長江32馬力

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 昨日、朝から息つきの対策でJN1段抜いたが駄目でAS1.5回開けを0.5開けにしたら息つき消えた。PJは1サイズ上げてもいいかもしれない。カッタウェイを#3.0にして底が見えたから安心だ。JNは、また1番突っ込んだ位置に戻した。キャブいい感じ。操作感、やっぱ鉄メッキピストンに弱いスプリングがアクセル軽くてスムーズでいい。これだけで走りが軽く感じる。
 
 それから足伸ばして浜名バイパスへ。潮見坂パーキングで色々チェック。ちょっと振動があったんで、スロットルワイヤーの同調をやった。振動減った。
 
ここで4人の人に話しかけられてみんなでワイワイと色々話した。楽しかった。
 
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 話を楽しみつつ車体のアチコチ見てたら、スポーク折れ発見。去年入れたばっかのこいつでも折れるか。もしかしたらバイパス全開の時に折れたのかもしれない。なんかそんな気がする。
きっと強度が足りない。走ってるとリアホイールがグニャグニャしてるような気がする。いや、たぶんしてる。24馬力同様に、強度の有るウラルのホイールを入れなければならない。100は出る。でも余裕と安心感は80Km/hあたりまでと感じた。特にリアホイールが長江のノーマルならば、尚更あんまスピードだしちゃいかんかもしれん。
 
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 面白かった潮見坂を後にして、そんでコレだ。有料はまゆう大橋片道160円だったか払って橋渡って、その先500mくらいの浜名湖湖畔にDC−3が置いてあるとインターネットで見たんで、是非とも見に来たかった。飛行機良かった。また見に来たい。
 
 でもこの手前数キロで、チャージランプが点きっ放しになった。レギュレーター接点をペーパー掛けしても駄目だった。ここで飲みのお誘いも来たので、点きっ放しのチャージランプにクソーと思いながら明るいうちに帰ることにする。キャブのお蔭でエンジンはバッチリ調子良かった。走行距離80Km。ビアガーデンも良かった。
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         届いたね。PE28用カッタウェイ#3.0。2つでコミコミ約11000円。
 
 
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 こないだ無印PWLのカッタウェイ#5.0、切り欠きが5mmって事らしい、にキャブセッティング共々戻して走ってみたら、まあいいにはいいんだが、操作感が頂けなかった。前は何とも思ってなかったが、無印PWLの軽いアルミピストンに強めのスプリングのセットに対して、PEの重い鉄メッキピストンに弱めスプリングの操作感の方がスムーズで全然いいのが分かった。アルミピストンはスプリングの強さと、なんか張り付いてる様な感じがする。そこで無印PWLのアルミピストン#5.0はスッパリ諦めて、PE用の#3,0カッタウェイを買って試す事にした。カッタウェイ#2.0だとPJ#25でも濃くて、やたらASが開いてしまってるのが、カッタウェイ#3.0にする事でどれだけスローが薄くなってASが閉められるか、だ。凄い楽しみ。
 
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 まず、JN段数やPJ番手も#2.0の時に戻してカッタウェイを#3.0にしたら、クリーナーのシャッターを閉じてチョークしないとエンジンが掛けられなくなった。良い傾向。ASはとりあえず1.5開けあたりでよくなった。#2.0の時は、始動はチョークいらずでアイドリングで黒い煙が出てサイレンサー出口に手当ててると煤で手のひらが黒くなったが、#3.0にしたら収まった。よかった。どん底から浮上する感じ。黒い煙なんか吐いてると、いかにもな感じでみっともない。
 
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 #3,0にして試走。エンジンが完璧に温まるまでスローのちょっと上の開度が薄い。息付きがする。全部突っ込んであるJNを1段抜きたい。焼酎回ってきた。また明日だ。
 

カッタウェイ

イメージ 1 夕方にいい子がベアリングプーラーの返却に来て、その際にキャブに関する話を色々する。非常に参考になった。                                              
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よーし。今日はこいつがツマミだ。
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  朝3時45分頃。早起きしたので出掛けて調子みる。今くらいが1年で一番日の出が早いんだよな。う〜ん。北海道ならもう日が昇る頃だ。
 
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 日曜早朝は県道も国道も空いてて気分良い。贅沢タイム。エンジンの調子もよく判る。
 
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 そんで浜名湖まで来て見たが、空いてる道をいいペースで走ってると色々気が付いてくる。
 
 不調にはならないが、やっぱスロー濃い。アイドリングで息つきはしてる。クランクマス軽かったら絶対エンジン止まってる。これは絞らなきゃいかんと思ったら帰りたくなったんで湖畔でコンビニおにぎり食べていっぷくして帰宅する。
 
 PJは#25より小さいの無くて絞れないから、カッタウェイを無印PWLに戻すしかない、とりあえず。アクセルワイヤーの遊びも増えた。アジャストボルトはワイヤーを張る為に緩めすぎてキャブにただ付いてるだけ。これじゃいかん。
 
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 帰宅してから、しょうがないからスロー濃さ対策でカッタウェイのカットの大きいの買おうかな・・・とか自分でグラインダーで削ってやろうかな・・・とか、ワイヤーの遊び調整に関して何かいい対処方法無いもんかなと色々考えた挙句、まずはアクセルワイヤーの遊び調整をやる事にした。キャップ上の無印PWLに付け替える時にセットに入ってたワイヤーの長さ合わせパイプ、これを手持ちのステンパイプで少し長くカットして曲げて使う事にした。夜になってやっと出来た。アジャストも余裕出た。よかった。明日はカッタウェイPWLに戻してPJ適当なの付けて調子見だ。
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 もしかしたらブレーキレバーの遊びが減るかも・・・と思って、フロントブレーキのシューを換えて見る。一応、今のブレーキシューも片アタリしてる所は削ったりしてレバーの遊びを減らそうと作業したが、レバーの遊び減らなかった。
 
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 全部じゃないが、ブレーキドラムというか、ハブが全く駄目。思いっきり歪んでるらしくて片アタリが酷い。こんなんだからブレーキ掛けた時に車体がグラグラするんだ。レバーの遊びも酷く多い。握ったってロクに効かない。遊び減らすと直ぐにシューがコスリまくって駄目。ハブはスポーク張っただけで歪む。
 
 でもタイヤ替えてから、グラつきは減ってきてる。バランス取りしたからか、リアのスポーク調整が効いたのか。
 
 
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 アタリの酷いところをリューターで削って見た。でもあいまいな削り方で結果イマイチ。またしばらくしたらやってみる。
 
 もう、ブレーキシューの、シューの代わりに鉄工用のヤスリでも仕込めるモンなら仕込みたい。それで数キロも走ればきっとアタリが取れる。こいつにはまじめにそういうのが欲しい。
 
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   ブレーキは諦めて、次。メインキー固定リング交換。去年買った新品メインキーからリングだけ取って付け替える。
 
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 今のは、買った頃リングナット増し締めしたら割れてバラバラになった。もろい材質。拾い集めてインシュロックで囲って縛って使ってた。                                                   
 
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  ナットだけ付け替えようと思ってたら、ナットのネジピッチが違ってて付け替えられない。
 
 まあ今のメインスイッチはカプラーがライトに接触してた時に樹脂部品にガタが出て接触不良起こしてるのをインシュロックでまわしのように縛って固定して無理やり使ってるくらいなので、スイッチ丸ごと換えてもなんの問題も無い。これからは両面キーだ。といっても片面キーでもなんの不便も感じてなかった。スイッチの外観形状が少し変わっててそのまま付かず、加工が必要だった。
 
 で、新しいスイッチにしてキーONにしたら、ヒューズ飛んだ。ヒューズ買って来て新品付けたらとりあえず電気点いた。新品メインスイッチに驚いたんだ、きっと。しばらく用心。今日は西風強いから試走やめ。

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