長江32馬力

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  夕方に酔い醒めてまたミッションの送り調整で草ボーボー公園。いい感じで草ボーボーで、コレくらいの方がなんか安心していっぷくしてられる。足元の草に小さい花が一杯咲いてる。以前はネコがいっぱい居たが今日は1匹だけ。
 
 ギア抜け直そうと送り調整ボルトを緩めたりなんだり弄ると、今度はシフトアップで2速の時だったっけか?がギア抜けするようになる。元の調整しろに戻して諦める。シフトアップしてってギア抜けするくらいならトップで負荷抜けてニュートラになる、の方がマシだ。ペダルの踏み返しを押さえてれば抜けない。低い速度でも抜けない。機会があればまたいじるとして、もうとりあえずこれで納得だ。諦めたら気楽になった。そろそろJN突っ込みたくなってきた。
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  ミッション調整試走と4日ぶりにいっぷくとメシ。公園草ボーボー。コレくらいの方がなんか落ち着ける。
 
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 なんか写真の色合いが凄くなった。気分が変わっていい。モニターは割れて全く見れないからヤミクモにいじった結果。どんな設定になってるのか不明。今までこんな感じで撮った事無い。
 
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  ・キックのリターンスプリングの掛け方が甘かった。戻りが弱い。もう半回転必要だった。
 
 ・サイレンサーの差込がえらく楽だった。ほぼスカスカ。去年取り付ける時は後ろからガンガ  ン叩いてやっとギリギリでネジ穴合わせたちゅうのに。ギトギトでいい写真だ。
 
 ミッションは調整しても4速負荷抜けでギア抜けする症状、直らず。まあ入れ直せばいいし、とりあえず諦めだ。それ以外は問題無い。
 
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 レバーを外してカバー外してガスケットを交換したかったが、外れなかったんでオイル漏れしてるガスケットは、ネジ緩めてカバー浮かして隙間をパーツクリーナーでシューシュー吹いて脱脂してKE塗りこんでネジ締めて誤魔化す。                              
 
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 結局ギアボックス分解するハズが、中を灯油ですすいで終了。一服の素切れて3日目。禁煙状態でものすごくイライラする気分を作業にぶつける。作業も荒くなって手もアチコチにガンガンぶつかる。イテェ。このイライラしながらの作業も結構たまらんもんがある。ガンガン進む。                                                    
 
 
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 この辺も適当に掃除してグリス塗って組み立てる。グリス塗って潤滑のプランジャーサス。                      
 
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 試乗した。クラッチも掃除したしギアボックスのな中すすいでギアオイル満タン1Lちょい入れた。気分はいい。こないだまでの酷い錆び汚れで油っけが無くてシャバシャバの液体で走ってたのを思うと、たまらん。なんであんなんになったかな・・・。                                       
 が、走ったら、そもそもなんでギアボックス降ろしたのか思い出した。4速ギアが、走行中に負荷抜けると必ずギア抜けになってしまうから、それがどうなってんのか分解して見てみよう、だった。エンジンがすっかり温まった後にシフトが凄く渋くなったのも大きな問題だった。あの錆び色シャバシャバオイル水?のせいかな・・・。結局分解の仕方が分からなくて見れなかった。まだニュートラになる。まあとりあえず、元の形に戻ってホント良かった。24馬力みたいにニッチもサッチモ行かなくなって・・・とかになったらどうしようか・・と、出来上がるまで気が重かった。ヤバイと感じたらさっさと引き返すのが肝心だ。明日だ。                                                  
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 ギアボックス内の汚れを落とす為に中に灯油満タン入れて、ニュートラからトップまで入れてギアグルグル回して、を何べんも繰り返してギアボックスの中をすすぐ。凄く汚れた灯油が出てきた。灯油でジャバジャバしたからか、ギア回す時の動きは渋く感じる。
 
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 まだギアに錆び汚れ残ってるが、かなりマシになった。夜になってもう2回洗う。すすいだ後の灯油の汚れは初めよりはマシになったけど、まだ汚い。ホントは分解して洗うのがいい。3回洗って灯油を流した後にミ、ッションシャフトに潤滑スプレーをシューシュー吹いて、その後にミッション回してみると、初めの頃よりかなり軽くなったのが分かった。こりゃ楽しみ。
 
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 こいつが困りモノ。ハンドシフトレバーを外したいが、ネジが取れない。ポンチとか当てて2Kgハンマーでガンガンやってもビクともしない。裏のギアカバーのガスケットはオイル漏れがあるので是非交換したいが、レバーが外れないとカバーも当然外せない。どうしてやろうかな・・・だなこりゃ。
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 ヤフオクみてたら、サイドカー シートカバーという名で売られてた、もしかしたら長江のじゃないか?と思ったカバー。興味が出てついでに安かったんで買ってみた。やっぱり長江用のトノカバーだった。
 
 
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            問題点といえば、寸法がズレてると感じるこのたわみと
 
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 後ろ左右のホックが突っ張って付けられない。でもこの2箇所のホックは付かなくても問題は無い。長江のトノカバーには付いててウラルには付いてないホック4箇所のうち後ろ2箇所。まあ値段が値段だ、と感じる。
 
 トノカバーもどうせ外したら外しっぱなしだ。夏になれば暑さで伸びて付けられるかもしれない。
 
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  キャブレターパイプという名で24馬力のノーマルキャブ用のキャップと、やっぱり24馬力のキャブからクリーナーへのジョイントパイプのシールも、同じ出品者の方が売ってたんで、これも興味本位で買った。他の出品物から考えると、なんでこんな長江の物がポツポツ売られてるんだろか?とも思ったが、どうせだからもっと色んな長江部品を売ってくれればちょっとうれしい。

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