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燃費やらエンジンの調子やら見る為にちょっと佐久間ダム往復。
朝9時半頃家出てレギュラー満タンにして出発。最近のお使い走り燃費L/11.64Km。
交換したクラッチワイヤー、いい感じ。動きがスムーズ。
佐久間町のAコープまでそのまま走ってきたが、なんかキャブが濃い感じがしてた。普通に加速する分なら余裕を感じて加速中にスロットルを指先でなんぼかコロコロ戻すくらい。雨降ってるからかな・・・とか考えてたが、駐車場でクリーナーシャッターがなんぼか閉まってるのに気が付いた。おお、全開にするの忘れてた。シャッター全開にして、おにぎり買ってから走り出したらエンジン軽く回る感じに戻ってた。濃いフィーリングも消えてた。効くんだなー、クリーナーシャッター。
ダムからの下り坂走ってて、4速でエンブレ使ってるとギアが抜けてハーフニュートラになる。やたら、なる。適当に調整もしてみたが、さっぱり直らない。駆動力が抜けるとギアも抜けるような感じ。普通に走ってて駆動力が掛かってれば問題ない。24馬力のギアボックス降りてる事だし、いっぺん分解して中身どうなってるのか確かめなければいけないな、こりゃ。
14時過ぎ頃、126Km走って帰宅前に満タンにして今日の燃費はどうかと勘定したら、L/12.5Km。今はジェットニードルもスロージェットも濃くしてあれだが、以前なら今日のコースはL/15〜16Kmだ。これは片道ほぼ半分シャッター閉じて走ったからかもしれない。うーむ。やり直し。
そんなに雨酷くはなかったが、防寒ジャンパー、やっぱ裾や袖の内側が湿ってる。ポケットの中も。最近買った2800円くらいのナンカイの防寒防水?ズボンはカンペキだった。
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長江32馬力
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今日は暖かかった。11時過ぎでカーポート内15度。プラカラー買いに行ったら途中でクラッチワイヤーの遊びが増え出した。そのせいでちょっと引き摺りも出てきた。
プラモ屋さんの駐車場で調べて見たら、ワイヤーアジャストボルトとロックナットのネジがナメたみたいで、調整がぜんぜん効かなくなってた。遊びが減るように調整しても、クラッチ握ると力に負けてナットがズルズルとアジャストボルトから動いて、アジャストボルトは一応ネジが切ってあるホルダーからも動いてしまう。何とか誤魔化して帰宅できた。
アジャストボルトはワイヤーから外す為の切り欠きがあって外せるが、ナットには切り欠きが無い。ワイヤー外してどっちかから外せないかと見てみたが、レバー側のやや小さいタイコでもナットの内径より大きくて外せない。
グラインダーでワイヤーの幅分ナットをカットすれば外せるが、元のオーナーさんから貰ったスペアパーツのなかには新品ワイヤー一式2セットあったので、その中から使う事にした。このワイヤーはスペアだ。
クラッチワイヤーアジャストボルトとナットのネジピッチは、日本製の物より細かいピッチだったが、家の中や外アレコレ調べたら国産タイヤチューブのバルブのとこに使ってるロックナットがそのまま使えた。ピッチが同じみたいだった。 |
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キャブ上のアジャストボルト無理やり閉め込んだらワイヤーに遊びが出てギリギリアイドルアジャスターに掛かるくらいまでスロットルバルブを下げられた。そんでアイドリング回転下がったところでエアスクリューはまた全閉で、それでアイドリング回転いい感じのところに落ち着いた。ちょっと下がり過ぎになったら、今度はアジャスターで上げられる。エアスクリューまだ全閉で問題無いと感じるくらいだから、スロージェットの番手をまだ上げられるとも思うが、これからだんだん暖かくなっても来るし、元より2サイズは上げてると思うから、様子見だ。
やっぱりスローとJNで濃くしたせいか、走りが力強い感じはしてる気がする。 で、チンジャラ遊び賃1000円。夜中に見たオリンピック閉会式の、5つ目の輪は笑った。 |
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乗るたびにあまりの調子良さに気持ち良さとバイクで走る楽しさを感じるCRMで、浜松までまた長江32馬力用のスロージェットを買いに行った。前回は#42で交換しても今までと変わりを感じなかったので、多分刻印無しの元々付いてたスロージェットと同じサイズだったんだろうと考えて、今回は1サイズ飛ばして#48だ。防寒ズボンの安売り2800円くらいのがあったんでそれも買う。
カーポート内の温度計で10度の暖気では、少しクリーナーシャッターの開度が大きくなった。今まではしばらく全閉に近い状態が続いた。良い傾向、てことで試走に出掛けてエンジン温めてもういっぺんキャブ調整。6〜7Kmくらいのここに着く頃にはアイドリングが今までより随分上がってた。アイドルアジャスターで調整してたら、もうバルブに当たらないくらい緩めてもまだ少しアイドリング高い。そこで締めっぱなしのエアスクリューを1回転開けたらアイドリング回転いいあんばいのところに落ち着いた。
エアスクリューの開度と、全閉から1回転開けてアイドル回転数下がるというのを考えると、まーだスロージェットが小さいのかもしれない。スロットルバルブももうちょっと下がるようにスロットルワイヤー調整が必要だ。道具持ってってなかったから弄れなかった。でももうアジャスト締め込み一杯だったような気がしたな・・・。
走りのフィーリングは、エアスクリューが全閉で調子いい、というのを除けば、#48に変える前もそんなに問題は感じてはいなかったが、#48に上げて良くなってるような気はする。問題というか変に気になるフィーリングは何も無い。好きで乗ってて乗ってる時はなんだかんだいっても楽しさを感じているが、とはいえ気苦労の耐えない長江に対して、乗り易い上に、こーんなにパワーもトルクも全く必要十分で思った通りに走ってくれるのに、車検がいらないなんて、ホントにいいのかなあ・、・・嬉しいなあ・・と、天国と地獄くらいの差を感じる水冷250cc40馬力のCRMのすぐ後に乗ったもんだから、まだなんだか分かりづらい気もした。スロージェットの番手をまだ上げてみるかは、しばし様子見の後だ。
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レバーに収縮チューブ巻いたCRMに乗って買ってきたスロージェット#42。今のキャブのSJの番手が刻印無しでさっぱりワカランが、#42は、キャブのサイズは違うが、この番手にしてエラくスローの余裕が出て乗り易くなった今の自分のウラルと同じ番手って事で、まずはこれを付けて見る。キャブ口径が小さいから効果が大きいと想像する。
ついでに、更に余裕を感じるエンジンフィーリングを得る為に、JNもまた抜く。これでクリップは真ん中だ。
で、エンジン掛けて見たが、暖気の感じはなんか変わった気がしない。エアスクリューも開けたりもしたが、そうすっとやっぱ薄そうで結局全閉になった。うーむ。SJ、もうちょっと大きい番手でもいいかもしれない。これでちょっと乗ったが、JNを抜いた効果は感じた。排気音も少し静かになってきた。まあこれで様子見だ。SJまた上げてみにゃいかん。 |



