「読書の時間って変なタイトルを付けましたが、中身は釣りです。」
釣りの対象魚は「淡水魚の王様 鯉」です。
ここ最近休みになれば川に出かけています。
地域的に川(吉野川)が近いこともあって、便利なことが一番にあるのですが、鯉釣りは奥が深い釣りで、簡単には釣らせては貰えません。
どこが読書に関係するんでしょうか???
鯉釣りされたことがある方がおいででしたらご理解いただけると思うのですが、鯉釣りは「鯉は一日一寸十日通って一尺釣れ」との格言があるように、簡単には釣れませんし一度餌を投げると何時間も置き竿しますから、その間の待ち時間が「読書の時間なんです。」
炎天下の中、竿の前で本を片手に座っているわけではなく、車の中で時間をつぶしています。
車の中で読書をしているのですが、車の中に居ながら魚のアタリがわかるように竿には自作の「アタリセンサー」をセットしています。
魚が掛かれば、竿にセットしたスイッチが入り車中にいる私に無線で知らせてくれます。
竿にセットした自作のアタリセンサーのスイッチです。竿の間に木がありますが、木の下に発信器(トランシーバー)を置いています。
車中のトランシーバーの警報が鳴れば「アタリ」です。
この瞬間、胸躍りながら竿に向かって走っていきます。(^o^)
こんな一日の大半を車の中で本を読んでいるのが釣りといえば変な話ですが、実は最近この「まったりとした釣り時間」を堪能しています。
当然?、読んでいる本は歴史の本です。今読んでいるのは徳島が生んだ英雄?「三好長慶」の本です。
それで今日の釣りのポイントは・・・・・
ここです。
正面の山の中腹にホテルの建物が見えるのですが、「あわの抄」というホテルなのですが、実はここは長宗我部元親が四国制覇の拠点とした白地城趾で、池田ダムで一日釣り(読書?)をしていました。
そしてアタリセンサーが反応して、警報音に胸躍って竿を揚げるとこれが・・・・・・
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