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深々と雪の降る中・・・ |
DEFENDER110
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DEFENDER110
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ディフェンダーのアンテナは手動で延ばします。 車内ではラジオを良く聴くので、普段は延ばしっぱなし。 でも、そのまま渓流へ行くとブッシュに当たって今にも折れそう・・・ 太い枝を避ける為にコースアウトする事も・・・危ない危ない。 だったら、渓流に入る前にアンテナを格納すれば? 思ってはいるものの、忘れてしまう^^; という事で、24時間365日・渓流に行こうが何処へ行こうが延ばしっぱなしにする事に。 用意したのは、HELLA製のラバーアンテナ。 まずは、既存のアンテナを外します。 裏側にナットで締めているだけなので容易に外せます。 次に、アンテナの同軸ケーブルをステレオから外してエンジンルーム側に引っこ抜きます。 慎重に抜かないとダッシュボード内の他の配線を傷つけてしまうので要注意。 (僕はこれで苦労しました^^;) そして、ラバーアンテナを装着。 ケーブル長は延長無しでピッタリでした。 受信感度は若干落ちた感はありますが気にならない程度です。 それにしても、何だかムーミン谷のニョロニョロみたいだ・・・
80kmでも風になびく様は150km超の雰囲気です。 一つ渓流仕様の追加と言うことで。 |
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DEFENDERにタコメータなど必要? と聞かれると・・・ しかし、気になる回転数。 先日、ディファレンシャルオイルの交換を行いに何時ものショップへ行きました。 その際に、中古のTDiのタコメータを頂きました。 しかし、動くかどうか不明とのお墨付き^^; 後日、装着を試みました。 まずは、オルタネータのW端子に信号線を接続します。 カバーを外すと黒のキャップが有ります。 そのキャップを抜いて10mmのナットを外してO型圧着端子で信号線を固定します。 配線はコルゲートチューブで保護をしながらエンジンルームからメータ裏まで引き回し。 オルタネータからの信号線をタコメータ裏の「2」の端子へ接続。 タコメータ裏の「+」はイグニッションで「−」はアース。 更に、メータ裏のディップスイッチを「OFF・ON・OFF」で同期を取ります。 因みに、メータ一つ犠牲にしなければなりません。 僕の場合、時計を外しました。 早速エンジンON。 おっ!動いた^^ ショップの社長に感謝です^^ アイドリングでこんな感じ^^ それにしても、緩慢なレスポンス・・・ 実際の走りが物語っている・・・ 街中走行では1,000〜2,000回転 ギアのシフトは2,000前後だった事が分かりました^^ 高速の100kmで2,500回転(この位が丁度良いかな) 現在の平均燃費は11km/1ℓ この回転域をキープすれば良いわけです・・・・セコ 小さなタコメータが、かわいく感じるのは僕だけか・・・
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本日、思わぬプレゼント有り。 |




