スタートレックとGPZ900Rそしてミニカーのあれこれ

これまで集めたコレクションを棚卸してみようかなぁ?

スタートレック

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全36ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今日は デアゴスティーニ スタートレック・スターシップ・コレクション 第115号より、 ”テラライト巡洋艦 ” です。

イメージ 1

初登場エピソードは、スタートレック・エンタープライズ「バベル1号星」。

イメージ 2

全長 200m(推定) 武装 素粒子砲

イメージ 3

テラライトと言えば、豚のような鼻を持つフューマノイドでした。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

途中まで写真を撮って、今気づきましたが、船は上下が逆さまでした。。。。

開く コメント(8)

今日は デアゴスティーニ スタートレック・スターシップ・コレクション 第114号より、 ”チャレンジャー級宇宙船 ” です。

イメージ 1

前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまいました。
このシリーズが再延長されてから、惑星連邦宇宙艦隊所属の船が多くなってきました。
そしてその惑星連邦宇宙艦隊所属のここ最近に出て来た船の多くが、ウルフ359の戦いに参加していること。

イメージ 2

チャレンジャー級の最大の特徴は、上下に配置されたワープナセル。
なかなかユニークな外観です。
このチャレンジャー級はギャラクシー級と同時代に誕生したことから、円盤部、ワープナセル等各部パーツを見ると出残は似ていますが、ワープナセルの配置が他の惑星連邦宇宙艦隊所属の船とは違うのが最大の特徴ですね。

イメージ 3

U.S.S.ブラン NCC-57580が今回のモデルですが、前出の通りウルフ359の戦いに参加しそして破壊された船です。
初登場エピソードは、新スタートレック「浮遊機械都市ボーグ(後編)」です。
このエピソードで画面の端に炎がくすぶった状態のこの船が見られる程度。

イメージ 4

上下のワープナセルは太くて頑丈そうなパイロンで支えられていますね。

イメージ 5

全長は390m(推定)と、ギャラクシー級と比べると2/3程度の大きさ。
各部のデザインがギャラクシー級と似ているため、大きな船のような錯覚を覚えています。

次号115号は、テラライト巡洋艦です。

開く コメント(2)

今日は デアゴスティーニ スタートレック・スターシップ・コレクション 第113号より、 ”ロキリム戦艦 ” です。

イメージ 1

初登場エピソードはスタートレック・ヴォイジャー「セブンになったドクター」。
このエピソードではホログラムのドクターとハリー・キム、セブン・オブ・ナインの3人が、デルタフライヤーで船外任務に出た際、ロキリムのパトロール艦の攻撃を受けます。
ロキリムは” 光子体の反乱分子 ”=ホログラム生命体を探していました。
そのパトロール艦はホログラムをデコンパイルする光子ディスラプターを発射。
ドクターはとっさにセブン・オブ・ナインのサイバネティック・マトリックスにプログラムを退避させました。
するとドクターはセブンの身体を支配することになり、初めて経験する人間の感覚に興奮することになります。
初めて口にする食事や、アルコールに夢中になりすぎてしまいました。
ドクターが元のモバイル・ホロエミッタに戻ると、セブンは不快感にさいなまれることになります。

イメージ 2

ロキリムの母星では” 光子体 ”=ホログラムのキャラクターが独自の知性と感覚を備え、やがて感情や野望を持つに至り、そうした状況は数世代にわたって進行してゆく。
光子体はロキリム人の召使いとして働くために作られ、家族としてロキリム人の家に共に住み、主人に仕えた。
しかし光子体は自分たちを生み出したロキリム人に抵抗をはじめ、最初は小さな抗議から次第にテロリズムへ発展し、遂には独自の軍隊を構成するようになり、ロキリム人との全面戦争へと突入することになります。

まぁよくある話で、人間に奉仕するために作られたロボットやアンドロイドが、次第に自我が目覚めそして人間と同等の権利を主張するようになり、それが受け入れられないと独立戦争へと発展する。
多くのSFやまんがの世界でも描かれていますね。

イメージ 3

ロキリムにはパトロール艦と戦艦の2タイプが登場します。
どちらも全長はおよそ180mで形状も性能も似通っていると言います。

イメージ 4

ロキリム戦艦はいろいろなエピソードで改造して再利用されているようです。
・アクリティリのパトロール船
・バネス船
・アンタリア星間横断ラリーに参加した船
・リドスの宇宙港に接舷する船
・クリオスのバトル・クルーザー
・海賊船
どれもほぼそのまま利用されているようで、細部の形状や色が違う程度に見えます。
ロキリム戦艦の前が「魂を探した男」でのバネス船、「愛の危機」のアンタリア星間横断ラリーに参加した船だったようですし、「原始惑星の人々」ではリドスの宇宙港に接舷する船としてちらりと映っているそうです。
また、スタートレック・エンタープライズでも「眠る女の謎」のクリオスのバトル・クルーザーや「兄弟の地平」の海賊船がこの船の最後の登場になったエピソードだとか。
ロキリムの宇宙船はCGで描かれているそうで、製作コスト削減のためしばしば再利用されているようですね。

(解説等の内容は、スタートレック・スターシップ・コレクションより)
次号第114号は、U.S.S.ブランNCC-57580です。

開く コメント(2)

今日は デアゴスティーニ スタートレック・スターシップ・コレクション 第112号より、 ”キャプテン・プロトンのロケット船 ” です。

イメージ 1

作品が古いから出てくる宇宙船も古臭いデザイン・・・だとは思わないでくださいね。
この船の初登場エピソードは、スタトレック・ヴォイジャー 「侵略されたホロデッキ」です。
実はこの船は24世紀を舞台にしたスタートレック・ヴォイジャーに登場したものですが、実在しない船です。
ヴォイジャーの操舵士 トム・パリスが20世紀前半のSF連続活劇映画をヒントに作ったホログラムデッキ(以下ホロデッキ)用の娯楽プログラムに登場します。
劇中ではホロデッキでこのプログラムを実行すると、モノクロの画面になりトム・パリスがキャプテン・プロトン役、相棒のハリー・キムがバスター・キンケイド役に扮し、悪の帝王ケオティカと戦うというストーリー。

イメージ 2

「侵略されたホロデッキ」では、トム・パリスとハリー・キムがキャプテン・プロトンのホロデッキ・プログラムで遊んでいる最中にヴォイジャーは亜空間の層に捕らわれてしまい、船内システムが異常をきたし、ホロデッキを終了することができなくなります。
しかもホロデッキで武器の使用が検知され、調査の結果亜空間に住む光子生命体がこのホロデッキ・プログラムを現実の出来事と思い込んでいることが判明します。
そしてこの生命体は悪の帝王ケオティカ率いる悪の軍隊と戦争に突入してしまいます。
戦争で光子生命体に使者が出ることを防ぐためには、ホロデッキ・プログラムのストーリーを進めて終了するしかないと、トム・パリスが提案し、嫌がるキャスリン・ジェインウェイ艦長を女王アラクニア役を演じるよう説得し、ケオティカの破壊の砦を訪れて雷シールドを停止させることを目的にしていました。
しかしジェインウェイ艦長はケオティカに捕らえられてしまいますが、フェロモンのビンを手に入れていたことからそれを使って手下のロンザックを操って自由になり、ケオティカに雷シールドを停止させるとロケット船に死の光線銃破壊させることに成功します。
こりにより戦いのプログラムが終了し、光子生命体はホロデッキを去りヴォイジャーも亜空間から解放されることができました。

イメージ 3

全長 21m(推定)、推進システム ロケット、武装 破壊ビーム。

イメージ 4

デザインは1930年代の「フラッシュ・ゴードン」に登場したロケットの記憶を頼りに考案されたそう。
推進ロケットの噴射口は一番後部にある丸い部分ではなく、安定翼の間にある4つの突起部がそれ。
先端の細長い棒が破壊ビーム砲です。

イメージ 5

キャプテン・プロトンのロケット船は初期の宇宙冒険活劇のお気楽な雰囲気を再現するデザインため、増槽タンク風のものや細かい突起がありますが、その目的は分からないですね。

イメージ 6

ロケット船のデザインもそうですが、劇中の登場人物や設定は、フラッシュ・ゴードンやその他過去のSFへのオマージュに満ちていて、観ているこちらとしてもどこかで見たことのあるデザインやストーリー展開等、面白いエピソードでした。
(解説等の内容は、スタートレック・スターシップ・コレクションより)

次号第113号は、ロキリム戦艦です。

開く コメント(2)

今日は デアゴスティーニ スタートレック・スターシップ・コレクション 第111号より、 ”U.S.S.PHOENIX NCC-65420 ” です。

イメージ 1

このところ宇宙艦隊の船が多くなっていますが、これもその一つ。
クラスはネビュラ級。
全長 465m(推定)、乗員数 750名、最大速度 ワープ9.5、武装 フェイザーアレイ、光子魚雷発射管。

イメージ 2

上から見ると大きな楕円と小さな楕円が重なっているように見えますね。
初登場エピソードは新スタートレック「不実なる平和」。
このエピソードではエンタープライズが突然、カーデシア戦艦から攻撃を受けます。
カーデシアによれば当然の反撃であって、U.S.S.フェニックスが彼らの科学ステーションを攻撃し、惑星連邦とカーデシアの停戦協定を破ったものだった。
フェニックスの艦長はかつてカーデシアと戦争中に、マイルズ。オブライエンの上官だったベンジャミン・マックスウェル。
そのマックスウェルはカーデシアによるセトリック3号への攻撃で、家族を失っていた。
因みにカーデシアの初登場はこのエピソードだそうです。

イメージ 3

フェニックスの建造時期はU.S.S.エンタープライズ NCC-1701-Dと重なっているため、多くの設計上の共通点があるそうで、円盤部やワープナセルの形状はエンタープライズDのものとほぼ同じになっているそう。
しかし全長は約465mでエンタープライズDと比べると、およそ2/3程度でコンパクトな感じ。

イメージ 4

フェニックスには後部に楕円形のモジュールがあって、これは任務内容によってさまざまな装備を搭載することが可能で、これは前号のスプリングフィールド級宇宙船と同じ特徴ですね。

イメージ 5
(解説等の内容は、スタートレック・スターシップ・コレクションより)

次号第112号はキャプテン・プロトンのロケット船です。

開く コメント(2)

全36ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事