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地球を守る微生物農法研究日記
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タイトルの比嘉先生の著書はEM使う上での基本です。これはまた、土壌における微生物のコントロールの大切さがよく解ります。

自然界で起こる現象を理論化するにあたり、自然は完璧である!と言う観点で考えられています。特に微生物はそれぞれが大事な仕事をもっているので、無機分解(腐敗)が起こるのなら腐敗が起きなければ困るという状況と捉える必要があるのでしょう。微生物を入れる環境の重要さでしょうね。
EMを使ってるのに虫の被害が多い、土が腐敗してるのか発芽が極端に悪い等は不都合な事が起きてるので神様の判断で良いようにやってくれてると捉えるべきでしょう。比嘉先生も病害虫発生のところで述べているのが面白いです。

数日前にEMの世界では島本に値する本はないというのは実戦本のことです。
私はEMに取り組んだときにかなり本を買ったりしましたが、のっていたのは例だけです。
それには、いろいろワケもあるでしょう。合成型の菌が核である以上全くの持ち込み無しの自然農法から出発するのが正しい道かもしれません。ところが、持ち込みからスタートするわけでその辺の問題もあるのかもしれません。いろんな風に取れます。

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