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門ノ戸一孔・セカンドブログ

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目黒不動尊

今日は目黒不動尊に行ってみた。
初詣という意識はなかったが、時に寺に足が向くのは日本人のDNAのせいか?

最寄りの駅は東急目黒線・不動前駅だ。
公式で駅から徒歩8分とあるが、かむろ坂を上るので10分はみておいた方が良い。

ちなみにかむろとは、花魁の下で世話をする少女の通称だ。
昔、この坂の途中にあった古井戸に身を投げた少女(かむろ)の言い伝えから来ているらしい。

コンビニam/pmがある交差点を目黒方面に右折するとあとはまっすぐだ。
ここからはなだらかな下り坂になる。

現地に着くと、入り口の右隣に真新しい石塔が立っているのが見えた。

イメージ 4

お寺の境内はそれほどアップダウンはなさそうだ。
ここ自体が台地の上にあるせいか?

土曜日とはいえ、1月も半ばすぎなのに参拝客が多いのには驚いた。

イメージ 5


入り口の門をくぐって右側に白い大きな樹があった。

イメージ 7

堂々たる存在感、樹齢は何年なのだろう?
近づくと「鈴懸の木(プラタナス)」と説明書きがしてあった。

イメージ 8


入り口の門をくぐって、前方左側には水かけ不動明王の像があった。
小さな池の中に立っていて、お賽銭をいれて手を合わせる客が絶えない。

イメージ 3

この不動明王の右わきに少し急な階段がある。
上がったところが本尊・瀧泉寺(りゅうせんじ)があるらしい。

階段を上がって左側を見ると「さつま芋先生の墓参順路」を示す立て札があった。

イメージ 1

矢印の先を見ると小さな像があり、その周囲に2,3本ののぼりが風にたなびいている。
文字は開山1200年とある。

イメージ 2


さて真正面が瀧泉寺だ。

イメージ 6


足を引きずりながらも熱心に拝んでいるご老人の姿が見えた。
いったい何を願っているのだろうか?

寺社に入ると人を敬虔な気持ちにさせる何かがある。

気がつくと足が重いような気がした。
磁力が強いのか?

それと膝の辺りまで波のように漂っている蒼い空気を感じた。
視覚的に見えたのではなく、感覚的にそう思えた。

私自身何かを願うという気持ちを持ち合わせてはいなかったが、階段を降りながら考えたことがある。

神様はこの先私に何をさせたいのだろうか?



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こんにちは。
ブログで紹介させていただきました。
http://xn--dkro34bksmeseh54c.com/
お寺や神社に行くと普段考えないことが頭に浮かんだりしますよね。
今後も宜しくお願いします。 削除

2010/1/23(土) 午後 6:41 [ エイムハウス西田 ] 返信する

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こんにちは、エイムハウス西田さん。
紹介は2回目ですね。
今後も目黒と品川を中心にアップしていきたいと思っています。

2010/1/23(土) 午後 8:02 [ kadonoto ] 返信する

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