長江32馬力

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  届いた。待ち遠しかった。結局通販で買ったパイロットジェットセット。#25,28、30が1個づつ入ったセットを二つ。
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             早速#35から、まずは#30へ。ASは1.5開け。
 
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  #30の1.5開けでも、チョーク無しで掛かった。川原までの試走でもなんの問題も感じない。
 
 そこで、セットの中の一番小さい番手の#25にしてみる。ASはそのまんま。
 
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 #25でもやっぱり何の問題も感じない。フィーリングの変化も良く分からない。悪くないのは確か。
 
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 帰宅してプラグの焼けを見たら、右が少し焼けてきた。どこまでPJを小さくすればいいのやら。
#38買わないで良かったとも言える。カッタウェイのカットが少ないが、無印PWLの#48のほぼ半分だ。
 
 今はプラグ7番だが、6番とかでもいいかもしれない。アイドリングで時々息つきがある。8番プラグの時のKHと同じ感じだ。でもまあ、これで様子見だ。
 
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 これはPEキャブや中のジェット類のあんばいを確認するためにちょっと足伸ばさなきゃいかんな・・・と思ってたら、ハッ!と思い出した。リアのギアボックスのオイル交換、買って直ぐにオイル交換してからそのまんまじゃなかろうか?と。確かその時はオドメーター800Kmくらいだったハズだ。
 
 ビビりながらオイル抜いたら、当たり前の汚れ方で抜けてきた。オイル漏れはしてないが、もしかしたらカラカラになってて何も出てこないんじゃないのか?とか、ギアボックスみたいに水が混じっておかしな色になってるんじゃないのか?とか想像した。まともな汚れ方でよかった。
 
 この部分は24馬力は買った時ガスケットが破れてはみ出しててオイルは入ってなかった。ウラルは買ってなんぼかしたらタラタラと油漏れしだした。2台ともガスケット交換する為にギアボックス分解した。それらと比べたら優秀だ。 夕方いい子が寄ってって飲みやらウィスキーの話やらするからコッチもツラレテ飲みタイムだ。
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 家からここまで約5Km。相変わらずチョーク無しでエンジン掛かる。最初は回転高めだが、温まってくるとその内チャージランプがボンヤリ点くくらいまで下がる。でもそれ以外全く問題感じ無い。
 
 昼頃は走ってると丁度良い気温。橋の下で昼飯食べてたら、南風がそこそこ吹いてたが、ちょっと涼しかった。
 
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 PJ#40の時は黒い煙吐いてたが、もう出てこなくなった。代わりに左は薄白い煙が出てる。
 
 この後、しばらく北方向へ川原走ってそれから動いて止まって動いて止まっての磐田市内も走ってみたが、フィーリングは問題無い。クラッチの繋がりのフィーリングやっぱり気持ち良い。息つきなんかが出ないだけ昨日よりちょっとマシ。スロットルワザとカパッと多めに開けて見てもボコつかない。街の中に入ると急に気温が上がるような感じがするが、アイドリングやっぱり問題無い。でもASは3回転開けのまんまで、まだ開けても良さそうな感じだから、メイン系はまずおいといてPJ#30買って付けたい。今日は道が混んでそうだからヤメだ。
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   夕方に、買ってきたジェットをつける。昼間にまたKHで浜松へPJ買いに行ったが、やっぱ#38は無い。3個セットは売ってた。 もしかしたらイケルかもしれないと思い、試しに#35を買ってみる。
 
 これでMJは2サイズ絞って#120 PJも2サイズ絞って#35になった。ASはとりあえず1.5開けにしてみた。
 
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 始動は、まだチョークの必要が無かった。濃いかもしれない。でもそこそこ決まってきた。結構いい。走りが軽いというか、なんかまるで日本車みたいだな・・・とちょっと思った。キチンとしたキャブに換えた影響大きい。
 
 無印PWLも文句無く良く走ったし燃費も良かったが、品質の悪さからくる、想像出来なかったトラブルの連続だったんで、ソレに対しての安心感もある。もう何があっても無印PWLに戻す気になれない。 
 
 ASは1.5開けだとまだ濃そう。JNはクリップ上から2段目のまんま、確か。
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    日没直後に試走ついでにたばこ買って川原まで走る。ちょっと涼しくなってきた。
 
 途中で1回加速でボコついた。スローがまだ濃いせいかクラッチプレート掃除したせいか、発進が頼り甲斐あって気持ち良い。いや、濃い目だからかな。 今のキャブセッティングのフィーリング悪くは無いが、まだ全体的に薄めにして見たい感じ。あ〜こりゃ薄いわ・・・と感じるくらいまで。
 
 ASは3回転まで開けて見た。余裕だった発進が少〜しシビアになった。もうちょっと締めてもいいかもしれない。真夏の暑さとAS開度を考えると、もう1サイズは絞りたい感じ。思ったよりPJ小さそう。成り行きとはいえ、#38買わないで良かった。
 
 JNはもう1段突っ込めるが、出来ればNJを細いのにしてみたい。出来なきゃ、MJを#115とかに更に絞って見る。
 
 アイドルアジャストは、相変わらず目一杯締めこんだ状態でチャージランプがギリギリ点灯するくらい。もう少しアイドリング回転上げたい。スローを薄くすればなんぼか回転上がるかもしれないと思ったが、まだ濃い目なせいか、上がんなかった。
 
 そういや、クリーナーの金属たわしみたいな4つ入ってたフィルター、こないだまでの濃さ対策で1つしか入れてなかった。でもパコパコ音は感じなかった。なんとなく、ちょっといい吸気音になった。また色々調べて試さなきゃいかん。
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 ネジロック買ってきた。乗り易いKHで買いに行ったら近所のカー用品店には無くて、浜松は昨日行ったから今日は掛川のバイク用品店まで行って買った。国1バイパス走ってたら天気もいいしKHも調子良しであまりの気分の良さに、そのまま足伸ばしたくなった。
 
 帰りが昼前で袋井でラーメン食べていっぷくしようと思ったら素が切れててパチ屋さんで買ってついでに打って帰宅。−1000円。
 
 
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 ネジは溝が浅いと思ったんで削った。3000円くらいで買った安いリューターセットは、色んな歯がついてて思い掛けない時に非常に役立つ。買いに行こうかと思いつつ、セットの中を見たら、イイ削り円盤があった。 でもネジをよく見ると、ドライバーがキチンとはまる深めのもあれば、浅くて緩める時になめかけて非常に気を使うのもあった。精度がバラバラだ。深めのに合わせて削った。ここは加工が簡単なマイナスネジで助かった。
 
 
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 溝削ったお陰でネジ締め易かった。ネジロックも付けた。
 
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 ギアボックス載せる前に、前回リターンを弱くしてしまってなんか不満なフィーリングだったキックスプリングもスプリング押さえのプレートをウォーターポンププライヤーでつまんで更に逆方向に回してそれを片手でスプリングの強さに負けそうになるのをなんとかブルブルしながら押さえつつ、プレート押さえのネジ締めこんで元の強さに戻した。よしよし。
 
 漏れてきたギアオイルが汚い。また灯油入れて洗わにゃ。最近ホント、以前に比べてシフトがスムーズになってきた。
 
 この後ギアボックスも載せて完成に向けてガツガツやってたら、ちょっと形状が特殊なリアサスのインナーパイプの回り止め兼サイレンサーとフェンダーステーを留めてるボルトがなめた。このボルトは諦めてホームセンターでステンのボルト買ってきたが、細工が必要だ。晩になったし、もう今回の作業の山は越えたんで気楽になった。明日だ。
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クラッチのネジ緩んでた。1本は緩みが酷くてギアボックスに当たってた。たぶんこれが異音の元だ。他にも3本緩んでてプレッシャープレートがギアボックスを擦ってた。ネジは全部キッチリ締めたと思ってたんだけどなあ・・・。それともポンチで回り止めしなかったのがマズかったのか・・・。こんなもんスプリングのテンションで緩む筈無いと考えてたが、元々かしめてあるのは、これやらないとネジが回ってしまうからなんだろな。なんで緩むのかちょっと考えてみなきゃいかん。ポンチで回り止めは面倒だから次はロックタイト使ってみよう。明日買いに行こう。近所のカー用品屋さんで見た気がする。                           
                                               
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 ネジの頭が削れた。ドライバーが掛からない。溝を削らねばいかん。マイナスだから何とかなる筈だ。出来れば5mmくらいの6角で締められるようなネジがあると作業が楽になる。探さねば。1サイズ狭いネジのピッチが問題だ。
 
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 しかしギアボックス下ろし作業も慣れたモンで、30分ちょいで降ろせた。もー、物凄くめんどくさくて気も腰も重かったが、やってみれば早いもんだ。

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