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天霧城は、善通寺市、多度津町にまたがる雨霧山にある。城山の西側は大規模な採石場になり無惨な感じも受けられます。 城主は香川氏。雨霧城の歴史では四国平定を目指す長宗我部との戦の折、長宗我部軍は城の水が枯れるのを待つ作戦に出たが、籠城軍は水がまだあるように見せかけるために、白米で馬を洗ったり、白米を流してまだ水があるように見せかけたが、一人の尼が「城に水はなくあれは白米」と教えたので、たちまち長宗我部軍に攻められ落城した。それでその尼は後に香川軍に捕まり斬られたといい「尼斬城」とも言われる。 香川氏は讃岐では大きな勢力を持っており、城跡も広大である。 雨霧城には四国71番札所「弥谷寺」から登城口がある。参道の途中から城山への登城口があるが、参道途中はきつい階段を上ることになる。弥谷寺への参道の途中には香川氏歴代のお墓が安置されている。駐車場は「道の駅 みの」に駐車できる。 |
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友達と登った時に、一番下の画像の井戸?を見かけました!
2007/4/9(月) 午後 10:22 [ みかんち♪ ]
雨霧山は採石場で景観が大きく損なわれ、残念に思います。
2007/4/20(金) 午後 9:00
そうですね。ここや高瀬のとかめ山はふるさとのシンボル的な山だけに目につくし、心が痛み、腹も立ってきます。5ケ所参り債に、いやだにさんから海岸寺へ抜ける途中に立ち寄ったことがあります。思った以上に形が残されているのにびっくりしました。
2007/5/15(火) 午前 10:46