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雨滝城 さぬき市大川町(雨滝山山頂) 雨滝城は標高253mの雨滝山の頂上にある。 昭和45年に発掘調査が町の教育委員会にて行われ、礎石や陶磁器、明銭等が出土した。 現地案内看板より抜粋 長禄年間(1458頃)安富山城守盛長が城を構え、以来盛正、盛方、盛定と続いき天正11年(1583)長宗我部元親勢の侵攻にあって降伏落城した。 雨滝城には県道133号線を走ると「柴谷隧道」があるが、隧道から雨滝山頂上を目指す道がある。 道を走ると路肩が広がった場所があるが、そこから頂上に向かっての階段がある。 階段以降は主郭までは歩道がある。 |
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