て良くなったが、まだクリーナー半分閉め状態のと比べると今一つという感じだ。でもここまで濃くした事が無いのとJNはもうこれ以上抜けないので、もっとアチコチ走って様子を確かめる。面白そうだ。もっと走らないといけないがパーコレーション問題を解決したから気分的に余裕が出て来た。
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 遂に千切れた。シートを交換せねば。

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 ピストン・シリンダー新品でエンジンオイルは#30から20w−50の佐久間ダム往復の燃費測る。

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 124Km走ってレギュラー9.02L給油 13.74Km/L。帰りはクリーナーシャッターを半分くらい閉じてたから、まずまずだ。
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 今日はピストンとシリンダーの慣らしとキャブレターのパーコレーション対策の効果の確認だ。たまらんな。

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 まずレギュラー満タンにする。

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 最近の燃費 9,79L/Km。

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 西風が気になったが流れの酔い堤防道路を17〜18kmくらい調子良くブルルーンと走った後で二俣に入った。今までは堤防道路をいいペースで走って来て二俣に入って信号待ちでキャブがどんどんエンジンの熱で熱くなってエンジンがボコついてアイドリングが上がって渋滞の中発進しづらくなってで、全く気が気じゃなかった。今日はアイドリングが安定してて全く普通で安心。素晴らしい。油温は88度くらい。ウラルより熱い感じ。


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 そんでまエンジンはあまあ調子良く佐久間町まで来てAコープに寄ってぐるりと見渡したら、サイドカーのテールランプが点いてない。今日は見てなかったが2〜3日前に見て問題無かった。

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 佐久間ダム着。結構疲れた。原因を考えると、リアサススプリングを新品にしてリアの車高が12〜13mm上がったのと、キャブのジェットニードルを突っ込んでしまった事と、随分前にサイドカーのタイヤの減りが酷いと思ってサイドカー取り付けのディメンジョンを変えて結果直進寄りのディメンジョンになったのが原因だと思った。ロアが10数ミリ上がったんだからフロントも上げるべきだがスプリングが無い。ここはまた次だ。今回は特にキャブだ。家の周りだとそんなに気にならないが、山道の上りのクネクネ道じゃ、力が足りない。薄目で思ったように加速しない気がする。

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 それにしてもまあ、オーバーヒートというか、キャブレターのパーコレーション対策の方向性を見ようと思ってやったやっつけが今の所ほぼ完璧に効いてる。コレは久しぶりに自分を褒めたいもんだ。結構単純な事だが、なにせ今時誰に聞いたって答えが出てこない、知らない事だ。50〜60年前の人なら知ってるんだろなーと想像する。特に長江のノーマルキャブレターはチンチンにならないようにする事が大事だ。

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 お湯を沸かしてカップラーメンとAコープおにぎりで昼飯だ。なんか疲れるなーと思いながら走ってたからうまかった。


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 帰りはJNを上げようかなと思ったが、とりあえず簡単な方法で濃くしてみる。バッチリだった。アクセルに結構付いてくるようになった。このまま家まで走る。でも二俣過ぎたらまたなんかフィーリングが変わる感じがする。もうちょっとシャッターを開けてもいいような。

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 帰りにまず、切れたサイドカー側のタマを買いにホームセンターに寄る。ホント助かる。

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 タマが接触してレンズが解けてる。

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 タマがクランプされてるホルダーを上にずらしタマを新品にしてサイドカー側テールランプ復活。気が楽になった。この後は順調に走って15時頃に帰宅。パーコレーション対策がバッチリ効いて大満足。

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