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「所在地」:徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦 「小宰相局の墓」
寿永3年(西暦1184年)2月、平家の大将「平通盛」の恋女房「小宰相局」は一族とともに摂津の一ノ谷から讃岐の屋島へ落ちていく道すがら、愛する夫が源氏のため一ノ谷において討ち死にしたと聞き、亡き夫への思慕のあまり小鳴門の海に身を投じて19の花を散らした。付近の人々はこの薄命にそぞろ哀れを感じあつく霊を弔った。ここに小宰相局の晴衣をかけたと伝えられる衣懸の松があった。 小宰相局は懐妊の身であったので、子のない婦人がこの墓に祈れば効験があると伝えられている。 「現地の案内看板より」 「小宰相局の墓」
鳴門市街からだと、県道11号を進み小鳴門橋を渡り、道に沿って右に進みトンネルの入り口手前(造船所有り)を右に入る。狭い住宅街の道を進むと、墓の案内があり案内を左に入り、山への石段を登ると墓に着く。 |
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