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地球を守る微生物農法研究日記
mkyasai迷惑@yahoo.co.jp 迷惑を外してネ。メール送った方はコメントに知らせてください。メインメールではないので

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晴れ時々曇り。桜咲けど花冷え。

娘が帰ってたので就職祝いを兼ねて花見に行く予定でした。かなり寒かったのでお店で御馳走食べてそれから桜見物としゃれ込みました。管理栄養士の国家試験は自己採点でもクリアしてるのとのことで親としても安心しました。いよいよ松山の病院勤めです。

娘は私が豚の微生物農法で苦労してたさなかに生まれたのです。その所為か、微生物などの自然科学が大好きなのです。大学でも微生物学のゼミを先行してたので、私の話すことはかなり解るようです。まあ娘が近くにいるので何かと安心です。

花見をしてると桜に混じりアセビの花が咲いてました。アセビには思い出があります。EMの使い始め大根に黒い虫が着きそれの退治に使った思い出があるのです。葉や茎を煎じた煮汁を掛けたりしたのです。
今はコオロギにも食われないし、大根虫にやられることもなくなりました。本当に楽です。結局、虫が出るのは自分の所為が8割くらいはあると思います。何かの防除剤が必用というのは「間違ってるから改めなさい!」との自然からのメッセージでしょう。

ボカシは使えるのは炭素循環農法提唱者の林さんの言うように慣行農法からの転向時のみです。何度もは絶対に使わない方が良いのです。ボカシで良いのが出来るというのは「間違いです」。EMによって場を蘇生の方向へ転換させることが必用です。農地から腐敗を無くし、窒素固定菌を働かせ、環境圧を転換利用し、土がしっかりと団粒化して草取りも容易に出来、肥切れの心配もなく、冬でも安定して成長し、慣行農法以上の収量があり、最初に使う土ごと発酵の資材も極少量。土ごと発酵をボカシを使わないで決められたら、基本的には何もしなくて良い。しない方が良い。これだと思います。

このEMによって作り出された蘇生の「場」は環境圧に対しては無敵の強さを誇ります。私の春菊は凍結してもへっちゃらです。しばらくすれば完全な状態に帰ります。大根の葉も霜で傷むことはありません。みんな不思議がりますがごく当然なことです。ハウスのトマトは夏の40度を超える状態になってもギンギンに元気なときは葉は焼けません。

これほどの蘇生の場でもEMの使い方が不味ければ一発で破壊されてしまいます。良い環境をもリセットされてしまいます。したがって方法ではなく理論が必用な時期にEMは入っていると思います。結局、実践者のレベルが利用結果となっている。既に開発者は「ボカシを使ったショボショボした方法」という言葉が出てる。ボカシを使う方法はボカシ自身の分解に伴うアンモニアとグルコース発生による腐敗転換という問題がある。したがって必ず病害虫は発生する。自らのやり方を改めるしかない。

理屈上アカンということははっきりしています。使えるといっても育つという程度で、縮小均衡的安定状態に向かいます。腐敗があるからボカシが使える。ボカシが再び腐敗を招く。またボカシを使う、、、。こうなると麻薬です。作物は出来ても限界突破は夢物語、なんとか普通程度であればと願う。これは私自身の体験です。そして何よりも土が犠牲になるのが特長です。透水性悪化で客土とか物理的な硬盤破砕を考える。しかし、全て無駄だと思います。微生物から出発して最終的にも微生物が決定するので悪習慣を絶ちきるしかありません。この欠点を農法的に補う方法はありますが、使わない方が無駄がないと云えます。このブログには今の考えに至る七転八倒の歴史が書かれてます。しかし、お陰様で自然に対する私なりに深い認識が出来たと思います。

何故、本音を書くのか! 人間明日をも知れない命。そう思えば、人の役にたってナンボのものです。人はどう思うか余計な心配はしないことにします。

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