レース関係
鈴鹿8耐スペシャルステージ(記事・写真 TSRオフィシャルHPより) #778 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Team/辻村猛・伊藤真一 #55 F.C.C. TSR DyDo MIU Racing Team/出口修・手島雄介 スペシャル・ステージの後半はジャンプアップステージ。 タイムの速いライダーが、前半アタックによる順位を大きくジャンプアップさせるからだ。 その言葉通り、55チームの出口はピットロードに特設されたスタート台から気合いのダッシュを見せた。 出口は後半でも16番目のスタートだが、ここまでの前半後半の統合トップは、 前半にマークしたファクトリーホンダ宇川徹の2分8秒565。 後半ではここまででヤマハの中冨伸一がマークした2分9秒033がトップタイムだ。 その中で、出口は各セクターでトップ差が+の表示となるが、 コントロールライン上では2分9秒336をマーク。 自己ベストタイムを更新するタイムにピットは大きな歓声に包まれた。 この時点での順位も手島の11位からと大きくジャンプアップ、統合でも4位へ浮上した。 そしてラスト前の伊藤のアタックが始まった。 残る徳留和樹もスタートしている。41,000人の観客、 そしてサーキットにいるすべての人々の注目が集まる中、 セクション1、セクション2と赤表示、宇川のベストラップを更新、 そして最後のセクション3でも最速ラップをマーク、最高速は274km/hを表示した。 8秒台は間違いない、想定内だった7秒台も見えている。 最後のシケインを立ち上がる伊藤、寸分違わぬラインをトレースし、 コントロールタワーを通過する伊藤。2分8秒071!!!!!! ピットはまるで何かが爆発したような騒ぎだ。 昨年は最後に伊藤のタイムでポールポジションが決まった。 しかし、今年は最後のライダーの結論待ちだ。徳留も負けてはいない。 セクション2では赤表示をマークし、タイムを上回ってきた。 しかしその後はやや遅れ、最終的には2分8秒628,このタイムが表示された瞬間、 F.C.C. TSR ZIP-FM Racing Teamの3年連続ポールポジションが確定した。 F.C.C. TSR DyDo MIU Racing Teamは6番目から決勝スタートだ。 2005年鈴鹿8耐。ポールポジション&優勝の完全制覇を目指すF.C.C. TSRとして、第一段階は通過した。
しかし、本当の闘いは明日11:30、幕が開く。 勝負はそれからだ。 |
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