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「所在地」:香川県まんのう町中通付近(土器川) 「木戸の馬蹄石(香川県指定自然記念物)」
まんのう町(旧琴南町)土器川河川床にある和泉層群基底部砂岩中の「カキ」の化石層で暑さ約1mの砂岩中に密集して化石床を形成しており、化石層が数枚認められる。 また砂岩、頁岩、互層部の差別侵食模様が顕著である。川に降りると露出した岩床に見事な馬蹄に似た紋様が見られる。この岩に、渓流の飛沫が当たり、その景観はすばらしい。 この馬蹄石にまつわる伝説がある。源平合戦の折、源義経が源氏の本隊を率いて阿波から真鈴を超え、勝浦に出てここ中通に来た。沼の淵で馬をとめて、しばしば休憩をした蹄の跡がついたという。 「現地の案内看板より」 城をイメージさせる木戸の地名ですね。城はこの付近に造田城 があり、この場所付近に出城があったとする資料もあります。3枚目の写真の真ん中に写る山が出城があった山でないかと推測します。
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