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「所在地」:香川県善通寺市弘田町(甲山山頂) 「形 式」:山城 「遺 構」:曲輪 「歴 史」
城主は朝比奈弥太郎。西讃を領した雨霧城香川氏の麾下として勇名をはせた武将であった。 雨霧城の東に面し、甲山城が雨霧城の出城の一つとして立地していたと考えられる。 朝比奈氏は三好氏が雨霧城を攻めた折、甲山城周辺で迎え撃ったが討ち死にしたと伝わる。 「甲山城訪問記」
甲山城は甲山山頂に築かれ、甲山麓には四国霊場74番札所甲山寺がある。 甲山麓には川が山を取り巻くように流れており、当時は堀の役目を果たしていたのであろう。 城山は現在それほど利用されていないと思われる公園があったり、主郭にはベンチなどが置かれていた。ちょっとしたハイキング場所として利用されていると思える。 城の遺構は削平地が確認できる程度で、その削平地も一部公園として利用されていたりするので、どこまでが遺構として見て良いのか不明な点もある。 |
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2009年06月21日
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