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『1級電気施工管理技士試験』
初めてこの試験を受験して思ったこと・・・・・とにかく期間が長い。「そして高い」 期間が長いとは、 2月末:学科・実施受験申込受付締切・・・『受験料¥11,800円納付』 5 月:学科試験受験票送付 6 月:学科実施試験 7 月:学科試験合格発表・・実施試験受験手続開始 7月末:実施試験受験手続締切 ・・・『受験料¥11,800円納付』 9 月:実施試験受験票送付 10月:実施試験実施 2 月:実施試験合格発表・・技術検定合格証明書交付申請受付開始・・『手数料¥2,200円納付』 3 月:技術検定合格証明書交付 『合格証明書』・・・印刷するだけの証明書の発送が1ヶ月かかる。 〃 ・・・単なる紙の証明書発行に手数料?が2200円する。 〃 ・・・単なる紙の証明書の郵送を配達記録で行う。 この試験、財団法人 建設業振興基金(天下り協会?)が運営しているのだが、とにかくなぜこんなに時間がかかるのか・・???受験するだけでなぜこれほど高いのか??? ●期間は申込締め切りから合格証明書が手元に届くのに1年である。 その間2会の試験があるとはいえ・・・・『これがお役所仕事というやつか』 ●費用は受験料と合格証明書手数料を含めて「25,800円」。 参考テキストの配布があるわけでもなく、あるのは申込書と試験用紙のみで、公立学校を借りて受験会 場としているだけだし、これでこれだけ経費が掛かるとは思えないんですけど・・・ どっかの協会が儲けて問題になっていますが、こちらは儲けていないのですか?? 高級官僚天下り給与に消えているのでしょうね。 「試験結果」
この試験真面目に勉強したかいもあり?真面目かどうかはこの辺の記事を参考に・・・ http://blogs.yahoo.co.jp/gpz900ninjaa12/55172977.html http://blogs.yahoo.co.jp/gpz900ninjaa12/55287194.html 「参考・・・平成20年度1級電気施工管理技士試験結果」 『全国平均合格率』 学科試験受験者 17,899名 合格者 7,923名(合格率44,4%) (うち高松会場) 831名 合格者 319名(合格率38,4%) 実施試験受験者 8,708名 合格者 5,366名(合格率61,6%) (うち高松会場) 373名 合格者 220名(合格率61,8%) ※この試験は学科合格したら、たとえその年の実施試験に不合格でも、次年度の筆記試験は免除で実施試 験を受験できるため筆記試験合格者と実施試験受験者の数値は違います。 なんと受験者に対する合格率は『おおよそ3割である』 とくかく結果が出て良かった。 来年だったら、国土交通大臣は民主党の方かもしれませんね???? 自民党の大臣は当分ないかもしれないので貴重かも????? 来年の合格証明書には顔写真が入るみたいです。 ニュースにもなりましたが替え玉受験があり問題になりましたから・・・・ 実際私の試験の時にも試験中かならず本人確認で顔確認がありました。 替え玉受験の受験者(逮捕された講師)・・一回目はよくパスできたなと思いますが???? 電気施工管理と同様で建築施工管理技士というのもありこの試験で資格学校「建設業技術協会」の2名が逮捕された。 一人は同協会の実質的な責任者で、もう一人は講師を務めており、協会の30代の受講生が一級建築施工管理技術検定試験に申し込む際、「受検申請書」に逮捕された講師の顔写真を張って偽造。6月の学科試験では、受講生に代わって逮捕された講師が試験を受けた。 10月に実施する実地試験の前の書類審査で、どうみても受験生の顔(替え玉受験した講師の顔写真)が30代には見えずに不正が発覚した。逮捕された講師は55歳だった。 |
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2009年03月20日
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