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「所在地」:愛媛県西条市小松町新屋敷 「形 式」:陣屋 「遺 構」:移築門 「歴 史」:寛永13年伊勢神戸城主一柳直盛が伊予西条に移封される途中に病死し、三男直頼が遺領 の内1万石を分知され小松に陣屋を構えた。 藩は8代頼紹で明治維新となり9代頼明は藩知事となり明治4年に廃藩を迎えた。 「訪問記」:陣屋跡は住宅地や耕地となっている。実際写真にある石碑は住宅の敷地の一角にある。 石碑や説明版が建てられているが、遺構らしいものは資料には土壇と石垣の一部がある とあるが明確ではなかった。 陣屋跡は石碑と看板のみであるが、陣屋跡周囲には藩校である養正館跡、藩校教授 「近藤篤山旧邸」、移築門のある仏心寺など陣屋跡も含めての周辺一体で歴史価値を 見いだすことができる。 小松陣屋にはJR小松駅から南に一直線に進むと、「近藤篤山旧邸」や案内看板もある。 「小松陣屋への道しるべ」 |
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もう少しして、秋の夜長になれば、徳永貞一郎の、長曾我部元親を読む予定です、そうなれば、四国中のお城が出てきますので、このブログで調べながら呼んで行こうと楽しみにしています。
2007/8/31(金) 午後 9:43
ここ最近は昼間はまだ残暑厳しいものがありますが、夜はだいぶ過ごしやすくなりました。私もゆっくり本を読んでみたいと思います。
2007/9/2(日) 午前 10:38