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「所在地」:香川県三豊市仁尾町仁尾 「形 式」:山城 「遺 構」:石垣、曲輪 「天神山城訪問記」
天神山城は仁尾港を守る要地に設けられた城である。 遺構は石垣が一部残り当時の面影を残しているが、城趾である天神山は中腹に神社が建立され、神社脇から遊歩道が設けられ山頂に休憩所が設けられている。 虎口を残す石垣も神社脇に残っている。遺構はこの虎口からから探索したが、曲輪と思われる削平地や土台となる石垣などが見受けられた。遊歩道脇にも部分部分であるが石垣の一部が確認でき、小さな城であるが石垣が豊富に用いられていたことが想像できる。 「天神山城への道しるべ」三豊市仁尾支所前の県道を荘内半島方向に走り、左に左に小山が見えるのが城趾である天神山であるが、港を渡る小さな橋を越えて最初の三叉路を左折し突き当たりが、天神山である。山の麓に城趾を示す石碑があり、石碑脇から神社の階段を上り、神社建物脇に遺構の石垣が見える。
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2009年05月30日
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