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晴れ。
ジャガイモを掘ってて、腰痛を起こして二日ほど休養。光線療法をして横になりスピリュチュアルな本を読んでました。最近(今年になって)読んだのは「輪廻転生を信じると人生が変わる」「シークレット」
「引き寄せの法則」前の二つは山川紘矢さんの書いた本と、シークレットは訳した本。昔からこの手の本は読もうとして買ってたことはあるのですが、不思議に読めない。退屈して、中身が伝わってこないので読みながら他のことを考えてしまい、結局は読めないことが多いのです。ところが最近になって解るのです。
何故かというと、自分自身を信じるようにしたからではないかと考えます。
きっかけは、悩みに悩んでたときにある拝み屋さんにお金渡して見てもらったのです。すると、怖くなるほどあたってるのです。どう考えても透視でもしないと解らないことを言い当てるのです。今やってることは何の間違いもないことだから、思い切ってやりなさい。その条件は貴方の場合は全て整ってる。驚いたことに、家内のピアノは言わば神様に捧げるお神楽みたいなモノらしいのです。
不思議に近所やその地域の方が応援してくれてるような声が掛かるのです。若い御婦人からは「貴方が仕事してるのを見てると何か伝わってくるモノがある」。地区の長老からは「あんたは、ホンマに良くやる、地神さんじゃ、オシャニッチャン(大日如来?)じゃ」。年寄りの大工さんは「私には解るよ、凄い大工の棟梁は人から後ろ指を指される経験をして居る」。
もうこうなりゃ、開き直って自分を信じればいいと思うことにしたのです。すると不思議にいろんな事が解ってきたのです。自分が引っ張られていると思うことによって、自分のまわりにはいろんな信号やメッセージが有るのではにかと思うようになってきたのです。
山川さんの著書に旅というのは自分の前世を探すことであったりするとのことです。旅にまつわる面白いことは沢山あります。幾つかあげると、高杉晋作の墓、関門海峡、京都、アラスカ、それに先月行ったイタリアのバチカン。何れの場所も特別で来るべくして来たという思いを持ちます。
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