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「所在地」:徳島県三好市池田町白地 「形 式」:平城(土居) 「遺 構」:土塁(虎口)、石垣 花駒屋敷の平面図ですが描いてみました。描いてみましたと言ってもね〜。これでは・・・って感じですがなんとなく写真のみでは伝わらないイメージをつかんでもらえたらって感じです。あおれんじゃーさんみたいな見事な鳥瞰図は描けませんからからこれでご勘弁を。「歴 史」
白地城 主の大西氏の家老花駒弾正の館。この館は特に北方面、西方面に点在する各支城から白地城への最後の中継地点として非常に重要な位置にあった。 長宗我部氏の時代になってもこの館は長宗我部氏家臣の屋敷として利用されたと伝わる。 「花駒屋敷訪問記」
花駒屋敷のある地は、吉野川、馬路川の合流地点にあり川に向かっては険しい崖となっており、こちら方面からの攻撃は不可能である。 今、この地を見ると広大な城域が確保できるスペースはないが、西方面と北方面への展望に難がある白地城の出城として各支城との貴重な中継点であったことは、容易にうかがえる地形である。 |
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2009年04月11日
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