長江32馬力

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
イメージ 1
  異音チェックでちょっと走ったら、キャブがやたら濃くなってたのでKHで浜松までジェット買いに行ったらメインジェットは必要と思われる120番を2つ買えたけどパイロットジェットは欲しかった38番が1つしか売ってなかった。とりあえず1つ買う。別の店に行ったら売り切れだった。また別の店では売ってなかった。40番前後あたりは売れ筋みたいだ。また買いにいったら売ってるかもしれない。次もまた1つしか売ってないかもしれない。
 
 ついでに、部品屋さんで売ってた雑誌も買った。表紙のHS90の故障エンジン復活!に目を惹かれた。帰りに寄ったラーメン屋さんで、ラーメン待ってる間も食べてる時もむさぼるように読み耽った。濃い内容で、実に充実した時間だった。
イメージ 1
 今付いてる無印PWLのキャップをそのままPEに使おうとしたら、ネジピッチが違う。無印PWLの方がピッチが小さい。長江はほぼ全部のネジピッチが1サイズ細かい。口径は同じ28。
 
イメージ 2
 PEのキャップにスロットルワイヤーのアジャスターを付けるためにタップ買って来てネジ穴つけて余分な部分を削る。M6でピッチ0.75
 
イメージ 3
 PEのカッタウェイは鉄にメッキ。無印PWLはアルミ。カッタウェイの切り欠きはPWLの方がPEより3倍くらい大きく見える。刻印はナシ。PEのカッタウェイはは2.0と刻印ある。上の長さも違う。JNはパッと見たって同じようにしか見えない。
 
イメージ 4
 PEのメインジェットは125番、PJは40番付いてた。PJ小さい。代わりにPEはカッタウェイのカットが小さい。無印PWLはメインは刻印無しで番手不明、PJは#48。このPJにはケーヒンの刻印があった。そうだ2月だか3月だかに無刻印PJから換えたんだった。すっかり忘れてた。
 
イメージ 5
 キャブ変えてから中のジェット類どうしようかと思ったが、MJとPJはPEのままで、カッタウェイとJNだけ無印PWLから移して走る。エンジン掛かるし、軽く回転上げて見たが、上がる。でも実際走るとスローが非常に薄い。付いてこない。途中でASは全閉にした。ギリギリだが、薄い。直ぐに家に戻る。 
 
 やっぱり無印PWLカッタウェイのカットが大き過ぎでPJ#40だと薄すぎるんだと判断。でもこのキャブ番手違いPJは持ってない。かといって、いままでこれで走ってたが、無印PWLの#48はでか過ぎると思い、カッタウェイをPEの#2.0にする。ついでにJNもPEの物をクリップ位置上から2段目と、無印と同じにして付けて走ってみる。今度は濃い。加速中にかなりボコつく。あと1段突っ込めるが、そんなもんじゃなさそう。初め、スローが濃いのか?と思ってASを3回転まで開けてみたが駄目。家に戻ってJNを無印PWLの物にする。これで試走、OK。
 
 ここでエンジンからガラガラと酷い音が出始める。クラッチかもしれない。ネジでも緩んだかも・・・それかクラッチスプリングがずれてたか・・・とか考える。へぼかましたに違いない。ガラガラいいながら帰ってきたが、とりあえずキャブのフィーリングはかなりいい。軽く走ってるような感じがする。変える前とはかなり違う。ギアボックス降ろさにゃあいかん。
 
 結局 キャブ本体 =PE28
     JN       =PWLの、刻印の無いJN。段数、今は上から2段。
     カッタウェイ =PEの2.0                    *PWLは刻印ナシ不明
     PJ      =PEに付いてた#40              *PWLは#48
     MJ      =PEに付いてた#125            *PWLは無印不明
     AS      =今は2回転開け まだ決まってない。        *PWLは1.5とか適当。
     フロートやフロートバルブもPE
 
 
 なるほど。JNだけが無印PWLの物だ。無印PWLキャブのJN、長江用に出来てる。それとも汎用かな。
イメージ 1
  エンジンオイルも交換してギア抜けも無くなってきたんで試しに佐久間ダム往復。出掛ける前に満タンにする。
 
イメージ 2
  でも前回の走行距離ワカランから燃費不明。
 
イメージ 7
 佐久間町手前で気温23度
 
イメージ 3
  10時過ぎに家出て12時頃着。Aコープで買った昼飯食べていっぷく。
 
 4速エンブレで、まだたまにギア抜けする。往復で4回くらい抜けた。まあいい。
   
 
イメージ 4
  帰りの二俣の渋滞中、まだ少しギアが渋くなるのを感じた。でも3月に伊良湖行こうとして途中で止まった時、シフトが渋くてチェンジなかなか出来なかったのに比べると、ぜんぜんマシ。ギアボックスの中すすいでから、シフトのフィーリングはやや良くなってる。
 
イメージ 5
 14時半前に帰宅。帰宅前給油。123Km走った。
 
イメージ 6
  L/14.9Km。去年の夏頃は16超えてたから、チョと悪い。
イメージ 1
   エンジンオイル交換 入れたのは安いシングル#30。
 
イメージ 2
  前回交換より約1700Km走って5281Km
 
イメージ 3
 もうギア抜けは置いといて、シフトアップの時のペダル送り量がちょっと多いなと感じて、上のシフトアップ側の送り量調整ボルト?を半回転締めたら4速のギア抜けしなくなった。                       
 
イメージ 4
 おまけで更に1/4回転締めた。問題ない。でも1回だけ抜けた。4速エンブレ状態で路面の荒れてる所を通過する時に抜けた。でもそれ以外は抜けなかった。非常にヨロシイ。 送り量が足りなくてギアが抜けるんだろう、とか思ってボルトを抜いてたが、抜き過ぎてたんだ。いやあ、よかったよかった。全く無理解でデタラメにいじるからこういう事になる。タオパオでギアボックスアッシーで買うしかないかな・・とも考えてたから助かった。       
 
イメージ 5
 サイドカーの中を掃除しようとトノカバーめくったら、草生えてた。どれくらい育つか放っておく。 
イメージ 1
 10時頃にパンとコーヒー買って太田川の河口。釣りにきてた方に長江の事で話しかけられて2時間くらいバイクの話なんかを色々する。途中で釣り人の知り合いの方も混じって会話。途中で参加してきた方の話も面白かった。その昔、発売されたばかりで知り合いのバイク屋さんが買ったカブレーシングで出来たばかりの150線を走った事があるとの事。タコメーターしか付いてなかった、タンクが長い、2速で押し掛けしようとしたらキャブにゴムのフタが付いたままで直ぐにエンジン掛けられなかった等、あ〜こりゃスポーツカブじゃなくて本物のカブレーシングだ、と話聴いてて興味津々だった。いや、面白かった。
イメージ 2
 12時に解散してからJNを突っ込む事にする。クリップ真ん中からひとつ上げる。ついでにワイヤー調整やらアイドリング調整もする。これで走ったら濃そうな感じは消えた。いい感じ。今日はここで長江について合計4名に話しかけられる。

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事