タウンメイト80

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9月4日〜7日 帰省

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 金曜日。 約1年ぶりに帰省。空港までウラルで来ようかとも思ったけど荷物が少ないからCRMだ。やっぱエンジン扱い易くて速くてスムーズで余裕で楽だ。


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 座席は1Aでポールポジションだ。いつも予約の際に座席は指定とかしてないし受付も結構後になってから並ぶけど、静岡空港から乗ると何故かポールの確立が非常に高い。うれしい。

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 千歳で降りていっぷくしてバスで苫小牧のバスターミナルまで来たら、バスの待合室とチケット売り場が3月で廃止になっててちょっと残念だった。中が昔ながらのレイアウトというかデザインというか雰囲気で珍しくて良かった。

待ち時間の間、駅北のパチ行くが、人が多くて1円で打ちたいのが空いてないのでやめとく。

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 16時45分くらいまで1時間半ほど待ってバス。雨上がり虹。昼過ぎはなかなか凄い雨が降ってた。

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  夜7時にバス降りて家まで約2Kmをてくてく歩く。


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 家に着いて親父と色々話しながらその話をツマミにビール飲んで晩飯も食って一息ついてから、去年でたらめに色を塗ったメイトを見に行く。デジカメだと実際よりもまだマシに見える。埃とサビと絡みついてきてる雑草。ライトが何故か外れてる。塗装は親父のハケ塗りと同じレベルで大失敗だったけど、汚れとまた浮き上がってくるサビでその酷さがあんまり気にならない。よかった。


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 翌日 洗う前

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 洗った後。スッキリした。


  ちなみに手前に凄く埃だらけ錆だらけでかつての親父の愛車C92を超えるボロい見た目の、解体屋さんに置いてある奴の方がまだ100倍キレイに見える、知り合いからまだ使えるけどもういらないから欲しかったらやるから持ってっていいよとか言われて貰ってきたに違いないホンダの耕運機があったんで、後でどうせこれエンジン掛からないんだろうと思いながらリコイルスターターのヒモを引っ張ってみたら、ブルルルルルーとエンジン掛かった。調子良さそうだった。ハンドルの左に付いてるレバーを握ったらローターが力強くごそごそと回りだして地面を掘った。



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 土曜日。 親父のDOHC4気筒の洗車とタイヤ空気入れ。全部2.2くらい入ってたが、前日ビール買いに運転するとなんだかグニャグニャ感を感じて気持ち良くなかったんで、前2.8 後ろ2.6くらい入れる。御蔭でかなり走り易くなった。軽トラはエンジンあたりから火を噴いて燃えて廃車になったらしい。詳しい原因分からずとの事。


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 いい天気。


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 午前中に色々用事を済ませて午後からメイト乗る前に洗ってチェックしたら、前左のウインカーが点かない。調べたらタマは切れてない。配線もちゃんと繋がってる。更に調べたら、ホントかどうかわからんが、ウインカーから出てる配線2本とも、ギボシのメス側のカシメ具合が弱くなってたらしい。ライトハウスの中に手を突っ込んで配線を弄ってると点いたりする。プライヤーでメス側を少し潰して繋ぎ直したら直った。ウインカーの線が短くて、狭いライトハウスの中でギボシ抜いて繋ぐのに余裕が無いからギボシがキツイのか緩いのか分からなくて気が付くのにちょっと時間が掛かった。


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 夕方ちょいと乗る。バッチリだ。見た目はボロで物凄いが、相変わらず全て調子良い。線路は1月に土砂崩れが起きた部分があって不通になってて遮断機の棒も外してある。代行のバスもイマイチ繋がりが悪くて、帰省の足をどう繋ぐか結構悩んだ。

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 家の裏近くの堤防は、8月の台風の高波で50mくらい破壊されてた。波凄かったらしい。

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 昔は堤防の海側にある古い堤防部分の前にも砂浜があって堤防の壁を相手にキャッチボールをしたもんだが、もうテトラもあるし砂浜自体が砂が流されてしまったみたいで不可能。ビール飲んで晩飯食って寝る。


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 日曜日。朝飯食って軽く用事を済ませて山奥へ走りに。メイトも調子良い。文句無し。でもハンドルが真ん中でちょっとカクカクするような気がする。ボールレースがちょっと痛んでるかもしれない。このタイプはカバーされてるから作業が面倒臭そう。


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 近所の林道面白い。

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 小さいヘビ発見。この後走ってたらエゾリスが目の前を横切った。エゾリス見るの2回目。今回はシカもキツネも見なかった。

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 更に山奥へ走ってたら道にヒグマ?の糞発見。 高校生の頃にこの近辺に、出たばっかりのXE50の5速に乗る友人と自分は原付免許取って初めての愛車町のバイク屋さんでセンタースタンド掛けてしっとりとした雰囲気で佇んでるのを見つけて思わずポーッと一目惚れしてでも他には中古は無かった、3万5千円程度抜群初期型CB50で渓流釣りにきて河原に降りたら、真新しいクマの足跡を見つけてビビりながらその場から逃げたのを思い出す。近くにクマがいるに違いないとすっかりビビり上がったもんだから道端に戻ってバイクの向きを変えて走り出すまでが非常にもどかしかった。エンジン掛けて走り出したらもうこれで大丈夫だと安心した。7年前にウラルで帰省した時別の山道走っててヒグマを見たが、見た奴はデカかった。でも2〜300mは離れてたから気分は余裕だった。カメラをポケットから出してる間にクマがこっちに気が付いて森の中に逃げて行った。デカかったけど動きは軽くて軟らかくて速かった。


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 地図も無いからどの辺を走ってるのか分からない。

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目印

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もう昼近くで帰って昼飯食わなきゃと思うし、燃料計も3/4近くでいい加減引き返さなきゃいかんのだが、面白くてなかなか帰れない。あちこち分岐もあるからどっちも走ってみたい。そしたらやっと通行止めになった。これでやっと帰れる。
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 この山奥に三石ダムというのがあるけど違う方向に走ったから今回はそこは行かなかった。次回だ。他は何にもないけど道はまずまず良かった。車のタイヤ跡はあるが、さっき走ってったばっかという感じのバイクのトレールタイヤの跡もあった。ここは走りに来たくなる。

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 帰宅前にハイオク満タン。今回97Km走って2.36L入る。燃費41Km/L。でも去年満タンにしておいたが今回帰省してメーター見た時にはもう1/4くらい減ってた。親父が時々エンジン掛けてるくらいのはず。

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 昼飯食って親父の使いで町へ買い物に行ってちょっとパチ寄る。田舎とはいえ、磐田には無いそこそこ新しい羽物台も置いてあった。遊べた。

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 月曜日 朝5時半過ぎ。いい天気。窓をきれいにしなきゃいかんな。でも次だ。


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 親父にバス停まで送ってもらって千歳空港行バス待ち。良い天気で気分いい。

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 一旦苫小牧で降りて時間つぶし。1000円で2時間遊べた。助かった。

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 13時55分発座席フロントロー4番目。また最前列窓際に座れた。料金は高くなるが、自分の乗り物で乗り付けられて駐車料金無料で時間のムダも少ないので静岡空港非常に良い。

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 青森過ぎたら日本海の上は全部雲。上から見ると飽きない。面白い。でも寝た。そんで時々揺れると地震と間違えて起きる。

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  16時過ぎ静岡空港着。今回は飛行機が止まる前に窓から駐輪場に置いてある自分のバイクが見えた。うれしくなるので非常に良い。 しかしカバーをちゃんと掛けておいたのに、ヘルメットも手袋もかなり濡れてた。

 17時半前帰宅。CRM快適。今回改めて思ったのが、発進でクラッチが軽くスッと繋がってバイクも軽く走り出すのは安心感があって非常に良い。疲れない。パワーもあるのによくこんな特性に出来るもんだ。ケツは痛くなってくるが。 今回の帰省も色々面白かった。耳の遠い親父との会話を楽しむには昔の話を聞くのが一番だ。
・家の周りの掃除手伝い
 
・タウンメイトの塗装。家の裏で1日でホイールをシャーシブラックで黒く塗るだけのつもりが、グラインダーにワイヤーブラシを付けてホイールのサビ落としをしてたら、ブレーキパネルや車体全体のかさぶたのようにボコボコに浮き上がってるサビと汚れも落としてみたくなって、勢いでサビと塗装をガーガー削って、車体全体の塗装を試みてしまった。 結果、朝から夜9時頃まで3日掛けて作業して大失敗。ブレーキパネルや左右ケースカバーやスイングアームなんかのラッカーの銀色はまあそれなりに塗れたが、車体やフロントの樹脂フェンダーは、下地処理や脱脂が全く不十分で、買ったメタリックグリーンの塗料が弾かれたりタレたり、あまりにも酷いもんだ。やるならちゃんと時間を掛けて部品一つ一つ、しっかりと下地処理とか脱脂とかしないといけない。機会があればやり直しだ。写真、全部家のパソコンに入れてしまった。コピーじゃなく切り取りにしてしまってたらしい。こりゃ、うっかりしてた。
 
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 午前中にタウンメイトの組み立てやって昼飯食べてからちょっと試走に行って上向きだったチェンジペダルを元の位置に戻してOK。バイク自体の調子は相変わらずバツグンにいい。
 
 それからフロ入っていっぷくして親父に町までDOHC4気筒で送ってもらって静岡へ戻る。親父が近所の商店から買ってきたサケの刺身はやっぱ美味かった。気のせいなのかどうか、他のじゃ比較にならんくらい美味い。
 
 
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 帰りはこのバスが走ってるといきなり乗用車が脇道からバスの直前に飛び出してきて、おまけに国道に飛び出したら横から急にバスが走ってきた!って感じで驚いたのか、道路の真ん中近くで止まってしまった車があって、かなりヤバかった。これは絶対にぶつかる!と思って、思わず前の座席をつかんで踏ん張った。バスの運転手さん、ギリギリで急ハンドルとブレーキでかわして事無きを得た。しかしまあ、かわす直前は絶対ぶつかると思ったんで、こりゃ事故処理で絶対帰りの飛行機に間に合わないわ・・・と思った。まだバスから列車に乗り換えて空港へ行かないといけないが、もし30分食われたら、多分もう間に合う列車が無い。終点の苫小牧でバスを降りる時に、運転手さんに「アレ、うまくかわしましたね」と言ったら、「ああ・・・いやあ〜ここ数年であんなに危ないと思った事は無かった」と言ってた。
 
 そんで20時10分発の飛行機に乗ってセントレアに着いて飛行機を降りたらe−wingのバスの発車時刻22時30分まであと8分。ゲートからバス停まで1Kmちょいくらい?結構距離があるから、降りてから一目散に走った。以前、あと5分ってのがあったが、やっぱり同じように走ってバス停に着いたら2分過ぎてた。でもその時は次のバスを待てば良かったんだが、今回は夜の最終便だから出来れば乗り遅れたくない。一泊分余計な出費が出る。でも一生懸命走ったおかげで発車2分前にバス停に着いた。販売機で切符買って係りの人に渡して、これもバスに乗る前に絶対に寄って行きたいトイレにも走って、ついでに走ってもう汗だくでなんか飲みたいって事で、飲み物も買えた。 
 
 日が変わって4日0時半にバス降りて帰宅前にラーメン屋さんで天津飯セットを食べて1時過ぎに帰宅。
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 タウンメイト貰った。どうやら親父が乗ろうとすると調子がイマイチらしい。たまにエンジン掛けるくらいだとそうなのかもしれない。確かに始動にちょっと手こずった。キャブのガソリンが蒸発して空になってコックをプライにすればガソリンが流れて早めにエンジン掛かるけど、コックをONのまま掛けようとすると、負圧でちょぼちょぼ流れるガソリンが一杯になるのに時間が掛かるから、掛かりずらい。なにしろラッキー。クラッチなんか、フリクションプレートを新品に交換してから凄くいい感じになってんのに。でもまあ仕方ない。                                         
 「持ってっていいぞ」と言われたが、静岡に持ってったら帰省した時に乗るバイクが無くなるので置いといてくれ、と頼む。                                            
 
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                林道走り回ってからハイオク満タン
 
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 前回給油から153.2Km走って2.54L入って燃費L/60.3Km。相変わらず普通に走ってるバイクじゃ、今まで他に見た事無いくらいヒドイ見た目のボロさと思うが、エンジン調子もいいし、燃費もいいねいいねで嬉しい。
 
 自分が散々乗り回して洗車してアチコチ油注したりした後に、親父に調子抜群だ、と言うと、興味持ったらしく、どら、本当か?とセル回してみたら直ぐにエンジン掛かってたので、なんだ調子いいな!と驚いてた。でもDOHC4気筒も軽トラもあるから乗らないな。
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3月25日帰省。千歳はまだ雪で真っ白。
 
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   夕方に町まで親父に迎えに来てもらってそのまま居酒屋で晩飯。初日はこれで終了。
 
 
 
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 2日目 メイトのエンジンが掛からなくなったと言うので、またコイルの黄色線の結線を掃除したらエンジン復活。去年これでエンジン止まった時は、潤滑スプレーが無くてただ結線抜き差ししてオス側をウエスで拭いただけだったが、今回は結線の掃除に加えて潤滑スプレーもシューシュー吹いてグリグリしたからしばらくは大丈夫だ、たぶん。でも良く考えたらキャブのガソリンが蒸発して空になっただけだと思う。それをコックをプライにせずにONのまま掛けようとするからキャブが溜まるのに時間が掛かってエンジン掛かりずらいになると思う。
 
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    試走で山奥の行った事の無い林道を走ったが、雪が深く残ってて引き返した。いやあ〜、乗りたかった。タウンメイト80。こいつはやっぱりいいエンジンフィーリングのバイクだ。カブみたいなトルクは無いけど、代わりに軽快によく回る。色々この気持ちいいフィーリングのバイク、自分が乗った事のあるバイクで似たような感じがあったかな・・・あったような・・・と考えてたら、31年前に数キロだけ乗ったTX500を思いだした。
 
 そういえば、なんか発進がすごく気持ちいいなあ・・と思ったが去年フリクションプレート交換してたの思い出した。天気も良くて風も弱くてあんまり気持ちいいもんだから、またえりも岬まで走ろうか・・とも考えたが、昼には帰ると親父に伝えていたので昼前に帰る。
 
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 夕方に近くの山奥の別の林道へ行って見たが、やっぱり雪がかなり残ってて引き返した。道は凍り始めてたんでワダチでハンドルが取られまくりで、腕思いっきり突っ張らせてニーグリップどうせ出来ないしで足出して転倒して壊さないようにノロノロ走る。いや〜夏が楽しみだ。
 
 
 
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 3日目 海岸は霧が濃かったけど数キロ山方向へ走ると快晴。朝飯食べてから親父の4WD軽トラで昨日の林道へ行って見たが、メイトよりは奥まで行けたが、そうすっと雪もまた深くなってタイヤが雪に埋まりそうな感じなので諦めて引き返した。でも車が通った痕はある。ジムニーとかなら行けるかもしれない。
 
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 昼過ぎからはまたメイトでちょっと離れた町の奥の走った事の無い林道へ行って見た。まあ、言って見れば近くの林道はどれもおんなじ感じ。急な上り道とかが無いのがいい。やっぱり海岸沿いは霧が濃くて山へ行くと晴れてる。まだ暫くはバイクじゃ無理そうだ。でもたくさんの走った事の無い未舗装の林道を発見したので今後が楽しみだ。いつも舗装路ばっかのウラルで走れば面白そうだ。考えただけでも楽しそうでたまらん。
 
 あちこち100Kmくらい走った。メイトは調子抜群だし、防寒着とこっちから持ってってメイトに付けたハンドルカバーのお陰でどこも全然寒くない。実に素晴らしい。
 
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 夜は親父の幼馴染の焼肉屋さんで食べて飲む。親父と焼肉屋さんの奥さんがワイワイ盛り上がって話す昔話が興味深くて非常に面白かった。
 
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 流れで焼肉屋さんのご夫婦と我々で焼肉屋さんの近くのスナックへ。この町のスナックで飲むなんて何年ぶり・・・しかしまあ、なんかやたら落ち着けていい店だった。しかも安い。メチャクチャ安い。こっちで飲む時の半分くらいかもしれない。明日の朝、ディーゼルやら電車やら飛行機やら乗り継いで帰るつうのに夜中まで飲んだ。楽しかった。
 
 
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 4日目 静岡戻り。朝はやっぱり起きるのが結構つらかった。7時過ぎのディーゼルに乗ったら車内が暖房しっかり効いてて助かった。2日酔いでハラがヤバイので飲み食いしないで家まで帰ってきた。
 
 今回の帰省は畑仕事の手伝いの予定だったが、親父の都合で止めになったんで遊び放題だった。
 
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 駅からカブ乗って家に着いたら、なんかオイルの焦げた臭い。調べたらヘッドカバーからオイルが漏れてる。カバーが割れてるのかもしれない。直さなきゃいかん。
 
 23日より帰省。千歳空港駅でうっかりして列車1本やり過ごしてしまう。その1本の後は列車の繋がり悪いからその後アチコチの駅でトータル約4時間待ち。昼過ぎに帰る予定が結局夕方4時半ころ帰宅。晩飯は親父を誘って町で焼肉とビール。                                                 
 
 
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 帰省2日目 タウンメイトに鍬積んで、春に病気で満足に歩く事も出来なくなってた母親が、いつもは自分でやってる芋植えをなんとしてもしたいと言うので、その母親を現場監督にして畑の脇に座らせといて代わりに親父や親戚が植えた芋を、親父と掘り起こす。そんなに沢山は無いが50〜60Kgくらいは採れた。小さい芋が多かったが、通りかかった親父の知り合いのおじさんが、堆肥の量が少ないからだ、と教えてくれた。そんでそのおじさんも芋掘りを手伝ってくれた。親父とのやりとりが面白かった。取った芋は地面を掘って上に草や土をかぶせて保管する。何Kgか持って帰った芋で夜はシチューを作る。うまかった。                                                      
                                                
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帰省3日目 雨降り。タウンメイトのフリクションプレート交換。宅急便で送っておいたショックドライバー、バッチリ役にたった。                                                 
 
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フリクションプレートはそこそこ磨り減ってて、交換後はクラッチの食い付きが良くなった感じ。クラッチプレートやボスやハブは変な当たりもキズも無くていい状態だった。アイドリングで結構大きいカタカタ音が出るから、もしかしたらクラッチ周りに問題があるのでは?と思ってチェックがてらフリクションプレートを交換したが、違った。交換してもアイドリングでカタカタ音が出るのは代わらなかった。じゃ、ワンウェイかな・・・。                                                          
 
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帰省4日目 1日薪ストーブ用の薪運び 
 
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 仕事の後は夜になってからまた町に出て焼肉とビール。月曜日はこの焼肉屋さんが休みだったので他の焼肉屋さんに行ったが、この焼肉屋さんは店主の方が親父の幼馴染で色々話もしたい、とのコトで、この日は月曜のリベンジだ。戦中戦後の話がメインだった。聞いてて興味深い。たらふく飲んで酔っ払った。この写真撮ったの覚えてなかった。親父はウーロン茶。                                                           
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 帰省5日目 今回の帰省は雨は1日だけで予定してた仕事は順調に方付いたのと、朝からドピーカンの強力にいい天気だったのでフリクションプレート交換ついでにエンジンオイルも前回同様無名メーカーの4L缶入り10w−30に交換したタウンメイトでツーリング。襟裳岬へ行く。30年ぶりくらいだ。昔来た時はこの駐車場は未舗装だった。                                            
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 とにかくボロボロガタガタ、見た目最悪のタウンメイトだが、調子は最高。燃費はL/60.6Kmだった。燃費がいいのは調子がいい証拠。 道中も天気はいいわ車は少なくて快適だわで最高。                                    
 
 でも家から30km以上走った頃に道路工事で片側通行の為一旦停止してたらプスッとエンストしてその後エンジン掛からなくなった。それ以前から発進しようとするとやたらエンストし始めておかしな感じはしてた。メイトを何処かに預けてバスか列車か親父を電話で呼んでDOHC4気筒で迎えに来てもらって帰ろうか色々考えたが、まずは冷静に調べて見た。車載工具でレッグシールド外してプラグを外してセル回して見たら火が飛んでない。焼けは狐色してて最高。CDIのカプラー抜き差ししたが駄目。次にコイルから出てるオレンジ色の結線を抜き差ししたらエンジン復活。エンストから原因判明エンジン復活まで約20分くらい。                                           
 
 出発して隣町でスチーム洗車して車体に付いてる汚れを落とした。錆びや塗装も一杯剥がれて飛んでった。朝9時過ぎに出発して11時35分ころ襟裳岬着。洗車とエンストトラブルなければ2時間くらいで着きそう。 
                                                    
 
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 本日静岡に戻ってくる。朝4時半起きで5時半に親父のDOHC4気筒で駅まで送ってもらって9時25分新千歳発静岡空港行きに乗る。                                              
                                           
 
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 11時10分頃静岡空港着。今回は往復共にさっぱり飛行機揺れなかった。帰りは窓側にも座れて実に快適だった。                                                       
空港から島田駅までバス乗って東海道線で浜松まで行ってカブに乗って帰宅。また来月だ。

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