長江32馬力

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 さて、ばらすか・・・とあんまり気乗りしないが作業を始める。構造が良く分からん。でもやってみなければわからない。 
 
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  どうなってんのか?と思ってたチェンジペダルアッシー。これだけなら簡単に外せそう。ペダルの曲がり修正の時は、外して見ようかどうか、結構悩んだ。ガラガラっとかいって中の部品が外れたらヤダナと思った。なんか複雑な構造に見えてビビる。それよりも酷い錆び汚れに驚く。まあ、水っぽいの抜けてきたからなー。これからしばらくは、マメにチェックとオイル交換だ。
 
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  キックのリターンスプリングに関する部品らしい。外したらバイーンと飛んでって拾いに行った。
 
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作業を続けたが、ハンドシフトレバーのボルトが抜けない。ギアボックスのフタも全部ネジを外したが、シャフトをコンコン叩いてもカバーが外れてこない。勉強と経験が必要だ。まだ持ってない。分解は止めにしようと判断した。後は、効率のいいギアボックス内部の洗浄の仕方はどんなんだ?だ。ガソリンか灯油を満タンに入れて、この錆びと汚れを溶かして流したい。                                                                                                 
 それにしても、やたらあちこちのネジやボルトが緩んでた。
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 長江のクラッチを組み立てるには、スプリングで跳ね返されるプレートを押さえ込むボルトが必要だ。長江の特殊工具セットに入ってた、何に使うのか分からないボルトのピッチがクラッチのネジと同じ径とピッチだったんで、ダイス切って使えるようにした。M8でピッチ1.0。これがなかなか無い。
 
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 M8でピッチ1.0のボルトは近所のホームセンターじゃ売ってなかったが、タップとダイスなら売ってる。ダイス2780円のやつ。小さいサイズのダイスだけど想像より値段高けェ。
 
 
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 使えた。お陰でたぶんバッチリクラッチ組めた。この押さえボルト抜きじゃ組めそうになかった。ナットはリアフェンダーだかサイレンサーを留めてるナットを使った。だいたいピッチ1.0。
 
 自分のウラルはクラッチ組むのにこの工具いらなかったが、長江はいる。今のウラルは必要かもしれない。
 
 次はギアボックスの分解。めんどくさそー。
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 ギアボックス下ろす前にオイル抜いたらまっ茶っ茶。しかもほとんど錆びた水状態。シフトが渋かったのはこれが原因かもしれない。
 
 確か、5年半前に買って直ぐにギアオイル交換した筈だ。その後はあんまり走れなかったんでギアオイル交換はしないでそのまんま。その時もほとんど水状態なのが出て来た。こりゃ、次はスピードメーターの取り付け部のシールをピッチリ決めなければいけない。
 
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  外す必要はとりあえず無いけど、フライホイール外れるかどうか試してみる。24馬力と同じで、こいつも固くて外れそうに無い感じ。外す理由も無いんですぐ諦めて、おとなしくまたボルト付けた。
 
 クラッチプレートはオイルでベッタベタのヌルヌルだった24馬力や、錆び付いて張り付いてエンジンブンブン吹かして無理して剥がした結果、削れカスが酷かった去年のウラルと比べて、特に問題無かった。ウラルと違ってクラッチスプリングが長くて硬いから組み付けはちょっと難しそう。

PE28届く

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 もし付けばウラルに付けてどんなモンか試して見ようとヤフオクで買ったPE28が届いた。問題有りなら長江32馬力に付ける。2個でコミコミ2万8000円弱。
 
 まあ、落とした後に状況変わったんで、ウラルの右側キャブにシグナス用のマニホールドを付けて暫くしてから、だな。
 
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 スロージェット#40なら今と同じだ。
 
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 見るだけの確認したが、ゴム部品なんかもしっかりしてる。ケーヒン製だし品質も安心だ。
 
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 でもウラルに付けるには、スロットルワイヤーのタイコの大きさ違いでこのキャップをウラルのタイコが通るか?ワイヤーの長さがどうか?セッティングは楽に出来るか?なんかの問題も多分ある。アジャストも付いてない。長江のPWLキャブのキャップがそのまま使えそうな雰囲気。
 
 色々見ると、長江32馬力に付けてるPWLと刻印のあるキャブと形状がほぼ同じに見えるんで、長江には直ぐ付けられそう。口径は同じ28mm。キャップやジェット類もPWLのをそのまま使えそう。今後のお楽しみ。右用のシグナスマニホールドの到着が待ち遠しい。
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  エンジンの調子やら燃費やらを見るために浜名バイパス走っての伊良湖岬周回コースに出掛けたが、40Km程走ったところで強いと感じる向かい風のために伊良湖行き止めて豊橋あたりでバイパス一旦降りてそのまま引き返してきた。                      
 
 天気予報では西風5〜7m。バイパスを流れてる速度の80Kmで走るともう、向かい風やらなんやらでフラフラしてしまってとても気分良く走ってられない。                
           
 ギアの調子やっぱイマイチで、先週の佐久間ダム往復相変わらず4速で惰性状態になるとギアがスッと抜ける。おまけにバイパスを時速80Kmで走ってバイパス降りた時、ギアが固まって4速のままペダルが動かない事もあった。手動チェンジレバーを思い切り動かしてなんとかなった。エンジンがすっかり温まった後は、シフトのフィーリングが渋くなるのもイカン。あんまり感じないがクラッチを少し引き摺ってるのかもしれない。これはやっぱりギアボックス降ろしてクラッチの状態やミッションやシフターがどういう構造になってて、今何処がどうなって問題を起こしてるのかを確認しなきゃいけない。メンドクセ。                    
 
 10時過ぎにエンジンオイル300ccくらい補充とタイヤのエア圧調整して出掛けて向かい風こりゃたまらんと引き返してきて12時過ぎに帰宅。走行距離約80Km。                                                

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